サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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ポフィンを作りたい

その後は何事もなくテンガンざんを通り、ついに208番道路に到着!

あとひと頑張りだ!

 

その前にちょっと休憩、ビーゴローありがとう、お礼のオレンのみだぞー

うーんおいしいみずが喉に染み渡ーる

 

208番道路を抜ければヨスガシティはすぐそこ!

出発進行ー!!

 

あ、そうだ1つ忘れてた

 

きのみじいサン、きのみ1つくださーい!

マゴのみくれるんですか?ありがとうございます

 

マゴのみ を 手に入れた!

 

やったぜ

 

────────────────────────────

 

ようやく着いた!ヨスガシティ!

あー本当によかった、日の出てるうちに到着できて

 

本当にありがとなビーゴロー!

 

「ビパァ!」

 

うん、良い笑顔

さてと…。まずはポケセンで部屋の確保、

それで重い荷物を部屋に置いてポケモンだいすきクラブの会長サンからポフィンケースを貰いに行く

 

ポフィンその物を作るのはまた明日

 

えーっとポケモンだいすきクラブは…こっちか

今回は迷わないぞ

 

すみませーん、会長サーン、ポフィンケースくださーい

あ、この子は俺の相棒のドラメシヤ(♂)です可愛いでしょう?ね?ね?

 

────────────────────────────

 

次の日…早速ポフィンりょうりハウスでポフィンの説明を聞きレッツクッキング!

 

えーっと…まずはきのみ…何を入れようか

確か同じ木の実入れたらダメだから…昨日きのみじいさんからもらったマゴのみとオレンのみ、モモンのみと道中で拾ったカゴのみを入れてみよう

 

え?いつの間に鍋に液体が…?いや、深く考えないようにしよう

後はとにかく混ぜる!

 

こぼさないようにまーぜ混ぜ、右に左にまーぜ混ぜ…お、火が青色!なら今のうちに思いっきり混ぜる!

焦げないように混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ!!

 

あましぶポフィン、完成!

さて問題は…みんなが食べるかどうか…まあ一旦あげてみよう

もし食べなかったら俺が食べれば良いし

 

それじゃあ一旦外に出て…

はーいあましぶポフィン食べたいポケモン居るー?

 

「ドッ!」

 

「ドラメシヤ食べてみる?それじゃあ1個あーん」

 

…さて…お味は…

 

「ドー♪」

 

「お、おいしい?」

 

「ド!」

 

「よかったー…」

 

そういえばポケモンって性格によって好きな味嫌いな味あるんだっけ

ドラメシヤは甘いのか渋いのが好きなのかな…どの性格がどの味好きだったか俺ほぼ覚えてないけど!

 

後で図鑑で確認してみよう

 

「とりあえず俺も一口…あ、おいしい」

 

ふわふわしてて前世のマフィンみたい

何だかフレッシュな感じがするのはやっぱりマフィンと材料が違うからかな?

 

楽しいからもっと作ろーっと

ナットレイとクロバットの好きな味も知りたいし

 

きのみならいっぱい道中で拾ってるし!

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