とある死神の幻想処刑   作:怪人k

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どうも怪人kと申します

死神ハンク様をとあるの世界に転生させました。

今回は短いですがご覧ください。



死神の憧れ

「・・・上条 当麻、俺がどんなに努力してもなれない存在だ・・・」byハンク

 

SIDE ハンクB

 

俺は、今担当の神と挨拶を交わしていた。

 

「・・・ハンクだよろしく頼む」

 

「俺の名は、ゼウスよろしくな!」

 

まさか、ギリシャ神話で全知全能と言われた神と会うとは、思わなかった。

 

「自己紹介も済んだことだし、早速転生先についての説明をするぞ」

 

ゼウスが話を切り出した。

ハンクAの話通りなら俺は、死亡率の高いチートな世界に行かされるだろう(ハンクAの特典により意思疎通が可能)

 

「お前が行く世界は、[とある魔術の禁書目録]の世界だ」

 

「・・・・」

 

まさかな・・・覚悟していたがあの世界に行くことになるとは、

 

とある魔術の禁書目録・・・・・・

科学が発展した街学園都市で生活する学生の主人公がひょんなことから出会ったシスターによって科学と魔術の争いに巻き込まれるという内容だが・・・

 

俺は、この作品のファンである。

異能の力を打ち消す右手という便利に見えて不便なモノだけで少女達を助けたり最強の能力者を倒したり果ては、第三次世界大戦を止めるヒーロー

 

最強の能力者だが争いたく無い為に無敵を目指し闇に落ちても自分と自分を信じる者達の為に戦い闇から抜け出したダークヒーロー

 

無能力者だが大切な存在を守る為に知恵とはったりで強敵と戦い目的の為ならヒーローに牙を向けたりダークヒーローと共闘するアンチヒーロー

 

この主人公格三人は、俺の憧れた存在であり俺がいくら努力してもなれない存在である。

 

 

 

 

「・・・その世界なら俺の立場は、警備員(アンチスキル)あたりか?」

 

「そのこと何だがお前の立場はもう決まっている」

 

そいつは、有難い今から考える手間が省ける。俺は安易に考えていたが・・・・・・

ゼウスは、とんでもないことを言った

 

「お前には、上条 当麻になって貰う」

 

「・・・なん・・・だと!?」

 

そうまさかの今までなれないと諦めていた存在に憑依転生することができるのだ・・・・・

 

流石の俺でも驚いていた。

 

「・・・理由を聞かせて貰おう」

 

「今現在とあるの世界は、原作開始10年前なんだが上条 当麻は、死んでいる。」

 

「・・・なぜ上条 当麻は、死んだ?」

 

主人公が死んでは、科学も魔術も交錯しないし、物語も始まらない。

 

「それもこれも、見習いのバカ野郎のせいだ!!あのバカのせいで上条 当麻は、公園の遊具から落下頭を打って意識不明の重体!このままにしたらあと数時間で死んじまう!ちくしょーめーー!!」

 

ゼウスは顔を憎悪で歪めていた。

どうやら彼もとあるのファンのようだ

 

「上条 当麻死んだら救われる人間が救われない倒すべき敵が野放しになるだからお前に上条 当麻の代役を頼みたいんだ!!」

 

たしかにゼウスの言いたいことは、解るしかし俺にヒーローの代役が出来るのだろうか・・・・・・・・・

 

 

「なあ、頼む!俺達神は世界に介入出来ない。この世界を救えるのは、お前だけなんだ!・・・だからこの通りだ!!」

 

ゼウスはいきなり土下座をした

やれやれ最近の神は、直ぐに頭を下げるな・・・・・・・・

・・・・・・・フッ、迷っていた自分が馬鹿馬鹿しく感じるな考えてみれば第二の人生は、自分らしく生きていくと決めていたじゃないか、出来る、出来ないは、問題ではない大切なのは、やる気だ

 

「・・・頭を上げてくれゼウス・・・その依頼引き受けよう」

 

「!?本当か!?そいつは、よかった!早速特典を決めよう!」

 

「・・・ならハンクAと同じように古今東西の兵器の知識を貰おう」

 

この能力が有れば学園都市の兵器の開発や対策が可能になる

 

「よかろう次は?」

 

「・・・今の体の能力をくれ」

 

これなら上条 当麻の体でもGの体質効果が使える

 

「なるほど、今の体の能力だな」

 

「・・・アレイスターの使う滞空回線をジャミングする科学的な装置の知識もしくは、同じようにジャミングする効果がある魔術儀式の知識が欲しい」

 

これが有れば上下逆さまの理事長に四六時中監視されなくてすむ、別に特典として頼まなくてもジャミング装置なら作れそうだが学園都市では、学生でしかない上条 当麻装置を作る為の材料や場所を見つけるのは、不可能だろう(たとえ材料と場所があったとしてもアレイスターに監視されているので意味がない又、学園都市に行く前に作るという考えもあるが幼少期に作ったら両親に怪しいまれる。)

 

「わかったなら両方の知識を与えよう」

 

どちらか一方が使えたら良いと思っていたから有難い話である。

 

「しかし、お前超能力や魔術の特典を選ばなくて良いのか?」

 

ゼウスが質問をした。

 

「・・・幻想殺し(イマジンブレイカー)を使う上条 当麻が超能力や魔術を使えたら不自然だろう・・・それに俺は上条 当麻としてこの世界で生きていくつもりだ余計なモノはいらない」

 

「なるほどな、よしわかったならその信念を貫いていけよ」

 

ゼウスがそういうと背後から転生する為の扉が現れた

 

「死神!いや、上条 当麻行ってこい!!」

 

「・・・行って来る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてハンクB改め上条 当麻は、転生した

 

 

 




ハンク様を上条 当麻に憑依させました。

駄文作者の癖に無茶をするこのバカをお許しください

次回も頑張ります。
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