ダンまちRTA 称号【最淵を暴くもの】仮面ライダーMOD使用 取得Anyチャート   作:ノウ焼かれしもの

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後編です。ちょっと長いので注意です。感想、評価よろしくお願いします。



実況─4 後半

 

 

 

 

 

 

>あの後何の騒動も無く、無事にホームに帰還した。

>ホームに着くとタケミカヅチがあなたの話を聞きたそうにしており、これは少し時間が掛かることを予想した。

 

 

 

はい、ホームについてすぐタケミカヅチに捕まりましたね。彼はあれからモリくんを心配しているようで、こうして話を聞きたく待っているようです。

しかし今回はヴァリスの譲渡とステイタスの更新だけなので、手短に話を済ませましょう。

 

 

>話を聞きたそうなタケミカヅチには悪いが、今はさっさとヴァリスを渡してステイタスの更新をしたい。その旨をあなたはタケミカヅチに伝えた。

>「……分かった。それじゃあできる限りでいいから話をしてくれ。」

>そうして簡潔に話を伝え、ヴァリスを渡した。ロキ・ファミリアとのあれこれは、面倒になるので伝えなかった。

>大量のヴァリスを見てタケミカヅチは「ありがとう、モリ。これだけあれば暫くはゆっくり生活できる。」と喜んでいた。  

 

>タケミカヅチからの感謝を受け、心に温かみが伝わった気がした。

 

 

無事タケミカヅチにヴァリスを渡したことで、好感度が上がったみたいですね。この好感度は信頼度等に繋がり、上げておいて損はないのでじゃんじゃん上げていきましょう。

 

 

それでは改めまして、ステイタスの更新をしてもらいましょう。

 

 

ホウジョウ・モリ

 

 

レベル0

 

力:F 342 → C602

 

耐久:C 674 → A 888

 

器用:C 632 → A 800

 

敏捷:D 563→ B 776

 

魔力:F 300 → B 759

 

 

おお!ここまでステイタスが上昇しますか。変身システムとエグゼイドに感謝、ですかね。ちなみに忘れていましたが、レベルが0スタートなのはエグゼイドMODの仕様で、この後変身ができるダブルアクションXでランク上げができるからだそうです。

さて、次はランクアップ出来るかですが……。

 

 

>「どうやら、もうランクアップできるようだ。やはり君は……。

 

よし、なんか不穏な文が見えましたが、神からのお墨付きを貰ったところで、

(ランクアップ)よろしくお願いします!

 

 

 

ホウジョウ・モリ

 

 

レベル1

 

 

力:I 0

 

耐久:I 0

 

器用:I 0

 

敏捷:I 0

 

魔力:I 0 

 

攻略者:I

 

癒やす者:I

 

 

ふう、どうやら無事にランクアップできたようです。それより今日はもうモリくんもお疲れ気味なので、休ませて時間を飛ばしましょう。

 

 

>今日は疲れたので寝ることをタケミカヅチに伝え、布団に潜り込んだ。

>ダンジョン、その全貌を見る。それが今のあなたの目標だ。

>例えあなたが英雄でなくとも。

   

 

 

 

 

 

>ギルドに換金しに行った日から三日、色々と暇をつぶしていたところ、遂にダンジョンに潜っていいとタケミカヅチから伝えられた。

>ただし、前みたいに一人で潜っていくのは言語道断、危険なので、必ず集団で潜るようにと取り決めを伝えられた。

>あなたは少し不服であったが、主神の意向である為渋々受け入れた。今日一緒に潜る相手はカシマ・桜花のようだ。

 

 

さて、あれから三日経ちモリくんのダンジョンアタックが解禁!ですが同時に、他の団員と潜るという制約が課せられてしまいました。

正直無視しても良いのですが、それだと他の団員との間で亀裂ができてしまうので、素直に従いましょう。

 

 

