とある死神の幻想処刑   作:怪人k

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申し訳ありません!

間違えて作者が別に書いている小説を投稿してしまいました。

此処にお詫びします。


死神と不幸体質

「・・・しかし上条 当麻の不幸体質は、酷いものだな」byハンク

 

SIDE ハンク

 

上条 当麻に転生した俺は、閉じていた瞳を開いた。

 

「・・・知らない天井だ・・・」

 

テンプレなセリフをはきながら俺は状況を整理した今現在俺はベッドに寝かされ人工呼吸器を付けられていた

 

部屋は白くベッドを囲むようにカーテンが有るため恐らく病院だろう。

 

「・・・邪魔だな」

 

俺は人工呼吸器を外しベッドから降りた。人工呼吸器がエラー音を流しているしばらくすれば人が来るだろう。

 

「「当麻(さん)!!」」

 

部屋の入口の方から複数の声が聞こえたので俺は振り返った。

 

そこには、無精髭を生やしていながらどこか理知的な男性と20代くらいの美しい容姿の女性がそこにいた。

 

上条 当麻の両親、上条 刀夜と上条詩菜か・・・・

 

それと看護師がいたが俺が起きていることを確認すると慌て医者を呼びにいった。

 

「当麻!!」

 

「当麻さん!」

 

刀夜と詩菜はいきなり俺を抱き締めた。

 

「無事で良かった!」

 

二人共目に涙を浮かべていた。

 

・・・たしか俺は、意識不明の上条 当麻に転生したんだったな、ここで下手な言動をすると怪しまれる・・・仕方ないか

 

「・・・父さん、母さん、ごめん・・・・」

 

 

「当麻!?お前が謝る必要は無いんだぞ!!」

 

「そうよ、私達が目を離したのが悪いの、だから自分を責めないで・・・・」

 

罪悪感を感じる・・・・

 

それにしても父さん、母さん、か・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのセリフを言うのはいつぶりだろうか・・・・・・・・・・・・

生前の両親は俺が陸軍に入隊する前に死んでしまった親孝行する暇を与えずに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「・・・ありがとう。」

 

ならせめて今は、亡き上条 当麻の代わりにそれなりに親孝行をするとしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから数年がたった。

 

あの後精密検査をして異常が無いことが判明すると俺は退院し自宅に戻った。

 

自宅の自室に俺あての手紙が届いており中を見ると送り主は、ゼウスで内容は、上条 当麻に憑依したせいで原作知識が喪失してしまったことに対する謝罪だった。

 

まぁ、別に原作知識が無い方が面白そうだからかまわないのだが・・・・・・・・

 

取り敢えず上条夫妻に見られる前に手紙を燃やした。

 

そして日常生活に戻った俺は幻想殺し(イマジンブレイカー)の影響で不幸に見舞われた。だが原作の上条 当麻と違い動体視力と反射神経を鍛えた俺は、それを未然に防ぐことになれていった。

 

近所のガキどもは日課のように俺にちょっかいを掛けて来たが俺もいつもの日課のように返り打ちにした。

 

 

そんな生活に飽きてきた俺のもとに父、上条 刀夜の出張話が舞い込んで来た。

 

元々外資系企業の精鋭チームに所属する刀夜は、よく仕事で海外に行くことが多かった。そして今回の出張も刀夜だけの単身赴任なのだが毎日に飽きてきた俺は自身も連れて行って欲しいと願い出た。

 

普段我が儘を言わない息子が珍しく我が儘を言うので刀夜は、喜びながら了承した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして俺は、海外に渡った

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