アルケイデス
相変わらず最強の英雄。
10歳になった。日に日に力が増している。『火』を完全に制御できるようになり、主に日常生活に使っている。
『沼の王』と呼ばれるモンスターと戦い、勝利。核を手に入れたが、破壊せずに村に持ち帰った。何やらゼウスと使い方を話し合っているようだが······。
『精霊郷』にて時期ではなかったのも関わらず、『火』や英雄であること、神の血を飲んだことなどさまざまな要因により精霊に気に入られ『霊薬実』を手に入れた。
前回オラリオに行った際、『冬の精霊』と接触している。
アルフィアの病を治した。ちなみにゼウスが恩恵を弄る時、変なことをしないか後ろで監視してた。
アルフィアのことはベルの英雄であると思っている。
俺は、お前を─────
ベル・クラネル
叔母に負けてるメインヒロイン。
最近叔母と恋人が近くて焦ってる。
恋人ではない。
花嫁修行でアルフィアに挑んでいる。
負けてたまるか。
アルフィア
『英雄』を羨んだ。
『英雄』が自分を羨んでいた。
空回りしていた自分の人生がガッチリとハマった気分。
私は、お前を─────
ゼウス
最近息子が強くなりすぎていい感じの敵がいない。
力は勝手に上がっていくと思っているので、技を覚えさせようとしている。
いっぺん学んでこい!
ベルテーン
全体的に毒や呪詛が消えた。描写していないがアルケイデスが浄化している。土地だけでなく、住民も浄化した。とは言っても楽になるくらいで、完治したわけではない。
英雄の一撃が強すぎて地形が変わった。まあなんだかんだ幸せに暮らせる。
精霊郷
精霊たちが活性化してるんだけど。
何これ知らん、こわぁ
冬の精霊
「·········俺と来るか?」
光が、点滅した。
「おし。じゃあまず消えかけだからパワーを補わないとな。フンッ!」
「!?!?!?──」
「我ながらうまくいったな。やりすぎて爆散するかと思ったが」
「──!!」
「悪かったって。そうだ、お前に名前をやるよ。そうだな、うーん」
冬、冬だからなぁ
「お前は『ノエル』。過酷でありながらも美しい冬の精霊だ」
「の、える?」
「もう喋れんのか、さすが俺の娘。そうだ、お前はノエル。俺の、娘だ」
「お前力に頼りすぎじゃ!もう少し加減を知れ!」
「手加減はしてるだろ。死んでないし」
「どこがじゃ!石をぶつけられてパーンじゃぞ!!」
「しょうがねえだろ素手じゃないんだから。手加減むずいんだよ」
「お前に狩りを任せたのが間違いじゃった!いっぺん学んでこい!」
現在の達成した試練
『蛇』の討伐 (ヒュドラの討伐に相当)
『原初の炎』の浄化 (小屋掃除に相当)
『沼の王』の捕獲(クレタ島の牡牛の捕獲に相当)
『霊薬実』の入手(黄金の林檎の入手に相当)
アルケイデスの英雄はベル
ベルの英雄はアルフィア
アルフィアの英雄はアルケイデス
これが三角関係というやつか