サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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進化させたい

翌日…みんながとても張り切っていたので218番道路に戻ってレベル上げ真っ最中

 

「よし、テッシード、そろそろピーピー回復を…ん?」

 

おや…?テッシードの様子が…?

おめでとう!テッシードはナットレイにしんかした!

 

っやったあぁ!!!!!遂に進化だ!!!!!

 

「グルルル…!」

 

「おめでとうナットレイ!!!おっきくなったねー!」

 

そうだ、初めてゲームで進化を見た時もこんな気持ちだっけ

…どっちかって言うと子供の成長だな、これ

あれ…目からみずのはどうが…俺ポケモンじゃないのに

 

「…ドー…ドドドド!!」

 

「ギャィッギィッ!」

 

お、2匹のやる気がぐーんとあがった

そうだよね、君らももうすぐで進化できるもんね

さてと…一旦ナットレイの技構成を見直そう

覚えさせたい技はもう決めてたしわざマシンも買ってある

 

えーっと、まずタネマシンガンとてっぺきはそのままで…あらかじめ買ってたエナジーボールのわざマシンでエナジーボールを覚えさせて…

後はアイアンヘッドを覚えさせたいからレベル上げをしよう、確かレベル40台で覚えたはず、…確か!

 

ラッキーがいる場所に行けたらいいんだけど…ちょっと遠いしね…

 

「そろそろ休憩するよー!」

 

────────────────────────────

 

ヒソヒソ

 

「あの子この前の…」

 

「最近の子はあんな難しい本も読むの?」

 

この前来ただけで認知されてる…俺そんな印象に残ったのかな

ただ神話に熱中してただけなのに

 

あ、イッシュ神話も載ってるんだ…いつか見てみたいな、パーフェクトキュレム

残念だけど無理だろうな…

 

いつかはカガヤキサマやまだ見ぬレジ系も見てみたいものだ

…そう言えばドラメシヤって図鑑説明でかつては古代の海で暮らしてたポケモンって言われてたよな…

どんな姿だったんだろう…元ネタのディ、ディプ…なんとかと似たような感じ?

流石に下半身は透けてないよね、尾鰭があったのか尻尾があったのか

 

さてと…次はうみの でんせつを読もう

これが次回作のヒントになってるって思った人絶対いなかっと思う

やるな…ゲーフリ

 

「あなた、神話が好きなのかしら?」

 

「え?えっと…まあ」

 

どなた…?ってヒュエッ

 

「挨拶が遅れたわね、私はシロナ、ここ、シンオウ地方のチャンピオンよ」

 

シ、シロナサァァアアアアアン!?!?!?!?

 

「え、えっと、俺はメグリです、イッシュ地方から来ました」

 

そっか、シロナサン考古学者でもあるから何か調べにとしょかんに来たのか

そして偶然神話たくさん読んでる俺とエンカウント…何ちゅう奇跡や

おっと失礼関西弁が出てきてしまった

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