アルケイデス
マネージャーで役者。才能アリ。
声真似で『超和』の歌を再現する化け物。
『魔王』は演劇内で語られた存在の通り、ガチでアルケイデスの影。
最後はヒーローショーみたいな感じで『戦士』が応援されて解決。
父親。
良き父を知らなかったが、最善を尽くしている。
普段は『正義』として敬語を使うが、父親として話す時は砕けた口調になる。
息子としては、母という『目上の存在』なので敬語を使う。
家族が増えた。
家族を愛している。
アルフィア
過ちを犯した。なのに、助けられた。
娘に会った。罪悪感は消えなかった。
父に会った。前へ、進もう。
アフロディーテ
私の美にひれ伏さないのは癪だけど、まあ、認めてあげても良いわ
ハルモニア
古代の『歌姫』の系譜。
その歌は『超和』の歌と呼ばれ、早い話バフをかけることが出来る。
『超和』の歌を求めて邪竜カドモスは歌姫を狙っていた。歌姫が歌えば、そこで暴れる。
ハルモニアが幼い頃、歌に呼ばれた邪竜が村を壊滅させた。
それ以来歌うことが怖かったが、邪竜より遥かにやばい『魔王』とそれに立ち向かう『戦士』を見て覚悟が決まった。
その歌は、天上の調べすら凌駕した。
『魔王』
反英雄アルケイデスの案の一つだった。
『正義』の影であり闇。分離したまま放置していたら黒竜を超える災害になっていた。
負けた。二人で一人になった。
『戦士』
古代アルケイデスの案の一つだった。
時代によってはこうなってたかもしれないアルケイデス。
歌と応援の力で勝った。
二人で一人になった。
ベル
お爺ちゃんが生えてきた。
結構仲が良い。流石に結婚とかは·······
家族が増えて嬉しい。
「·········これは」
「俺の血を固めて作ったネックレス。どれだけ離れていても、俺と繋がっていられるように」
「·······ありがとう」
正直引く。なんだ血のネックレスって。
「あと、何人か家族が増えた。今日は連れて来れなかったけど、いつか会えるようにするよ」
「·······そうか」
家族、ということはまた血を与えたのだろう。
「一人は女の子で、名前はノエル。冬の精霊だ。二人目の娘だから、次女だな」
精霊。精霊を、娘に。つまり私の妹か。
「もう一人はヒューマンで、お前も知ってる奴だ」
「私も?」
知り合いのヒューマン·········誰だ?
ザルドは死んだ。
他に知り合いは············
「ヴィトーだよ。
「·······そんな奴もいたか。覚えていないが」
全くもって記憶にない。
「結構良い奴だぞ。『
·············ここまで言わせるほどなのか。
だが、やはり·············
「顔が思い出せないな」
まだまだアイディアがたくさんある。
書きたいのに時間がない!