サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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シッポウシティに行きたい

あの後通話が来てノボリとクダリに泣きながらライモンジムに挑む時に帰ってくる事を約束された

ごめん…まさかそんなに泣くとは…

うん!好きなだけバトルしようね!!!

 

そんな事を考えながら自転車を漕いでシッポウシティに到着!

ここのジムリーダーはベラさん、ノーマルタイプか…そういえばナットレイわざマシンでいわくだき覚えたよね?

 

えーっと、エナジーボールをいわくだきに変更しよう、拾ったわざマシンもう一個あるし

 

ナットレイと耐久で耐えていわくだきで削るって感じになりそう…

 

────────────────────────────

 

まずはいつも通りのポケセン

そして部屋に着替え等の荷物置いたらジムに直行だ!!

 

えーっとジムは…こっちか

博物館にあるからすっごく分かりやすい

 

「どきやがれ!!」

 

ドンッ

 

「あぶしっ!?」

 

な、何今の…ふいうちでぶつかられたからビックリした…

 

「だ、大丈夫ですか!」

 

今度はヒョロッとした人が…

 

「はい…今のなんですか?」

 

「実はですね…」

 

聞くと店の貴重な品物が盗まれてしまったらしい

あー…そりゃ大変だ

 

「俺が取り返して来ましょうか?」

 

「え?い、いえそんな…」

 

「でも貴重なものなんですよね?」

 

「は、はい…」

 

「じゃあ行ってきます」

 

「ええ!?あ、あの!相手はどくタイプのポケモンを使ってきました!!」

 

「情報ありがとうございます!!」

 

自転車より走ったほうが早い!!

どくタイプか…ならドロンチのとんぼがえりで沈めれるね

貴重なものって何だろ、きんのたまとか?

 

────────────────────────────

 

野生のポケモンを避けながらヤグルマの森を進む

…おっと人間の気配

 

「…誰かいる?」

 

「チッ…ここまで追って来たのか」

 

あ、素直に出てくるんだ

 

「追いつかれたなら仕方ねぇ…やっちまえヤブクロン!」

 

「ドロンチ!ヤブクロンに、…」

 

…トレーナーをダイレクトアタックの方が早いな、コレ

 

「お、おい何を…」

 

喰らえ先生直伝必殺の三角固め

 

「ぐあああああ!!!!!」

 

いつもよりキツく締めておりまーす

 

「お前何してんだ!!」

 

「え?先生直伝必殺三角固め」

 

「ズ、ズー!?」

 

「安心しなよヤブクロン、キミのご主人は生きてるよ〜」

 

さて、こんなもんかな、すっかり伸びて大人しくなった事だし…

 

「もしもし警察ですか?ヤグルマの森に不審者が居て…はい、大丈夫です締めました」

 

後は警察に任せよっと

あ、ドロンチごめん、拗ねないで、出番取っちゃってごめんって…

 

「ドロン!」

 

ごめんて…

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