この話は人によっては不快な気分になってしまう可能性があります
ご注意ください
さて、時刻は午前7時45分、ノボリとクダリが起きる15分前、計画を開始する
2人の目覚ましは8時ちょうどに設定されてるという情報は母さんから入手済み、そしてさらに目覚ましがなるまで絶対起きないと言うのも母さんから聞いた
…だってさぁ…
もう1回行かないでって言われたら俺の決意が…!!
決意が…決壊する…!!
こまめに連絡するからね…!2人とも…!
「それじゃあ母さん、行ってきます!」(小声)
「ええ、行ってらしゃい!」(小声)
よーしこれでミッション…complete⭐︎
さて、どのジムから行こうか…最初はやっぱりサンヨウジム?それとも1番近いライモンジム?
うーん…
「ねえそこの灰色!」
灰色?…ああ、俺の事か
特徴はとらえているけど灰色って中々お口が…
あれ?この辺じゃあまり見かけない格好…旅行者かな?こんな朝早くから…いや、この世界では普通なのか
「私のこのロコン!世話させてあげるわ!」
ん?このロコンって…この?君が抱き抱えてる…
色違いロコンの事?
「え?ちょっとごめん、話がとびはねるくらい飛躍してない?」
言っちゃ悪いけど君みたいな子は色違いを自慢しまくってそうな雰囲気なんだけど
「このロコンね、おじさまから貰った野生のポケモンなのよ
最初は普通のオレンジ色だったのにある日毛が抜け始めて今じゃ変な黄色!
きっとこのロコン、どこかおかしいのよ!」
どこかってどこだよオイ
と言うか色違いが存在するという知識もないのか?スクールでも軽い説明があるのに
「だからあなたに世話させてあげる!光栄でしょ?」
…自分の通ってたスクール行ってみな、教室前とかにモラル落ちてるはずだから
じゃなくて!!
「…良いよ、と言うか貰うよ」
まあ確かに居ると思ったよ?こう言う人間ってさ
思ったよりもムカつくなオイ
「当然よね!じゃあね!灰色!」
あー大災害が去った…
…俺プラズマ団入ってああ言った奴ら合法的に殲滅してやろうか…きっとこう言う事はNも喜んで賛同するだろ、プラーズマー!!
ってそれどころじゃない!
「ウウ~…」
威嚇されて噛まれまくってるけどだいぶフラフラだぞキミ!!
「ジョーイサン今すぐ回復お願いします!!!!!」
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警察も呼ばれて事情聴取をされた
もちろん全特長を言ったよ
さっさと罰を受けやがれ
今はそれよりロコンの容態だな…まさか出発してすぐこんな事件になるとは…
暫く安静にしていれば回復するらしい
すげーなポケセンの医療技術
そしてそのロコンは俺が引き取る事になった
よし!一旦ジム巡り中止!ロコンと仲良くなるぞ!!!!!
「初めまして、よろしくなロコn」
ボッ
ああ威嚇のひのこ!
でもひのこ吹けるくらいまで回復したのか…よかったよかった…
ボッ
ああ追い打ちひのこ!