「兄様、大丈夫ですか?」
「あったかいお湯要る?」
「大丈夫、兄ちゃん行方不明中ノボリとクダリの持ち物が近くにあるだけで風邪程度の体調不良は完全回復するしんかをしたから」
翌日、目が覚めた途端例の痛みが襲って来た
寝起きは初だなぁとか考え事出来るくらいだし別に良いかと思い起きあがろうとすると左右からノボリとクダリの手が伸びて来た
「兄様はそこで待っててくださいね!」
「兄さん、どこがどう痛いの?」
「まって、待ってお願い待って、え、俺今痛いって言った!?もしかして口から漏れてた!?」
「兄様、ご安心ください、私達は兄様の弟です」
「兄さんが痛そうにしてたらすぐ分かる、だって弟だもん」
え…そんな…そんな…
いつの間にそんな凄スキルゲットしてたの!?かっこいい!!!
男子、三日会わざれば刮目うんたらとか言うし見ないうちにこんなに凄いスキルゲットしてたとは…
あー…凄いノボリとクダリが近くに居るだけで痛みが和らいでく…痛い時は本当に動けないほど痛いのに
そして白湯が体に沁みる〜…でもそろそろノボリとクダリはバトルサブウェイに行かないと
バトルサブウェイのトップが遅刻なんて示しがつかない
…正直言うと俺も仕事モードのノボリとクダリに会いたいけど実力がなぁ…早業力業駆使すれば行けるか…?
「俺は1人で大丈夫だって、早くかっこいい姿見せておいで、俺の可愛い可愛いノボリとクダリ!!」
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2人を見送った後、職場から2年ぶりメッセージが来た、あと2、3日はゆっくり休んでって、本当にいい職場だ…
そんなわけで2年ぶりの手持ちのみんなを満喫したりカメラをいじったりして過ごしているとドラメシヤがライブキャスターを持って来てくれた
そういえばもうすぐお昼休憩の時間だ、と言う事はそろそろかかって来る頃…
あ!来た来た!
「もしも〜し兄ちゃんで〜す!」
「兄様!ほらクラウド!私達の幻覚ではなかったでしょう!」
「兄さんはちゃんといるよ、今日も頭撫でてもらったもん」
「ほんまにおる…黒ボスと白ボスの幻覚やなかったんや…」
「クラウドサン、お久しぶりです、そんなにやつれてどうしたんですか?」
画面にはノボリとクダリ、そしてクラウドサンやほかのてつどういんの皆さんも居る
「いや…ほんま、黒ボスと白ボスはメグリ大好きやなって…」
「?それはめちゃくちゃ嬉しいけど…」
どうしたんだろ?他のてつどういんの皆さんも頷いてるし…うーん…またノボリとクダリに聞いてみようかな、うん!それが良い!2年間のことも聞きたかったしちょうど良いかも!