ゼノブレイド2x海賊戦隊ゴーカイジャー 聖杯と宇宙海賊 作:ゆうなり
プロローグ
この星…いや地球にはかつて多くの悪や巨大な組織がこの地球を我が物にしようとしてきた、しかしそんな悪から今まで戦い続けてきた戦士達がいる。彼らの名は「スーパー戦隊」、その数はとても多く、アカレンジャー率いる「秘密戦隊ゴレンジャー」から「天装戦隊ゴセイジャー」までなんと34もの戦隊が誕生したのだ。そして35番目となる戦隊が「海賊戦隊ゴーカイジャー」、これはゴーカイジャーに憧れ、地球とは異なる別世界で仲間達と戦い、共に成長していくある青年の物語である。
ゼノブレイド2x海賊戦隊ゴーカイジャー 聖杯と宇宙海賊
〜謎の異空間〜
??「青年、目を覚ませ」
青年「うぅぅん…ここは?」
ここは部屋全体が歪んでいる謎の異空間、そこで一人の青年は目を覚まし、赤い見た目をした不思議な戦士とそこで出会った。
青年「どういう事だ?俺は確か…車に轢かれそうになった子を助けようとして死んだはず……」
??「あぁ、そこまで間違いない。だが君はまだ死ぬ訳にはいかない」
青年「あんたは?」
アカレッド「私の名前は、アカレッド」
青年「アカレッド?」
死んだはずの青年が出会った人物…それは歴代の34のスーパー戦隊と呼ばれる戦士達の力を持っていて、詳細全てが謎の戦士「アカレッド」であった。アカレッドはゆっくりと青年に近づいていき、ある物を彼の手に渡した。
アカレッド「君にこれを授けよう」
青年「これは…モバイレーツにレンジャーキー!?」
彼がアカレッドから渡されたもの…それは35番目のスーパー戦隊、「海賊戦隊ゴーカイジャー」と呼ばれる戦士に変身する際に使用する鍵型のアイテム、ゴーカイレッドのレンジャーキーと変身携帯のモバイレーツであった。
アカレッド「君もよく知っている物だ」
青年「あぁ、だがどうして俺にこれを?」
アカレッド「君の力を必要としている世界があるんだ」
青年「俺の力を?」
アカレッド「その世界はアルストの世界。人間とブレイドが共存し合い、支え合って生きている世界だ」
青年「アルストの…世界?」
アカレッド「頼んだぞ、小澤涼也。いや、ゴーカイレッド」
その言葉の後、青年…いや涼也の周りは白い光に包まれた。しばらくしてその光が消え、彼が辺りを見渡した。そこに映っていたのは…
涼也「なんなんだ、ここ?」
彼が今まで見たことのない世界…いわゆる異世界(別世界)であった。こうして彼…小澤涼也の新たなる物語は幕を開け、ここから数多くの仲間と出会い、成長し、そして最終的にはどうなっていくのか?
皆さんはじめまして作者です。
今のところ、オリキャラのゴーカイシルバーをどこかで登場させようかどうか悩んでいます。感想ありましたらコメントしてくれるとありがたいです。