筋肉の化身   作:アーっr

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もうそろそろ終わり。


登場人物まとめなど7

 

 

 アルケイデス

 

 マネージャーで役者。才能アリ。

 声真似で『超和』の歌を再現する化け物。

 

 『魔王』は演劇内で語られた存在の通り、ガチでアルケイデスの影。

 最後はヒーローショーみたいな感じで『戦士』が応援されて解決。

 

 父親。

 良き父を知らなかったが、最善を尽くしている。

 普段は『正義』として敬語を使うが、父親として話す時は砕けた口調になる。

 息子としては、母という『目上の存在』なので敬語を使う。

 

 家族が増えた。

 家族を愛している。

 

 

 

 アルフィア

 

 過ちを犯した。なのに、助けられた。

 娘に会った。罪悪感は消えなかった。

 父に会った。前へ、進もう。

 

 

 

 アフロディーテ

 

 ハルモニア()を助けてもらった。

 私の美にひれ伏さないのは癪だけど、まあ、認めてあげても良いわ

 

 

 

 ハルモニア

 

 古代の『歌姫』の系譜。

 その歌は『超和』の歌と呼ばれ、早い話バフをかけることが出来る。

 『超和』の歌を求めて邪竜カドモスは歌姫を狙っていた。歌姫が歌えば、そこで暴れる。

 ハルモニアが幼い頃、歌に呼ばれた邪竜が村を壊滅させた。

 それ以来歌うことが怖かったが、邪竜より遥かにやばい『魔王』とそれに立ち向かう『戦士』を見て覚悟が決まった。

 

 その歌は、天上の調べすら凌駕した。

 

 

 

 

 『魔王』

 

 反英雄アルケイデスの案の一つだった。

 『正義』の影であり闇。分離したまま放置していたら黒竜を超える災害になっていた。

 負けた。二人で一人になった。

 

 

 

 『戦士』

 

 古代アルケイデスの案の一つだった。

 時代によってはこうなってたかもしれないアルケイデス。

 歌と応援の力で勝った。

 二人で一人になった。

 

 

 

 ベル

 

 お爺ちゃんが生えてきた。

 結構仲が良い。流石に結婚とかは·······

 家族が増えて嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「·········これは」

 

 「俺の血を固めて作ったネックレス。どれだけ離れていても、俺と繋がっていられるように」

 

 「·······ありがとう」

 

 正直引く。なんだ血のネックレスって。

 

 「あと、何人か家族が増えた。今日は連れて来れなかったけど、いつか会えるようにするよ」

 

 「·······そうか」

 

 家族、ということはまた血を与えたのだろう。

 

 「一人は女の子で、名前はノエル。冬の精霊だ。二人目の娘だから、次女だな」

 

 精霊。精霊を、娘に。つまり私の妹か。

 

 「もう一人はヒューマンで、お前も知ってる奴だ」

 

 「私も?」

 

 知り合いのヒューマン·········誰だ?

 ザルドは死んだ。英傑(マキシム)もだ。

 他に知り合いは············

 

 「ヴィトーだよ。闇派閥(イヴィルス)で、絶対悪(エレボス)の眷属だった奴。世界が灰に見えるとか言ってた」

 

 「·······そんな奴もいたか。覚えていないが」

 

 全くもって記憶にない。(この男)が血を与えるほどの男だっただろうか?

 

 「結構良い奴だぞ。『支える者(ヴォイビアー)』の副団長を任せられるくらいには優秀だし」

 

 ·············ここまで言わせるほどなのか。

 だが、やはり·············

 

 「顔が思い出せないな」

 

 

 

 

 

 




まだまだアイディアがたくさんある。
書きたいのに時間がない!
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