異世界セカイ   作:龍狐

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 今回の掲示板回やるようになった理由、単純に文字を埋めるのにちょうどいいからやってみようかなーって気軽な理由です。


20 理想は理想のままでいい+〈掲示板回1〉

 結論から言います――無理でした。

 結果はある意味わかり切っていた。でも、友達を見捨てるという選択肢は私たちの中にはなかった。当たり前だけど、圧倒的過ぎた。

 

 

司「――――」

 

えむ「――――」

 

着ぐるみ「――――」

 

寧々「――――」

 

ネネロボ「――――」

 

類「――――」

 

 

 今私たちの視界に映っているのは、記憶を消去され倒れ伏している司さんたち。それと途中から来た着ぐるみさんとネネロボさん。着ぐるみさんはともかく、記憶消去の魔法って機械にも通用するの…?

 

 

兄「――――」

 

 

 そして、倒れた司さんたちを見下ろすお兄ちゃん。本当に圧倒的だった。ただの女子高生の私たちと4年間もあの過酷な異世界を生き抜いてきた魔法が使えるお兄ちゃんとでは天と地ほどの差があった。

 

 あの時――、

 

 

咲希『お兄ちゃん!!みんな!!逃げて!!』

 

 

 咲希の一言で穂波と一緒に舞台裏から外に出ようとした司さんたち。でも、

 

 

兄『水の精霊よ、汝、蛇と成りて我が敵を捕らえよ

 

一歌『キャッ!』

 

志保『蛇…!?』

 

司『ぬわぁあああ!!なんだこれはぁあああ!?』

 

えむ『うぇええ!?』

 

 

 お兄ちゃんの口を塞がなかったことが一番の原因だった。魔法で拘束された私たちは、宙に浮かされただ無力のまま司さんたちに近づくお兄ちゃんを見ることしかできなかった。でも、

 

 

ネネロボ『ネネニハチカヅカセマセン…。ロケットパンチ!』

 

 

 ネネロボさんの手がお兄ちゃんに発射した、けど

 

 

兄『風迅纏身ワーグレント・ザルドーナ

 

 

 ネネロボさんのロケットパンチがお兄ちゃんに当たる直前――突如その軌道が変わって地面に転がった。

 

 

類『ネネロボのロケットパンチが、無力化された…!?』

 

兄『……よくこの魔法は長距離移動の際に風圧から体を守るための「風の膜」として使うが…同時に俺を守る盾でもある。異世界でも、よく撃たれる銃弾の軌道を逸らすために戦闘中は常に張っていた。それにしても、最近のロボットは凄いな…ロケットパンチなんて放てるんだ。ロボット…ロ○ボプラネット、俺が異世界に行った三か月後…俺の誕生日の次の日に発売したカー○ィの新作ゲーム…。カー○ィがロボに搭乗する全く新しい新要素…こっちに帰ってからようやくプレイできたときはどれだけ涙を流したか…』

 

寧々『な、何言ってんのあの人…?』

 

兄『……さてと』

 

 

 その瞬間、お兄ちゃんが加速してネネロボさんの頭を掴んだ。

 

 

兄『記憶の精霊よ、忘却の彼方かなたへ消し去れ』

 

ネネロボ『ア、ウ…』

 

寧々『ネネロボ…!』

 

 

 そのまま、ネネロボさんが倒れた。この時は本当に驚いた。まさか記憶消去の魔法が機械にまで通用するなんて。

 そしてさらに、私たちを拘束した水の蛇のうち司さんたちを捕まえた蛇がお兄ちゃんの方に向かって行って、最初の餌食になったのは、神代さんと草薙さんだった。

 

 

兄『記憶の精霊よ、忘却の彼方かなたへ消し去れ』

 

 

類『ア゛』

 

寧々『ヴ』

 

 

 頭を鷲掴みにされ、記憶を消された二人はその後、水の蛇によって優しく床に寝させられた。

 

 

司『陽介…!二人になにを…!?』

 

兄『大丈夫…ちょっと、消えてもらっただけさ…。怖くない。怖くないよ。一瞬で終わるから。恐怖も、なにもかも、忘れて、キレイさっぱりなくなるから』

 

 

 お兄ちゃんはこの状況であり得ないくらいのにこやかな笑顔でそう言い放った。だけどその笑顔が逆に恐怖過ぎて、鳳さんなんてガタガタ震えて涙目になってる。

 

