ダンまちRTA 称号【最淵を暴くもの】仮面ライダーMOD使用 取得Anyチャート 作:ノウ焼かれしもの
感想、評価お願いします。
>あなたは何事もなくカシマと共にホームに帰還した。
はい、無事にホームへ帰ってきました。しかしどうやら道中でイベントが発生してたようなので流しておきます。
>道中あなたは、カシマに他の団員との関係について尋ねてみた。帰ってきた答えとして、どうやら他の団員達とカシマは幼馴染で、兄貴分として接していたようだ。
>「ならば、尚更君達を守らないとな。君達がいつまでも家族でいるためにも。」そうあなたはカシマに伝えた。
>その言葉にカシマは「その時はあんたも一緒だ。もうあんたもファミリアの団員だからな。」とあなたに答えた。
このイベントによって、モリくんはカシマとその他の団員達との関係を知ることになります。
にしてもカシマくんなんか態度違くない?幾ら溝が埋まったといえど、ここまでになるとは思わないのですが………モリくんは魔性の男、はっきりわかんだね。
さてさて話を戻して、これからのチャートについて話していこうと思います。
インファント・ドラゴンとの戦いで恐らくステイタスが上昇した筈のモリくん。ですがこれだけではランクアップには足りません!
なんで?と思う兄貴姉貴達に説明しますが、ダンまちには神に認められる偉業を成すことでランクアップできるシステムのようなものが存在します。
本ゲームにもそのシステムがあるのですが、条件が色々と存在しており、例えば階層主を撃破するなどしないとランクアップできないようになってます。
それで本題はここからなのですが、モリくんの最初のレベルは0だったと思います。それがレベル1にランクアップする時に"一人で7階層まで行く"、"そこに至るまでのモンスターを狩り尽くした"、この二つが偉業として認定されランクアップしました。
つまるところモリくんには、レベル2に上がるために上二つを越える偉業を成してもらう必要があります。
これがエグゼイドMODの難点の一つ、レベル0スタートによる偉業達成数の増加となります。
本来のキャラがレベル1からレベル2、レベル2から3へと上がる中、モリくんはもう一段階分の偉業を成さないといけない、これがタイムロスになるとしてエグゼイドMODは今まで使われていませんでした。
なのでモリくんがレベル1にランクアップした今、次なる偉業を達成しなければいけません。
現状モリくんはマイティブラザーズまで変身することができます。なのでそれを使って、中層17階層の主ゴライアスを倒すのが一番の安定かと思います。が、ここでもう一つ問題なのが、モリくんの周りの状況です。
モリくんは現状、ダンジョンに潜る際他の団員と潜らないといけない制約があります。
前のように武器だけ出して戦えなくもないですが、それはあくまでモリくんのレベルと階層のレベルが釣り合っている時だけ。レベル4相当のゴライアスを倒す戦闘の際、どうしても仮面ライダーへの変身が必要となってきます。しかし他の団員の目がある中で変身は……ともなってきます。
これが二つ目の難点、仮面ライダーという急激なレベルアップ、強化機能を持ってるが故の立ち位置の難しさです。安易に信頼度が低い状態で秘密をバラせば、それは最終的にモリくんへの首を絞めるものとなり、オラリオでの生活に支障が出てきます。
勿論これらは入るファミリアによって変わり、比較的モリくんへの興味又は眷属への興味が薄いファミリアに入ることで解決できます。しかし本RTAではタケミカヅチに入ったのでどうしようもありません。
なので、ここからは武器と持ち前のレベルだけでゴライアスを倒せるようステイタス上げ、及びカシマ達との信頼度の向上をしていきたいと思います。
そういう訳で話を伝える傍ら、タケミカヅチにステイタス更新してもらいました。さあ、脱ぎなさい(SKRI感)。
ホウジョウ・モリ
レベル1
力:I 0→F334
耐久:I 0→E427
器用:I 0→D584
敏捷:I 0→C621
魔力:I 0→H153
思った以上に上がっているといったところですね。まあまだまだゴライアスに挑むにも足りないので、徐々に上げていきましょう。
さて、ステイタスとファミリアのメンバーと信頼度を上げていく話をしたところで、忘れていた大事な話をしておきましょう。
今このダンまちのゲーム世界では、確かに暗黒期は終わりを迎えた、ということになっております。
しかし、今の時期は原作開始5年前。そうとしか決められていないからか、まだ
そう、ゲームであるからというか、IFを見たい人のためか、30階層のアストレア・ファミリアとジャガーノート。まだ戦っていないんですよ!
