まだ足りないけどとりあえずひと段落としよう、帰ったら好きなだけ吸えるんだし
「ナットレイやクロバットは?」
「あのね、みんないるよ」
クダリがポケットからモンスターボールを4つ取り出して俺に渡してくれた
…あれ、おーい、みんなー、俺だよー
コレは…拗ねとる…、確実に拗ねとる…
「勝手に居なくなってごめんね、もう居なくならなから、約束するし、機嫌なおしてくれない?」
カチッ
お、空いた空いt
「ギュウッ!!」
ボフッ
「モガホガガ(素晴らしいモフモフだ)」
「良かったね!兄さん!」
ははは…でも流石の俺でも鳩尾痛くなってきたかなぁ!そろそろ痛いなぁ!!
それとナットレイ、手首足首拘束されて動けないんだけど、ちょっと高速緩めて欲しいなぁ!
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「えーとね、昔のシンオウ地方…ヒスイ地方に2人とも居たんだよ、どっちもアルセウスが理由で
俺はシンジュ団って所にお世話になってた、テルクンはギンガ団って所でお世話になってたらしい、詳しくは後日メールか電話するよ」
「ありがとう、その頃の暮らしがどういった物か、私も凄く興味があるわ、ただこれ以上はあなたの弟達とポケモン達に嫉妬されてしまいそうね
さあ、イッシュ地方でゆっくり休んでちょうだい」
「何から何までありがとうねシロナサン」
「気にしないで、またシンオウ地方に遊びにきてね」
「メグリさん、ヒスイでの色々、ありがとうございました、良ければまたお話しさせてください」
「もっちろん、テルクンも元気でね!チャンピオン頑張って!!」
さてと…イッシュ地方行きの船は何時出発だっけなぁ…
「…兄様、もうすぐ船がでます、急いで出発しましょう!!」
「僕らサブウェイマスター、時間の管理は任せて」
え…俺の弟達頼りになりすぎ…!
「分かった、それじゃあ行こうか、それじゃあまたね〜!!」
あー…俺のホルダーに久しぶりにボールが入ってる…!(重要)
そして俺の両隣にノボリとクダリが居る…!!!!!(最重要)
やっべえカメラが欲しくなって来た、この光景を写真に収めたくて仕方ない…!あっまってまってノボリクダリが手繋いでくれてる最高兄ちゃん成仏しそう死んでないけどいや死ぬかもこのままじゃ死ぬな俺まてダメだまだ死ねないこのまま死んだら無念でノボリとクダリの背後にずっと憑いちゃう悪霊?守護霊と言ってくれ失礼な大丈夫大丈夫ノボリとクダリに危害加えようとする人間と霊を全て祟り死よりも恐ろしい事態にしてやる