筋肉の化身   作:アーっr

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脳筋ということは頭脳も下界最高


これまでの登場人物紹介などその2

 

 

 アルケイデス

 

 相変わらず最強の英雄。

 10歳になった。日に日に力が増している。『火』を完全に制御できるようになり、主に日常生活に使っている。

 『沼の王』と呼ばれるモンスターと戦い、勝利。核を手に入れたが、破壊せずに村に持ち帰った。何やらゼウスと使い方を話し合っているようだが······。

 『精霊郷』にて時期ではなかったのも関わらず、『火』や英雄であること、神の血を飲んだことなどさまざまな要因により精霊に気に入られ『霊薬実』を手に入れた。

 前回オラリオに行った際、『冬の精霊』と接触している。

 アルフィアの病を治した。ちなみにゼウスが恩恵を弄る時、変なことをしないか後ろで監視してた。

 アルフィアのことはベルの英雄であると思っている。

 俺は、お前を─────

 

 

 

 

  ベル・クラネル

 

 叔母に負けてるメインヒロイン。

 最近叔母と恋人が近くて焦ってる。

 恋人ではない。

 花嫁修行でアルフィアに挑んでいる。

 負けてたまるか。

 

 

 

 アルフィア

 

 『英雄』を羨んだ。

 『英雄』が自分を羨んでいた。

 空回りしていた自分の人生がガッチリとハマった気分。

 私は、お前を─────

 

 

  ゼウス

 

 最近息子が強くなりすぎていい感じの敵がいない。

 力は勝手に上がっていくと思っているので、技を覚えさせようとしている。

 いっぺん学んでこい!

 

 

   ベルテーン

 

 全体的に毒や呪詛が消えた。描写していないがアルケイデスが浄化している。土地だけでなく、住民も浄化した。とは言っても楽になるくらいで、完治したわけではない。

 英雄の一撃が強すぎて地形が変わった。まあなんだかんだ幸せに暮らせる。

 

 

  精霊郷

 

 精霊たちが活性化してるんだけど。

 何これ知らん、こわぁ

 

 

 

  冬の精霊

 

 「·········俺と来るか?」

 

 光が、点滅した。

 

 「おし。じゃあまず消えかけだからパワーを補わないとな。フンッ!」

 

 「!?!?!?──」

 

 「我ながらうまくいったな。やりすぎて爆散するかと思ったが」

 

 「──!!」

 

 「悪かったって。そうだ、お前に名前をやるよ。そうだな、うーん」

 

 冬、冬だからなぁ

 

 「お前は『ノエル』。過酷でありながらも美しい冬の精霊だ」

 

 「の、える?」

 

 「もう喋れんのか、さすが俺の娘。そうだ、お前はノエル。俺の、娘だ」

 

 

 

 

 

 「お前力に頼りすぎじゃ!もう少し加減を知れ!」

 

 「手加減はしてるだろ。死んでないし」

 

 「どこがじゃ!石をぶつけられてパーンじゃぞ!!」

 

 「しょうがねえだろ素手じゃないんだから。手加減むずいんだよ」

 

 「お前に狩りを任せたのが間違いじゃった!いっぺん学んでこい!」

 

 

 

現在の達成した試練

『蛇』の討伐 (ヒュドラの討伐に相当)

『原初の炎』の浄化 (小屋掃除に相当)

『沼の王』の捕獲(クレタ島の牡牛の捕獲に相当)

『霊薬実』の入手(黄金の林檎の入手に相当)

 




アルケイデスの英雄はベル
ベルの英雄はアルフィア
アルフィアの英雄はアルケイデス
これが三角関係というやつか
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