「ただいま!」
「「おかえり!」」
「勝ってきた?」
「もちろん!ほら、ボルトバッジ」
「凄いです兄さま!」
「かっこいいー!」
なんて癒しだ
眩しい、眩しすぎてサングラス欲しい…いや、サングラスありだとよく見えないな
サングラス、やっぱいらへん♪
「そういえば母さんは?」
「今日は父さまの同じ仕事の人たちとお家でパーティするそうです」
「それの準備だって今キッチン」
なるほど飲み会か
だったら用意手伝おうっと
一人暮らしだったから料理はある程度できるしね!
その前にバックに上着に帽子
脱がなきゃ
「母さん、手伝うよ」
「メグリ、良いの?助かるけど…さっきジムから帰ってきた所でしょ?疲れてない?」
「全然!体力には自信あるよ!」
「そう?それじゃあ手をしっかり洗ってこのレタスちぎってくれる?」
「はーい」
パリッ…パリッ…
レタスのちぎれるパリってした音、何だか無心で聞いちゃゃうの俺だけ?
…うん、このくらいかな
「母さん、出来たよ」
「ありがとう、ノボリ、クダリ!サラダボウル出してお兄ちゃんに渡してあげて!」
「「はーい!!」」
あぁ〜!可愛いぃ〜!
お手伝いありがとう〜
写真撮れないから目に焼き付けよっと
「「どうぞ!」」
「ありがとう!」
照れ顔も可愛い!
そして照れてバトルしにいくのも可愛いね!!
「あらあら、またバトル?」
「そうみたい」
「お父さんそっくりね、お父さん、結婚前は凄腕トレーナーだったのよ」
え?その情報初耳なんだけど
11年生きてそんな感じの話題一切出ないから…
「因みに私は元ポケモンドクターよ」
ええ!?それも初耳!!!!
どうりでエーフィがイーブイ時代に体調崩した時あんなにテキパキ動けてたんだ…
「また気になったら聞いてね
次はちぎったレタスをサラダボウルに盛り付けてね、ミニトマトもいいかんじにお願い」
「分かった!」
今度父さんにも聞いてみよっかな
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「ただいま…」
「「「「おじゃまします〜」」」」
「はーいいらっしゃーい、旦那がお世話になってます」
お、てつどういんの皆さんだ
「兄さま、どんな人ですか?」
「何人?何人?」
「てつどういんの人達、4人くらいかな?
お客さんどんな人か分かったでしょ?もう寝よ」
「もうちょっとだけ…いいですか?」
「お願い兄さん、後少しだけ」
「ぐっ……………9時…半、9時半、までね?」
「「はーい」」
まだ小さいからしっかり寝て欲しいんだけどね…
俺も中々甘いなぁ…
2人揃って覗き込んでる…可愛い