 

兄『じゃあ…いこっか』

 

 

 そして、司さんと鳳さんの頭が掴まれた瞬間、

 

 

着ぐるみ『貴様―!お嬢様になにをしているー!』

 

 

 扉の方から、渋い声をした着ぐるみの人が突然入って来た。そして、目の前のこの状況を見てあからさまに困惑している。

 

 

着ぐるみ『なんだこれは!?蛇!?しかし空中から魔法陣のような……はっ!!貴様、さてはあの髪長男の仲間だな!?』

 

兄『ゴンさんのことか…。貴方も知ってるんだ』

 

着ぐるみ『殺されかけたからな!!貴様、無駄な抵抗はやめて大人しく縄に着け!キサマの行動はたった今、この着ぐるみの目に内蔵されているカメラがしっかりと録画している!言い逃れはできんぞ!』

 

兄『カメラか…確かにソッチは俺の管轄外…。……だったら、捕らえろ

 

着ぐるみ『な、貴様…!?』

 

 

 抵抗虚しく、一瞬で蛇に捕まった着ぐるみさん。ていうか、カメラの話自体初耳だけど、一体どうするつもりで…

 すると、お兄ちゃんはスマホを取り出してどこからか電話をかけ始めた。

 

 

兄『もしもしセッちゃん?星乃だけど。今大丈夫?ありがとう。いきなりで悪いんだけど、マスターに頼んで電子機器のハッキング、お願いしてもいい?機種?知らないけど目に内蔵されたカメラだって。誰の?今フェニランにいるんだけど着ぐるみの目についてる。そう、俺の目の前にいる』

 

着ぐるみ『貴様、なにをしようと…!』

 

兄『ありがとう。それじゃあね。これでカメラの方は安心だ。じゃあ貴方も、消えてください』

 

 

 そのまま、着ぐるみの中の人に対して、アッパーを入れるかのように頭の中に手を入れて詠唱を唱えると、そのまま着ぐるみさんも足から崩れてそのまま倒れた。

 ていうか、今セッちゃんと電話してたけど、マスターさんハッキングなんてできるの?本当に一体何者なの、あの人。

 

 

えむ『着ぐるみさん…!』

 

兄『大丈夫。君もすぐ忘れるから』

 

えむ『ヒィ…!』

 

兄『記憶の精霊よ、忘却の彼方かなたへ消し去れ』

 

 

司『オ゛』

 

えむ『イ゛』

 

 

 

―――と、言うことがあって、今に至る。

 全員の記憶が消去されて、ようやく私たちは拘束から解放されると、皆で司さんたちの元へ駆け寄った。

 

 

咲希「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」

 

穂波「えむちゃん!大丈夫!?」

 

一歌「草薙さん!…全然起きない…」

 

志保「神代さんも、大丈夫みたい、だけど…」

 

 

兄「問題ない。消したのは直近の記憶だけだから、すぐに目を覚ますはずだ」

 

 

 その淡々としたセリフに、私は思わずお兄ちゃんに怒鳴った。

 

 

一歌「お兄ちゃん!なんで!?確かに魔法は見られたけど、誤魔化せば…!」

 

兄「だめだ。収納魔法は誤魔化せない。前に商会メンバーみんながやってくれたが駄目だった。誤魔化せない場合は記憶消去が一番だ」

 

志保「だからって…」

 

兄「それに…俺は、今日のショーを見て思ったんだ。とても良かった。楽しいことがたくさんあって、辛いことも悲しいこともあって。それでも希望のために前に進んで…本ッ当によかった。そんな物語を作れる彼らに、“本物”を教えるのは、酷だと思ったんだ」

 

咲希「酷…?」

 

一歌「俺は異世界で思い知った。“本物”は理想とまるで違った。“本物”を知ってしまえば、二度と“理想”は抱けない。だから司くんたちには、俺が体験した“本物”は知ってほしくない。司くんたちの“セカイ”に、俺の物語は不要なんだ。それに俺は、今の仕事を始めてその気持ちがより一層強まった。だから……理想は理想のままでいい

 

穂波「お兄さん…」

 

 