それと、一緒に潜る団員のカシマ・桜花についてですが、彼は原作で色々言われていますが、このゲームにおいて優秀なキャラです。が、いかんせんモリくんがファミリアに入って日が浅いので、彼から警戒されています。それにこの時のカシマ・桜花は15歳。まだまだ子供で、圧倒的な年上のモリくんでは警戒されて当然です。

 

 

しかしここは何としても、彼との信頼関係を築かねばなりません。なので、ここは積極的に声を掛けましょう。

 

 

>あなたはダンジョンに潜る前に、カシマに声を掛ける。

>「お互い、無理せず行きましょう。皆が帰りを待っていますから。」 

>「………よろしくお願いします。」

>あなたからの声掛けに、カシマは素っ気なく返事した。あなたは団員との溝を感じた。 

 

 

まあ最初はこんなものです。それじゃあ7階層からスタート!

 

 

>前回とは違い他の人間がいることもあり、あの姿には変身しておらず、短剣だけで戦っている。

>しかしレベル2が一人いるだけでこうも楽になるかと、あなたは思った。

>「次、行きましょう。」そう言うカシマの声に頷いたあなたは、続く8、9階層を超え、10階層に到達した。

>「ここから11、12階層に掛けて、インファント・ドラゴンがでてきます。注意してください。」とカシマが言った。

 

 

さて、ここまで辿り着いたということは、恐らくでてくる筈です。  

 

>カシマが警告したように、壁から小さな竜が飛び出てきた。この竜こそが、インファント・ドラゴンだとカシマは警告する。

 

 

でたわね、てことで突然ですが、インファント・ドラゴン戦です。こいつを倒さないと先に進めませんし、11階層以降に行けませんので、ここで倒します。

 

 

 

といっても、今のモリくんとカシマくんの2人では、このトカゲを料理するにはギリギリなので、モリくんにはあるものを使ってもらいます。

 

 

>「……何だ、その武器は?」そう疑問を投げるカシマの目線の先には、ガシャコンブレイカーを手にしたあなたが立っていた。

 

 

ここで変身してもいいのですが、こっちの方が警戒度をあまり上げずに倒せるので、こちらを選択しました。

 

 

>「これは私が開発したガシャコンブレイカーだ。まあ、私専用の武器だがね。」

>「ガシャ、何?」急な横文字に戸惑うカシマ。だがそんなことお構い無しに、インファント・ドラゴンに突っ込んでいくあなた。

 

 

さて、トカゲの調理開始です。まずは全身を叩き柔らかくしましょう。

 

 

>「ふっ!はっ!」ガシャコンブレイカーで鱗の上から叩き続け、いつの間にか動いていたカシマが横から斬撃を食らわす。その一つのローテーションが組み上がっていた。

 

>「ここからどうする?」突然の新武器に驚いたものの、その有用性を確認したかのようにカシマが、改めてこちらに判断を委ねてくる。

>敵は今打撃と斬撃を食らい皮膚が柔らかくなっている。

 

 

そうです、今トカゲ竜は弱っています。なのでここは、

 

>「私に合わせてくれ、あのトカゲの首を切り落とす。」そう言ってあなたはガシャコンブレイカーのAと表記された突起を押し、ブレードモードに変化させた。

 

 

>武器の変形にカシマは一瞬見惚れるが、すぐに意識を切り替え、タイミングを合わせ同時に走った。

>そして………。

 

 

>ガン、と大きな音が鳴り響く。

>残ったのは大きな魔石と、二人の男達だった。ここにインファント・ドラゴンは斃された。

 

 

これにてトカゲことインファント・ドラゴンは倒せました。後はゆっくりとやればモリくん一人でも倒せるようになるでしょう。

それでは一先ずダンジョンから帰還し、ギルドに行きましょう。

 

 

はい、無事ダンジョンから帰還しギルドに到着しました。それではここで二人でインファント・ドラゴンの魔石を買い取ってもらうことを伝えましょう。その時レベル2のカシマがいたことで倒せたと必ず伝えましょう。

こうすることで、モリくんへの注目が分散し、面倒事に巻き込まれるリスクが減ります。

 

 

>「あっ、はい。ただいま。」

 

 

ここで大事なのは、あくまで自分がやったのではないこと、自分よりレベルが高い者がいたこと。この2つを強調して言うことが肝となります。

 

 

>46127ヴァリスが手に入った!

