ダンまちRTA 称号【最淵を暴くもの】仮面ライダーMOD使用 取得Anyチャート   作:ノウ焼かれしもの

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今回遂にオリ主が変身します。それとこの先の展開についてちょっとしたネタバレがあります。ご了承ください。
忘れていましたが、タケミカヅチ・ファミリアは3年早くオラリオに来ております。ゲーム的ご都合主義と思ってください。


実況─3

 

 

 

 

そろそろ変身しなきゃ!なRTA、始めるよー。

 

前回はタケミカヅチ・ファミリアに入り、恩恵を貰ったところで終わりました。

今回はやっと、ダンジョンに潜るところをお見せできます。ちなみに裏で冒険者登録ら辺は終わらせたので割愛します。

 

 

それじゃダンジョンにイクゾデッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

 

>ダンジョンの目の前に到着した。ここにいるだけでもモンスターの気配が感じられる。

>だが、不思議と恐怖はない。むしろ楽しい気分で満ち溢れている。

>まるでこれからゲームをするかのように。

 

それじゃ、モリくんの初変身を見ていきましょう。といってもちょっと変身の動きをしてもらうだけですがね。

 

 

>そんなことを考えていると、背中にベルトが巻かれ、手には透明な板の様なものが握られていた。それに見覚えはなくとも、使い方は知っている。

 

>マイティアクションX!

 

>ガッシャット!

 

>レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?

アイム ア カメンライダー!

 

 

来たーーー!これですよ、皆さんに見せたかったのは。ここに仮面ライダーエグゼイド、爆誕です。おお、着実にゴブリンを殴り飛ばし、速度で翻弄しそのまま2階層へ行きましたね。

 

>いきなりレベルが上がったような感覚、これは何なのか知りたいと思う自分がいるが、これは恐らく神には伝えてはならない、そんな気がしている。

 

あらモリくんも気付いているようです。

そうです。実際モリくんが感じてるように、今のモリくんはレベル0からレベル1にレベルアップした状態、しかも偉業を成し遂げていない状態でです。

モリくんにとっては一般冒険者と同じになったぐらいですが、神々にとってはそうはなりません。自分の眷属を強くしたい。その一心で力の正体を暴きにきかねません。

 

 

なのでモリくんはこの件は誰にも言わないことにしたようです。それと同時に、本RTAではできる限り、原作主要人物とは会わないようにしていきます。理由としては、イベントに巻き込まれるなどのロスタイムを防ぐためですね。

 

 

まあ、タケミカヅチ・ファミリアを選んだ以上、この後の原作イベントは避けられないですけどね(笑)。

 

 

後、モリくんは今マイティアクションXレベル1になっていますが、今の状態ではダブルアクションゲーマーレベルXまで変身できます。

え?マキシマムやハイパームテキは?ゴッドマキシマムは?と思う兄貴姉貴達もいるでしょう。

 

 

今は変身できません。今は。

今の状態ではモリくんの体力が追いつかず、変身してもすぐに変身解除してしまいます。なので、一定のステイタスにあがるまで、マキシマムやハイパームテキには変身できません。これは仕様なので、仕方ありません。

バグスターの場合はいきなり99レベルのパラドクスになれるんですが、あっちはハイパームテキとかになれないから仕方ありません。

 

 

そういう訳で、ほんの暫くモリくんの頑張りを観ることになりますので、ご了承ください。

ちなみに一定のステイタスは、オラリオでのレベルで3にあがり、耐久がSに到達すればOK。無双開始です。

 

 

そんな話をしていると、もう5階層に突入ですか。これはそろそろレベルアップですかね。

それじゃあお待ちかねのあのフォームになりますねぇ!なりますなります。

 

 

>敵が強くなってきたのを感じるとともに、腰のレバーに何故か視線が誘導された。

>広げろと言わんばかりの目立つ色をしたベルトのレバーを展開する。そして……

 

 

>マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!エーックス!