 その言葉に、私たちはなにも反論できなかった。お兄ちゃんが司さんたちのことをそこまで考えていたなんて…正論と言うか、筋が通ってるって言うか、とにかくお兄ちゃんが言うと説得力がありすぎてなにも言えない。

 私はただ、考えなしに怒鳴ったことに対して、俯くことしかできなかった。

 

 

兄「とりあえず、司くんたちを運ぼうか。いつまでも固い床に寝かせられないし…。風の精霊よ、我が意のままに運べ

 

 

 お兄ちゃんが詠唱を唱えると、司さんたちが風の魔法の力で浮いて、このステージ裏にあったベンチなどに座らされた。ちなみに、この場には先ほどまでいなかった着ぐるみさんは外に移動させられていた。

 

 

兄「とりあえず、みんなが起きたら誤魔化すの手伝ってくれ」

 

一歌「うん…。……お兄ちゃん、ごめんね。いきなり怒鳴っちゃって…」

 

兄「いや、いいんだ。友達に手出されたら怒るよな…。俺も不用意に収納魔法使っちゃったし、お互い様だ。あ、そうだ。今のうちにお土産出しておくか…」

 

 

 そう言って、お兄ちゃんは収納魔法からお土産を取り出す。カー○ィの絵が描かれたその箱を取り出しているお兄ちゃんの顔は、笑顔そのものであり、異世界じゃこんな風に心の底から笑顔に笑えなかったんだろうな。それこそ、楽しめる場は喫茶どんぶらぐらいだったはずだ。お兄ちゃん基準では。

 

 

兄「司くん、喜んでくれるだろうなぁ」

 

 

 まぁでも、その喜ばせたい相手の記憶を消した直後にそんなことを言えるのは、異世界生活での影響なんだなぁとしみじみ思う。

 

 でも、その笑顔は喜ばせたい人の記憶消した後にするものじゃないと思った。

 それと、安易に魔法使ったこと、結局は家族で説教しないといけないとも思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* * * * * * * *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロセカ二次創作について語るスレpart.39

 

 

39:名無しの豆腐 

前のスレでは色々話したから、次はどの作品について語る?

 

40:名無しの豆腐 

じゃあ次は俺が挙げさせてくれ

 

41:名無しの豆腐 

お、なんかあるんか?

 

42:名無しの豆腐 

あるで。作品タイトルは【異世界セカイ】。多重クロスオーバー作品で主なクロス先は【異世界おじさん】【ヴィヴィと魔法の島】【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】他etc.。要素として【星のカービィ】。

 

43:名無しの豆腐 

多重クロスオーバーか。アレ俺苦手なんだよな。

 

44:名無しの豆腐 

分かる。どうせ読むなら自分の知ってるキャラが出てくる作品読みたいし。

 

45:名無しの豆腐

多重クロスオーバー作品で途中で読むのやめる理由って、自分の知らないキャラや設定が出てきて話についていけなくなるのが大半だと思う。

 

46:名無しの豆腐

確かに多重クロスオーバー作品は読む人を選ぶけど、この作品で出てくるキャラクターは今言った5つの作品が主だし、なんなら【異世界おじさん】に関しては設定や展開が引用されてて原作キャラは今のところ出てきてない。

 

47:名無しの豆腐

じゃあエクセトラのキャラはどこで出てくんだよ

 

48:名無しの豆腐 

ネタバレになるけど主な登場シーンは【異世界セカイ】の主人公、つまりオリ主ね。そのオリ主の想いで出来たセカイで登場する。と言ってもセリフ自体なかったり一瞬で通り過ぎたりとチョイ役くらいにしか出てこない。

 

49:名無しの豆腐

つまりいてもいなくてもいいってことか。じゃあ要らなくね?

 

50:名無しの豆腐

それがそうでもないんだ。その他作品のキャラたちは、【PROJECT NIYARI】に登場してたり登場予定のオリキャラとかも【異世界セカイ】に出てくるから。

 

51:名無しの豆腐

【PROJECT NIYARI】ってなに?また知らない単語出てきたんだけど、なんかの作品?

 

52:名無しの豆腐

【異世界セカイ】を執筆している【龍狐】さんの前作。同じく多重クロスオーバー作品で、プロセカ編が終わって以降更新が停止していて、その代わりに【異世界セカイ】が投稿され始めた。設定的には【異世界セカイ】は【PROJECT NIYARI】の主人公たちが訪れた一か月後が物語の始まりになってる。

 

53:名無しの豆腐

地続きになってるってことか。じゃあまずその【PROJECT NIYARI】から先に見始めた方がいいのかな?

