サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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案内を終わらせたい

あ〜ウォロサンの胡散臭い声が脳に染みる〜

…本当にミスマッチな目してるなぁ…子供みたいに好奇心が満ちてるのにそれを覆い隠す程の狂気…

まあそこがおもしれーんだけど!

 

「メグリさん?どうしました?」

 

「あ、ああ気にしないでください、ちょっとボーッとしてただけですよ」

 

「そうですか…それではテルさん、調査頑張ってくださいね、では、またお会いしましょう」

 

またね〜ウォロサン〜次会うかどうか分かんないけど〜

 

「ここを抜ければすぐそこだよ、安全第一で進もうか!

この石の影に隠れながら進めば大分安全に進めるよ」

 

まあ俺はドーミラーぶん投げてゴリ押しで進むけどな!

 

オラァ喰らえドーミラーフリスビー!!

 

ッカァー…ン

 

うーん良い音

さてと今の内今の内〜

 

「え…?ドーミラーを投げ…え…?」

 

テルクンこんらんしちゃってる

大丈夫大丈夫!テルクン筋がいいから鍛えたらドーミラーフリスビーも習得できる様になるよ〜

 

※メグリは特殊な訓練を受けています、良い子も悪い子もそうで無い子もポケモンも絶対に真似しないでください

 

───────────────────────────

 

「真っ直ぐ切り立った崖の上… 生身で登るには時間もかかるし体力も沢山使う…

でもオオニューラに力を貸してもらえればスイスイ登る事が出来る…そう、まるでひでんわざの様に…

ひでんわざ…?なんだそれ…?」

 

ごめんねノボリ…セリフ使わせてもらうよ…

 

「…もしかしたら…テルクン、別の世界から来た君とポケモンバトルをしたら、何か思い出せるかもしれない…テルクン、俺と1勝負してくれる?」

 

「分かりました、受けて立ちます!」

 

「ありがとう!行くよフジ!」

 

俺の手持ちはフジ、シトウ、カイリキー、そしてこの前捕まえた筋の良いリオルが進化したルカリオ

ルカリオ紹介する暇なかったんだ許してくれ!!

 

───────────────────────────

 

「いやー強いねテルクン!まさしくスーパーブラボーだよ!

バトルに付き合ってくれてありがとね、それじゃあオオニューラを呼ぶよ」

 

…うーんやっぱユウガオサンやカイチャンと比べて音色が硬いなぁ…時間がある時は練習してるんだけど…

 

「にゃりん」

 

あ、来た来た

 

「テルクン、この子がオオニューラ、さあ、君の奏でる旋律をオオニューラに聞かせてあげて」

 

…うっま…え?テルクンうっま…やっぱり若いと知識の吸収が早いんだろうか…

もうどくプレートも無事手に入ったみたいだし俺の案内はここまでだな

 

「俺の案内はここまで、オオニューラと一緒に山を登って荒ぶるキングを鎮めてね

ああそれと…ツバキクンに“相変わらずおもしれー男だね”って伝えてくれると嬉しいな」

 

因みに御三家はジュナイパーだった

かっこいいよね…ヒスイジュナイパー…

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