ダンまちRTA 称号【最淵を暴くもの】仮面ライダーMOD使用 取得Anyチャート   作:ノウ焼かれしもの

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RTA計測開始

 

 

 

 

空虚な医者が迷宮を駆け回るRTA、始めるよー

 

 

今回のRTAはタイトルの通り、ダンまちRTAの先駆者達が取るのを諦めた称号【最淵を暴くもの】取得後、すぐさまタイマーストップという形で進めていきます。

 

 

【最淵を暴くもの】の取得条件は、

 

・71階層以上の最淵(カシウス)に辿り着く。

 

・上の条件を満たす前に、三大冒険者依頼のモンスターいずれか2体と戦闘する。

 

 

これら二つです。

 

 

あれ?意外と行けるじゃんアゼルバイジャンと思った視聴者兄貴姉貴達もいると思いますが……どちらも難易度は覚悟しないといけないものです。

 

 

そもそも最淵までの道中が、通常プレイならリアルで数年と、ひっじょーーーに準備がかかります。

 

 

仮に最淵まで行けるようになったとして、今度は三大冒険者依頼のモンスター達。分かりやすく言えば、隻眼の黒竜、ベヒーモス、リヴァイアサンのどれかと戦わなければいけません。負けたらオラリオ壊滅、からの全てが水の泡という条件の上で。

 

 

なのでここからが本題です。どうやってそんな条件をクリアするかですが、今回のタイトルに入っている特殊MOD、その一つである仮面ライダーエグゼイドMOD。こちらを使用して、クリアを目指していきます。

 

 

私としては普通のRTAでクリアしたかったですが、今回はAnyチャート。万人受けしなくとも、手段を選ばずにいきます。

 

 

さて気を取り直してキャラメイクをしていきましょう。といってもある程度は決まっているので、少し駆け足で行きましょう。

 

 

まず性別はステイタスの【力】と【敏捷】に少し成長補正がある男性にします。ここの説明等は先駆者様がされているので割愛します。

 

 

次に名前はホウジョウ・モリ。略してモリくんです。ホモ?何のことでしょうか?

 

 

次に容姿ですが、そこまで重要ではないので、名前に合うよう極東顔に整えておきましょう。

 

 

さてさて次に種族ですが、ここで一つ、注意する点があります。エグゼイドMODを導入したことで、ヒューマンの下に【ヒューマン(バグスターウイルス感染済み)】と【バグスター】という二つの種族が現れるようになります。

 

 

一つ目の【ヒューマン(バグスターウイルス感染済み)】はその名の通りバグスターウイルスに感染した人間のことです。この種族でないと、仮面ライダーエグゼイド系列の仮面ライダーに変身できない為、本RTAの必須事項です。

 

 

二つ目の【バグスター】は、バグスターウイルスの感染源であり、コンピューターウイルスを元とした未知の病原体です。まあ分かりやすく言えば人にも移るパソコンのウイルスみたいなものです。

この種族を選ぶと、特殊な条件を満たさない限り死ぬことが無くなったり、行ったことのある場所へワープ出来るようになったり、バグスターウイルスを自在に操れるようになるなど、多様なメリットがあります。

 

 

ただし、分類は人ではなくモンスター寄りなので、冒険者たちにバレたら死にます(物理)。

 

 

………さて、種族を【ヒューマン(バグスターウイルス感染済み)】にしたところで、最後に技能の決定ですが、正直耐久と敏捷に補正がかかるものが欲しいところ………。

 

 

では、モリくんの技能は──

 

 

【癒やす者】【攻略者】【運命を変えるもの】の3つ。随分珍しいものが出ましたね、これは。

 

 

【癒やす者】は自他にポーションや回復魔法を使用する際、若干効果を上昇させる技能です。これを持ってれば、少数のポーションで体力を満タンにしたりと、回復アイテムの節約ができます。

 

 

【攻略者】は自身よりレベルが高いもの(冒険者、モンスターを含む)と戦う時、一時的に全ステータスをマックスにする技能です。黒竜などと戦う以上、役に立ってくれるでしょう。

 

 

最後に【運命を変えるもの】は、エグゼイドMOD限定技能の一つです。自身が死亡する直前、或いは重大なミスをした時、その決められた運命を変えることができます。ただし、使える回数はランダムで、使い過ぎると消えるデメリットがあります。

 

 

さて、キャラメイクは終わりましたので、改めてRTAを開始します。

 

 

はい、よーいスタート

 

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

 

 

 

>迷宮都市オラリオ。世界で唯一「迷宮(ダンジョン)」が存在する『迷宮都市』。時には世界の中心と呼ばれる程の発展を見せている。

 

>だが近頃は、闇派閥が暴れ、闇に潜んだままだという。

 

>そんな今だ落ち着きが戻らない都市に、一人の見慣れぬ男がやってきた。

 

 

 

これで物語が始まりましたね。あっ言い忘れていましたが、原作の5年前から始めます。理由としては、モリくんのレベルアップの時間と原作開始時期の帳尻を合わせる為です。他にも理由がありますが、きたらお話します。

 

 

さて、これから恩恵を貰いに神様に会いに行くのですが、候補が3つあります。

 

一つ目はタケミカヅチ・ファミリアの主神、タケミカヅチ。彼を選べば極東顔なのもあり快く授けてくれるでしょう。

 

 

二つ目はミアハ・ファミリアの主神、ミアハ。彼も優しい男神である為間違いなく恩恵を授けてくれます。

 

 

三つ目はディアンケヒト・ファミリアの主神、ディアンケヒト。彼はこの中で一番気難しい神ですが、同時に気に入られれば金銭面では余裕ができるでしょう。

 

うーん、悩みどころ。どのファミリアでも決まったチャートでいけるのですが、上二つは原作と絡むファミリアなので……かといってディアンケヒトは入りづらく難しい……。

 

 

面倒くさいので、ここはランダムモードに身を任せましょう。

 

 

それじゃあベンチで優雅に本を読みながら、神に声を掛けられるのを待ちましょう。

 

 

 

>行き交う人々にヒソヒソと声を立てられるが、気にせず本を読む。今読んでいる本は、冒険者がまずやるべき五つのこと!だ。

 

 

>暫くして不意に、ヒソヒソ声が止まったのを感じた。本を読むのを止め、顔を挙げた。すると………

 

 

>糸目で、胸が乏しい女性が顔を覗き込んでいた。

 

 

>「なんやその本、面白いんか?」

 

 

 

…………え?

 

 

 

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