 

54:名無しの豆腐

でも注意やで。あの作品のプロローグはかなりえぐい。完全に見る人を選ぶし、要因は分かっているけど「このキャラがこんなことするはずないだろ!」って感じになってる。

 

55:名無しの豆腐

あー、解釈違いってやつか。しかもかなり酷いタイプの。

 

56:名無しの豆腐

そう。だから作者でさえも読む前の前書きにめっちゃ警告を着けてる。見るなら自己責任で。見なくても【異世界セカイ】単体である程度楽しめるようにはなってるから

 

57:名無しの豆腐

オケ。じゃあとりあえず【異世界セカイ】ってどんなストーリー?

 

58:名無しの豆腐

ストーリー展開は【異世界おじさん】準拠で、時は2020年。4年前の2016年1月の正月、当時十二歳だったオリ主、【星乃陽介】が交通事故に遇い、その際に意識だけ異世界転移・転生して4年後に帰還したって言うストーリー。

 

59:名無しの豆腐

ちょっと違うところあるけど、まんま“いせおじ”やんけ。

 

60:名無しの豆腐

でもおじさんは17歳から異世界にいたけどオリ主は12歳からって…中学目前の小学生があの異世界で生き残れるわけないだろ

 

61:名無しの豆腐

ていうか星乃って、一歌の関係者?

 

62:名無しの豆腐

そう、本作オリジナルの【一歌】の兄。歳は一つ違いで司たちと同い年

 

63:名無しの豆腐

原作キャラの関係者か…ということはまさか、原作キャラとの恋愛とか…

 

64:名無しの豆腐

いや、プロセカキャラとの恋愛はほぼないと言っていい。

 

65:名無しの豆腐

まぁあのおじさん準拠だからな…。ということはそのオリキャラも…

 

66:名無しの豆腐

うん。オリ主である陽介は幼少期――小2からハマった【星のカービィ】に夢中であまり周りと交流もしてなかった模様。一歌を除いたレオニメンバーも小学生時代に一歌の家に遊びに行った際も陽介はカー○ィの話しかしてなかったため他の3人的にも“幼馴染のお兄さん”くらいにしか認識されていない。他に交流があるのは咲希経由で司くらいだけど、逆を言えばそれだけ。

 

67:名無しの豆腐

文字通りの陰キャだな。

 

68:名無しの豆腐

そういう事情もあってか登場するプロセカメンバーのほとんどはレオニが中心になってる。

 

69:名無しの豆腐

まぁそれならしゃーなしなのか…。

 

70:名無しの豆腐

ちょい待て。話が当たり前のように進んでいるけどそもそも【異世界おじさん】ってなに?俺知らないんだけど

 

71:名無しの豆腐

あ、初見の人もいる。まぁ当然か。簡単に言えば【異世界おじさん】のストーリーはさっき言った【異世界セカイ】の元ネタ――完全な引用元。

 

72:名無しの豆腐

17歳の時に交通事故に遇ったおじさんが17年間の異世界冒険の末現代に戻ったあとのストーリーが展開されてるぞ。

 

73:名無しの豆腐

元の方だど17年なのか…結構長いな。まぁ4年でも長い方だけどさ

 

74:名無しの豆腐

その主人公のおじさんはSA○Aユーザーで、見舞いにきた甥から17年でゲームハード戦争に敗北したことを聞いてその記憶を魔法で消去するくらいには愛しているぞ

 

75:名無しの豆腐

魔法で記憶が消去できるってヤバくね?

 

76:名無しの豆腐

それが魔法なんだよ。

 

77:名無しの豆腐

で、その後は異世界系YouTuberとして甥とともに暮らしていくと同時に、記憶再生魔法で異世界のことを振り返るって言うのが主なストーリー。

 

78:名無しの豆腐

なるほどな。で、【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】ってなに?まぁ戦隊って入ってる時点でスーパー戦隊シリーズなんだろうけど。

 

79:名無しの豆腐

その通り。スーパー戦隊シリーズの第46作品目でモチーフは“桃太郎”と“アバター”。でも主な登場人物は全然出てこなくて、出てくるのは今のところ【喫茶どんぶら】のマスターだけ。

 

80:名無しの豆腐

【喫茶どんぶら】?なんぞやソレ

 

81:名無しの豆腐

前作【機界戦隊ゼンカイジャー】の主人公【五色田界人】のそっくりさんにして同姓同名の赤の他人、【五色田界人】が経営している喫茶店。

 

82:名無しの豆腐

それもう本人じゃね?

