「テルクンテルクン!ここ現代!!ここアローラ!!!大丈夫、ローリング回避しなくっても襲ってくるポケモン居ないから!!!!
むしろ現代は人間の方が怖い生き物だからああああ!!!!!」
まあ確かにアローラナッシーはでっかいしびっくりするけど…大丈夫?すっごい転がっていったけど
全身砂まみれだよ、耳とか目とかに入ってない?
「すいません…つい条件反射で…あちち…」
そりゃこんな眩しい太陽に照らされてる砂の上転がったら熱いだろうね…
あ、あんな所にスナバァが…、危なかったねテルクン…後ちょっとで直撃だったよ
悪夢を見たと言う話をテルクンにしたら海見に行きましょうってテルクンが提案してくれた
嬉しいなぁ…
「あ、あの…彼は大丈夫なんですか?」
「ああ大丈夫大丈夫、ヒスイじゃああやって緊急回避するの当たり前だったから」
「そうなんですね…」
一緒に来てくれたエーテル財団の職員さんがビックリしてる…そりゃそうか、あんな流れるように美しく華麗な動きはそうそう無いぞ
「カビゴンもこっちが認知されたらはかいこうせん放ってくるし」
いや〜、あの時はビックリしたよ、はかいこうせんをあんな真直で見る機会はもう無いだろうね
あーカメラがあったら写真撮りたかったなぁ…
…やっぱり元々テルクンには体を動かす才能があったんだと思う、それがヒスイに飛ばされて開花したって感じ
やっぱ俺が鍛えてみたかったなぁ…
「元気そうね、2年以上もも行方不明になってたから心配したわ」
アイエエエ!?シロナサン!シロナサンナンデ!?
ん?
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俺がビックリしてる間に話が進んだらしく、シロナサンが迎えに来てくれたらしい
本当にありがとうございます…
と言うか俺…結構ビックリすると思考停止するのは悪い癖だろ…出来たら治したいなぁ…
ノボリクダリの素晴らしい瞬間を見逃すことになるかもしれないし…せめて復帰を早くしたりとか…うん、がんばろ!
そしてさっきシロナサンが言ってたけど…
「テルクンってシンオウチャンピオンだったのか…」
「はい、黙っててすみません…」
「あ、怒ってるわけじゃ無いんだよ、ただ俺の周りの人達がポケモンバトル強い人ばっかりだなって」
ノボリ、クダリにカミツレチャン… デントクン、ポッドクン、コーンクン、シロナサンやヒスイのキャプテンの皆さんや団長達、そしてテルクン…
あれ俺の周りの人達で人気投票できるんじゃ無いコレ、俺は断然ノボリとクダリに票入れるけどね!!!!!
…みんなも、ノボリとクダリに、票、入れるよね