 

 

さて、手に入ったヴァリスですが、全てカシマに渡しましょう。

 

 

>「何故だ?俺とあなた二人で倒したのだ、半々ではないのか?」と問うカシマ。

 

 

当然そう聞いてくるので、こう返しましょう。

 

 

>「あの場では君が倒したと明言したのだ、君が総取りするべきだ。それに、それだけあれば他の団員のことにも気を回せるだろう?だから私のことなど気にせず受け取るんだ。」

 

 

と、言ったところで、ここからはカシマのモリくんへの鬱憤タイムです。どれだけここが終わるかによってタイムロスの大きさが変わってきます。

 

 

>「………あなたはそうだ。うちに来てからずっとそうだ。初日に一人でダンジョンに行ったと思えば半日で7階層まで潜り、それで得たヴァリスを全て俺達に渡す。何かを要求する訳でなく、ただ皆が好きなようにしてくれとしか言わなかった。ヒタチやアスカ、ヤマトはあなたに心を許しているようだが、俺はあんたを信用できない!

なあ、ホウジョウ・モリさん。あなたは何をしに、このファミリアに来たんだ?」

 

 

………さて、ここでの答えは実質一つしかありません。

 

 

>「……タケミカヅチ神にも伝え、見ても分かるだろうが、私は極東生まれの旅人だ。今まで旅をしてきたが、冒険者になりたくてこのオラリオに来た。

だが、来たはいいが見知らぬ人ばかりで、頼れるアテも無かった……そこで、同じ極東出身のタケミカヅチ神に頼ることにしたんだ。同郷の者としてなら、迎え入れてくれるだろうとね。」

 

 

>「じゃああなたは。」

 

 

>「そうだとも、たまたまさ。このファミリアに入ったのも、単に受け入れてくれそうだったから。それだけだ。」

>「けれど、もう一つ理由があった。」

 

>「理由?」

 

 

>「そうだ。その理由は、君達を助けたいといあことだ。

恥ずかしながら僕は、今までの人生、自身の命を掛けて来なかった。あまり良い言い方ではないが、勝負しなくても勝てる人生、と言った方がいいだろう。」

 

 

>「勝負しなくても、勝てる人生……?」

>「ああ。当然、そんな人生を送ってきた人間がまともである筈も無く、傲慢になった僕は家から勘当された。その時初めて思い知ったんだ。僕は、真面目に物事に取り組んできたのかと。」

 

 

>「勿論答えはNOだった。何故なら努力すら必要ない、神の才能が私にはあると!そう考え続けていたからだ。だが、私は知ってしまった。君達、タケミカヅチ・ファミリアの子供が、勇敢にもモンスターと戦っているのを。」

 

 

>「私は困惑したよ。何故戦うのか?何故命を掛けるのか?と。だがその答えもすぐに分かった。

世界は、ゲームのように優しくは無い。だから真剣に物事に向き合い、クリアしていくのだと。

そして私は決めた、例え独りよがりの善であろうと、君達を助けると。」

 

 

さて、私からモリくんの思いの連打は終わりました。後はカシマがどっちに振れるかですが……。

 

 

>暫くの沈黙が場に流れ、それを破るかのようにカシマが口を開いた。

>「あなたの思いは分かった。悔しいけど、俺達を思う気持ちに嘘は無さそうだ。」

>「だが、あんたが何かすれば俺があんたを止める。覚悟してくれ。

それとさっきの態度は悪かった。それと改めて、これからよろしく、モリさん。」

 

 

よし、無事に二択を引き切りました!ここでミスしたら好感度や信頼度が0になるところだったので、勝てて良かったです。

 

 

 

それじゃあカシマと仲良くなったところで、ホームへイクゾ!

 

 

 

 

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