 

83:名無しの豆腐

公式が“他人の空似”って明言してるし、ゼンカイ界人とドンブラ界人が別々に存在していることは劇中でも描写されてるから明確な別人やで。

 

84:名無しの豆腐

なんかややこしいな。

 

85:名無しの豆腐

まぁ確かに。でも【異世界セカイ】だとそのゼンカイジャーに登場する【セッちゃん】って言う機械の鳥も一緒に登場してるんだよな。

 

86:名無しの豆腐

マスター……結局ドンブラ最終回後もあの人の正体分からず仕舞いやからな。

 

87:名無しの豆腐

挙句の果てには異世界間を移動できる装置すら持ってるからなあの人…

 

88:名無しの豆腐

なじでナニモンだよそいつ

 

89:名無しの豆腐

ネタバレになるけど、〉〉60でも言っていたように、当時12歳だった主人公が過酷な異世界で生き残れた理由にガッツリ関わってるから、気になるなら見て見な。

 

90:名無しの豆腐

〉〉87に関してはゼンカイジャーの作品自体で世界間を移動できる技術が確立してるからな、持ってても不思議じゃない。

 

91:名無しの豆腐

さっきゼンカイジャーとドンブラザーズのマスターは別人って言ってなかったけ?

 

92:名無しの豆腐

【異世界セカイ】のマスターはドンブラ寄りだけど両方の要素を持ってる感じかな。正確はまんまドンブラ界人だし。

 

93:名無しの豆腐

俺、スーパー戦隊興味ないから全然分かんね。

 

94:名無しの豆腐

あー、やっぱそういう人は絶対いるよね。だったら最後は【ヴィヴィと魔法の島】についてかな

 

95:名無しの豆腐

俺そのゲーム聞いたことないんだけど。なんのゲーム?

 

96:名無しの豆腐

あー……俺、知ってるわ。

 

97:名無しの豆腐

言っちまえば、エ○ゲや

 

98:名無しの豆腐

は?

 

99:名無しの豆腐

は?

 

100:名無しの豆腐

は?

 

101:名無しの豆腐

は?

 

102:名無しの豆腐

わーお当然の反応

 

103:名無しの豆腐

おま、それ、マジで言ってる?

 

104:名無しの豆腐

マジマジ。なんならYo○Tubeで調べたら出てくるで。当然、エッ!なシーンは出てこねぇけどな。

 

105:名無しの豆腐

マイナー過ぎるにもほどがあるだろ!ぜってぇほとんどのヤツ知らねぇよ!

 

106:名無しの豆腐

まさかエ○ゲーとプロセカをコラボさせるとは…。まさかプロセカキャラたちが!?

 

107:名無しの豆腐

いや、それはないから安心しろ。むしろ【異世界セカイ】にてオリ主が転移した異世界の世界観は【ヴィヴィと魔法の島】と【異世界おじさん】の要素が組み合わった感じになってる。

 

108:名無しの豆腐

まぁいせおじにもエ○ゲー展開がいくつか出てくるからそこら辺はある意味マッチしてる気がする。

 

109:名無しの豆腐

だからってこれじゃ話についていけるやつも限られるだろうな…。

 

110:名無しの豆腐

大丈夫!君もYo○Tubeで【ヴィヴィと魔法の島】の実況動画を見れば世界観がある程度分かるから!

 

111:名無しの豆腐

良い子は絶対見れねぇヤツだよソレは!

 

112:名無しの豆腐

と言ってもこのスレにいる時点で良い子なのか?