そしてここでオリチャーを発動!本来より難しくなったレベル1からレベル2上がるまでの偉業達成を、ジャガーノート撃破で埋めるチャートに変更。これによって、レベル1からレベル2の偉業どころか、レベル3まで飛び級する可能性も出てくる算段です。
でもちょい待てと。どうやって時期が合っていることを確認するんだとなりますよね?
ご心配なく。それを確認する手段として、ゲーム開始のモノローグの一文をもう一度見てみましょう。
>"だが近頃は、闇派閥が暴れ、闇に潜んだままだという。"
はい。まずこれが一つです。これが"闇派閥が暴れ、壊滅したばかりだという"の文なら既に終わった後になります。
次にあの3日間の待機期間中、街にて情報を探っていたところ、アストレア・ファミリアは存在している情報を手に入れました。実際にタケミカヅチのツテを利用し、メンバーの一人であるゴジョウノ・輝夜を見つけました。
そしてそれらを裏付けるために、豊穣の主人。あそこに行った時、リュー・リオンの存在はありませんでした。ここまでくればあと一つ、ゲーム中街で過ごしていると手に入る噂や情報。それらに、アストレアファミリアがダンジョンに潜ったことを示す一文がくれば確定。例の壊滅イベントの直前となります。
ですが、現時点ではどれくらい先にそれが流れてくるか、走者にも分かりません。なので一先ず今は、ゴライアス討伐のための準備をしましょう。
あれ?ステイタスを上げないと無理じゃ?と思うかもしれません。確かに正攻法じゃゴライアスは倒せません。
しかし、ある方法を使い、やりようによってはレベル1でもゴライアスは倒せます。しかも今回の場合はエグゼイドMODを使用。諸々全てを使うことでその討伐の可能性を引き上げれます。
それでは話が長くなりましたが、改めて本格的なゴライアス討伐の準備をしましょう。
まずはカシマに声を掛けた上で、ヒタチとヤマトに声を掛けましょう。そしてそのまま、ゴライアス討伐について三人を説得しましょう。ここが通らないとまず始まりません。
>「さて、集まってくれた皆に一つ話がある。」あなたはそう告げ、皆の意識を自分に向けた。
>「話って何だ、モリ?ヒタチにヤマトにまで声を掛けてまで。」
>「皆、ランクアップしたいと思わないかい?」
>「え?」あなた以外の三人は困惑の声を上げた。しかしあなたは言葉を止めない。
>「技術や知識などは、努力次第でどうにもなる。しかし、ランクアップはどうにもならない。神に認められる偉業を成さなければいけないのだから。
だがもし、ランクアップする手段があるとしたら?多少危険だが、ランクアップ。できなくてもステイタス向上の手段があるとしたら?
取るだろう、皆?」
>その言葉とともに、あなた以外の三人の、あなたを見る目は変化した。疑い、警戒、恐怖。三者三様ではあるものの、大方これらの感情を抱いていることが伝わる。
>その中で、年長者のカシマは警戒しながらあなたに問い掛けた。「何が言いたいんだ、モリ。」
>「決まっている、討伐だよ。」少し間を起き、あなたは言葉を続けた。
>「私達四人で、中層18階層の階層主。ゴライアスを討伐しないかい?」
>その言葉を告げた傍ら、隠れて話に聞き耳を立てる神物、タケミカヅチがいたことを、あなたはまだ知らない。