ダンまちRTA 称号【最淵を暴くもの】仮面ライダーMOD使用 取得Anyチャート 作:ノウ焼かれしもの
まな板神に声を掛けられたRTA、始めるよー
前回はまな板神ことロキ・ファミリアのロキに声を掛けられたモリくん。このままだと不味いですよ!案件です。
>「いえ、ですがこれから学んでおくべきことが書かれていたので。」
>そう返答したが、目の前の女性は何かを探るような表情をしていた。
>「どれどれ………冒険者がまずやるべき五つのこと?なんや、あんた冒険者になる気なんか?」
さて、ここで一つお伝えしておかなければなりません。ランダムモードには一つ欠点がありまして、声を掛けてきた神々のオファーを蹴るごとに、その神との関係値がガクンと下がります。
これが意味するのは、そのファミリアの主要人物達と関わるイベント数が減るなど、多数のデメリットがあるということです。
本RTAは完全ソロ攻略。有名キャラクターが来なくても何とかなりますが、通常プレイならそうはいきません。ランダムモードを選ぶ人、十分注意してください。
さて、長くなりましたがロキのこの質問への回答は決まっております。
>「勿論です。その為に、このオラリオに来たのですから。それ以外に何か?」
なるしかないよなんか文句ある?理論は無事、ロキに刺さったようです。そのおかげかロキの警戒度も少し減少しました。
そして警戒度が減少した今、ロキからあの言葉が飛び出てきます。
>「なんや兄ちゃん、マジに冒険者なりにきたんや?なら、ウチんとこに来んか?ロキ・ファミリアは新人冒険者を歓迎しとるで?」
そう、先程伝えた神直々のオファーです。普段ならすぐに断るのですが、今回は相手がロキ・ファミリアのロキ。断ったら今度はファミリアのメンバーが捕まえに来ても可笑しくありません。なのでここは……
>なんと目の前はあのトリックスターロキであった。しかも主神直々の勧誘である。しかし……。
>「申し訳ありませんが、私は既にタケミカヅチ様のファミリアに入る予定ですので。」
他のファミリアに入ると決まっていることを伝えればいい。といっても、状況によってはそれでもロキは勧誘してくる場合があります。例えば神の目で見て、嘘が見破られた場合など。ですが今回は本当なので、そこを不審がられることはないでしょう。
>「なんやタケんとこ行くんか。あんな小さいとこより自分らのとこの方がよっぽどええで?」
>「いえ、それでも私はタケミカヅチ様のところ以外ありません。それに私は、生まれが極東でして、同じ生まれの方がいるファミリアの方が落ち着きますので。どうか、お引き取りを。」
>「………くぅ~見上げた根性や。光るもんがあると確信したんやけどなぁー。まあ、タケんなら悪いようにはせんやろ。頑張りなよ。」
>そう言ってロキ神は去っていった。返答を間違えれば望まぬファミリアに入っていたであろう、そう予感した。
さて、モリくんのコミュニケーションのお陰でまな板神ロキを撃退したところで、タケミカヅチ・ファミリアに直行だ!
当然正位置!
>あなたは周りの建物の景観に合わない長屋を見つけた。そして、その長屋の前に掛けられたエンブレムから、タケミカヅチ・ファミリアのホームであると推測した。
>静かに三回ノックをすると、自身より10C低い屈強な男性が出てきた。感じられるオーラから、この男性こそ主神タケミカヅチだと気付いた。
おっタケミカヅチさんが出てきましたね。それじゃファミリアに入れてもらえるよう頼みましょう。
いれてくれよなぁ頼むよぉ他に極東の人がいなくて困っているんだ的なことを伝えました。
>それを聞いたタケミカヅチは快くファミリアに入ることを許可してくれた。そしてそのまま流れるように畳の間に座り、恩恵を授けてくれるようだ。
>何だか、背中が冷たくなるような感覚がする。これが恩恵を受ける感触なのだろうか?
>「──何?」
>そんなことを考えている中、タケミカヅチが怪訝そうな声を上げた。
どうやらタケミカヅチさんが驚く事態が起きているようです。これは少し珍しいですね。
>「……これが、君のステイタスだ。」
さあここからステイタス画面になります。まあ何となく予想はついていますので問題ありません。
ホウジョウ・モリ
Lv.0
力:I 0
耐久:I 0
器用:I 0
敏捷:I 0
魔力:I 0
攻略者:I
《魔法》
なし
《スキル》
【癒やす者】
・回復効果・治癒効果のあるものを使用時、その効果を増加させる。
【攻略者】
・発展アビリティ【攻略者】の発現
・自身のレベルを上回る敵の場合全ステイタス上昇。
ちゃんと開始時に取得した技能が反映されたスキルになっていますね。まずまずです。
ん?ちょっと待ってください。このレベルはもしかして……。
あー察し。そういうことですか。
>「最初からスキルが発現するとは珍しい……。」
>怪訝そうな声はこの二つのスキルが原因だったようだ。理由が分かって安心した。
キリがいいので今回はここまで。それではまた次に!