 

113:名無しの豆腐

さらっと自虐してるぞコイツ。

 

114:名無しの豆腐

おめぇもな。

 

115:名無しの豆腐

まぁそんなわけで、総評をすると。現代パートは【プロセカ】の世界で異世界(過去)パートが【異世界おじさん】と【ヴィヴィと魔法の島】。両方のパートの方に【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】の【喫茶どんぶら】が関わってる感じかな。あとバーチャルシンガーたちがいる方の【異世界セカイ】ではその他のキャラたちが関わってる。そして要素として【星のカービィ】だね。オリ主がメッチャやりこんでる。

 

116:名無しの豆腐

おじさんがゲーム基準で異世界過ごしてたように、そのオリ主もカービィのゲーム基準で行動するのか…。

 

117:名無しの豆腐

それと【異世界おじさん】と【異世界セカイ】の主人公の違いって、その後がそれなりに恵まれてるところなんだよな。

 

118:名無しの豆腐

確か【異世界おじさん】の方だとおじさんの処遇めぐって一家離散して生活費稼ぐために異世界系Yo○Tuberになってたな。

 

119:名無しの豆腐

一家離散は重過ぎる。

 

120:名無しの豆腐

だけどオリ主に関しては一家も離散してない。それとオリ主は転移前の時点でkidsYo○Tuberとしてカービィの実況動画を投稿してたんだ。

 

121:名無しの豆腐

Yo○Tubeに手ェ出すのおじさんよりメッチャ早いんだけど

 

122:名無しの豆腐

そもそも2000年にYo○Tubeはなかっただろ

 

123:名無しの豆腐

あ、そうなの?じゃあいつからYo○Tubeってあるの?

 

124:名無しの豆腐

詳しい時期は覚えてないが確か2005年頃だった気がする。

 

125:名無しの豆腐

ツンデレ概念が一般化したその次の年か。

 

126:名無しの豆腐

話を戻すが、異世界に帰還したらそのYo○Tubeアカウント、何者かにハッキングされて垢BANされてたんや。

 

127:名無しの豆腐

わーお……

 

128:名無しの豆腐

経緯は分からんけど、kidsYo○Tuberのアカウントわざわざ乗っ取って垢BANさせるやつなんているか?

 

129:名無しの豆腐

いるんじゃね?世の中そういうバカなことやってそうなヤツがいてもおかしくない。

 

130:名無しの豆腐

そんなわけで陽介はそれに関する記憶を消したって感じかな。

 

131:名無しの豆腐

なるほど。大体のストーリーは分かった。せっかく紹介してもらったからには見て見ようとは思うが、念のためもう一度確認するけど大抵の原作要素はさっき挙げた5つだけでほとんどはチョイ役くらいにしか出てこないだよな?

 

132:名無しの豆腐

ほぼそうだと言っていい。現代パートと過去パート両方に【プロセカ】と【異世界おじさん】、【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】【星のカービィ】の要素があって、過去パートに【ヴィヴィと魔法の島】の要素がある。まぁオリキャラが絡むときはあるけど、ほぼない感じ。

 

133:名無しの豆腐

エ○ゲだけ仲間外れ感すごいな。

 

134:名無しの豆腐

まぁエ○ゲやし、しゃーない。

 

135:名無しの豆腐

それにカービィを除く3つの要素は現代的にも絡ませやすいし、カービィ自体は“ゲーム”として登場してるから現代パートにあっても違和感はない。

 

136:名無しの豆腐

ていうかオリキャラって?

 

137:名無しの豆腐

【PROJECT NIYARI】の登場予定人物。

 

138:名無しの豆腐

先行登場ってやつか

 

139:名無しの豆腐

そう。是非見て見て。ハマるヤツにはハマる。

 

140:名無しの豆腐

オケ。じゃあ早速見てみるわ。

 

141:名無しの豆腐

俺はもうちょっと経ったら呼んでみるよ。

 

142:名無しの豆腐

ソレぜってぇ忘れてるパターン

 

143:名無しの豆腐

うるせぇ

 

 

 

 

 

 

 

 




 小説投稿初めて、二回目の掲示板をやってみた。
 初めての掲示板回は【人生三回目、現代にてポケットモンスター現る。】でやりました。

 本来なら他の小説のように“二次創作の内容が原作になっている”世界線の掲示板として書きたかったですが、流石に多重クロスオーバー作品でそうなるのは現実的に考えてあり得なので、“二次創作を語るスレ”として書きました。

 ちなみにこの世界線に置いて【龍狐】の作品はpi○ivで投稿されている漫画作品と言う設定にすることにしました。

 無論、現実の龍狐は絵心なんて微塵もありませんしドへたくそです。

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