アルケイデス
はい最強。強すぎて作者の頭を悩ませている。
描写すらなくベヒーモスを討伐した。
ラシャプ・ファミリアを壊滅させ、ラシャプを送還させた。
一人で国に勝てる。
ついに死んだ。すぐ生き返ったけど。
ベルのことが好き。
助けてくれて、ありがとう。
ベル・クラネル
一人の寂しさを知っていた。自分のような思いをさせたくなかった。
もう一人じゃない。
アルフィア
出番なし。守られるだけの女ではないので鍛え直している。
ヘラに会って、レベルを上げた。
ゼウス
なんか儂の息子死んでね?
なんか儂の息子生き返ってね?
どないなっとんねん!
美の女神
全て見ていた。『愛』の力で死を乗り越えた『英雄』を知った。
その『愛』を、私にも───
死の神
神の恩恵によって世界から死が遠ざかった。『死』として、この世界に対抗しなければならなかった。それが悪と呼ばれても。
『英雄』の中に『死』を見た。全てに死をもたらすことができる存在だと思った。
勧誘を断られた時はマジで残念だった。
だから、決めた。
ここが分岐点。『英雄』が『死』を乗り越えるなら、しょうがない。
『英雄』が『死』に屈するなら、世界に対抗した証となった。
『英雄』は『死』を乗り越えた。
あーあ、もう。しょうがないなあ。
子供のわがままを聞くのも親の勤めか。
一万年後にまた会いたい。
ウラノス
『英雄』のことは知ってるし会ったこともある。
『神の力』とぶつかって勝てるとか聞いてない。
アルケイデスくんの救世に全賭けするか考えている。
フェルズ
『英雄』のことは知ってるし会ったこともある。
なんで生き返ってんの?怖。
アルケイデスくんの救世に全賭けするか考えている。
アストレア
『神の力』の行使を感じ取った。『神の敗北』も感じ取った。
こんなことが、できるのは───
ロキ
『神の力』の行使を感じ取った。『神の敗北』も感じ取った。
どないなっとんねん!
アリィ
通りすがりの『英雄』に助けられた。
『英雄』ってこんなに出鱈目なのか。
「ふー。死ぬかと思った。ヤバかったな」
「いや、死ぬかと思ったというか、完全に死んでいただろう。どうなっているんだ」
「『英雄』なんてそんなもんだよ。殺されたぐらいで死んでちゃ『英雄』は務まんないぞ」
「いまだに脳が理解を拒んでいる。私に脳は無いが」
「まったく、殺されたら死ななきゃいけないとかどこのローカルルールだよ。そんなんには従えないね。まだベルと結婚もしてないんだから」
「········それで、例の材料集めだが」
「お。なんかいいのあるの?」
「穢れた精霊、というものがいてだな」
現在の達成した試練
『蛇』の討伐 (ヒュドラの討伐に相当)
『原初の炎』の浄化 (小屋掃除に相当)
『沼の王』の捕獲(クレタ島の牡牛の捕獲に相当)
『霊薬実』の入手(黄金の林檎の入手に相当)
『蠍』の捕獲(ケリュネイアの魔の鹿の捕獲に相当)
『弓』の入手(ヒッポリュテの帯の入手に相当)
『陸の王者』の捕獲(エリュマントス山の猪の捕獲に相当)
『死』の討伐(ケルベロスの捕獲に相当)