>今度は一気にスリムになったように感じた。

 

来ました!これぞ仮面ライダーエグゼイドマイティアクションXレベル2!これこそ、エグゼイドの真の姿ですよ。

 

 

>さっきの姿に比べ、身体の運動性能が上がったこと、しっかり武器を持てるようになったこと。これによりさっきまで相手できなかったモンスター達をボコボコにすることに成功した。

 

 

流石エグゼイドレベル2、運動性能はピカイチ。これはドラゴナイトハンターやダブルアクションゲーマーになるのが楽しみです。

それではモリくんも疲れているので、ホームにイクゾデッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

 

>激闘を制した戦利品として、大量の魔石やドロップアイテムを持ち帰ることに成功した。これだけの戦利品を見たときの主神の顔が楽しみだと思った。

 

 

>ホームに入ると主神が駆け寄ってきた。曰く半日以上ダンジョンに潜って帰ってこず、心配していたようだ。それで今しがた、他のファミリアに頼んで探してもらおうとしかけていたとこだったらしい。

 

 

>駆け寄ってきた主神はあなたの傷一つ無い姿と、持っていた大量の魔石とドロップアイテムに腰を抜かしてしまったようだ。その様子を見かねた他のファミリアの団員達が主神を引きずりながら連れていくその姿は、確かな家族であることを、あなたの心に教えた。

 

 

 

 

 

>次の日、初めてのホームで食事を取ったが、米と味噌汁が美味しかった。

>オラリオでの思い出の1ページとなった気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も以上となります。それではまた次回!

 

 

 

 

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彼を見た時、内心ヒヤヒヤしたよ。こんなにも背の高く、大人びた顔立ちをした青年が冒険者になるなんてね。

 

 

だが、今となればそれは甘い考えだった。

 

 

彼は初日、ギルドから支給された防具と武器だけを持って、ダンジョンへ飛び込んでいった。

思えば、その時止めなかった時点で既に甘かったのだ。精々1、2時間で帰ってくるものだと、その位だと高を括っていたのだ。

 

 

だが帰ってこない。1時間待とうが、3時間待とうが、6時間待とうが。この辺りになり、ようやく私にも焦りというものが降りてきた。それでも私は、甘かった。彼は初めてのダンジョンだから、長く過ごしているだけだと。もしくはそうそうにダンジョンの探索を切り上げ、街でゆっくりしているのだと。

 

 

だが遂に12時間を過ぎた頃、私にも確信があった。"彼に何かがあったのだ"と。だが私はどうすればいいか悩みに悩み、友のツテを借り他所のファミリアに捜索依頼を出そうとしたところ、彼が帰ってきた。

 

 

私はその時、怒り1割、不安9割の心持ちであった。だが、彼の様子を見て、そんな思いは吹っ飛んだ。

 

 

彼はどうやら、一人で7階層まで無傷で潜ったという。その言葉に私は耳を疑った。

7階層だと?馬鹿な、いけるはずが無いと。しかしその両腕、背中のバッグ一杯に敷き詰められた魔石にドロップアイテム。軽く見ても1、2ヶ月程度ならダンジョンに潜らなくても住む量を、彼は稼いでいた。それがある意味一つの証明だった。

それに実際無傷であったのが、彼の見た目からは分からない強さを示していた。

 

 

だが、その考えも甘かったのだ。その自身の甘さを、アポロンとヘスティアとのウォーゲームにおいて、痛く実感した。

 

 

「彼らを傷つけた君達は、絶版だ…!!」

 

 

バグルアップ!

 

 

天を掴めライダー!刻めクロニクル!

 

今こそ時は、極まれり!!

 

 

 

ホウジョウ・モリ、君は一体何なんだ?

 

 

君は、本当に人間か?

 

 






ネタバレ:モリくんはウォーゲームに参加(予定)するし、クロノスに変身(予定)します。
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