サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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ホドモエジムに挑戦したい

よし、それじゃあホドモエジムに出発だ!

もちろんライブキャスターのコンパスありでね

 

そう言えばコウライさんはもう直ぐジムリーダーを引退するらしい

ベラさんも引退するって言ってたしちょうど代わり時なのかも

 

お、そんなこと考えてる内ホドモエジムに到着!!

おいしいみずありがとうございます〜

 

えーっとここのジムは…ジムトレーナー3人と戦って勝てばいいのか

ありがたい、迷路じゃなくってとってもありがたい

 

主にナットレイでジムトレーナーを突破した

 

「ようやるなぁ、最近の若いのはこんな凄いんか

あぁあかん、そしたらボクがオッサンみたいやん」

 

「ジムリーダー、そちらの少年からしたらどこからどう見てもオッサンかと」

 

「やかましい!心はピチピチのハタチや!

…気を取り直して…ボクはジムリーダーのコウライ、もーすぐ引退するけどよろしゅうな〜

 

さ!オマエさんの実力、全部見せて見いや!!」

 

ジムリーダーのコウライが勝負を仕掛けてきた!

 

相手はゴビットとワルビル

 

「ナットレイ、ワルビルにタネマシンガン!クロバット、ゴビットにアクロバット!」

 

「ゴビット、かげぶんしん、ワルビル、すなあらし!」

 

うん、とりあえずすなあらしをしてくるワルビルは倒せた

 

あ、ゴビットには当たらなかったか…

かげぶんしんされ続けて全然当たらないって事にならない内に倒さなきゃ

 

次はガマゲロゲ

 

「ナットレイ、エナジーボール!」

 

「ガマゲロゲ、じしん!」

 

向こうのじしんを耐えてエナジーボールで撃破!

クロバットはまずひこうタイプだから当たらなかった

 

さてこっちのクロバットの攻撃は…

 

よし当たったぁ!!

 

「ほんまこっちが腰抜けんで…

おめでとさん、クエイクバッジ、大事にしぃや!」

 

「ありがとうございます!」

 

クエイクバッジ、ゲットだぜ!!

 

────────────────────────────

 

「ギー!!」

 

クロバットご機嫌だね〜

 

「ほっ」

 

ブンッ

 

「グルル」

 

バキッ

 

あちょ、ナットレイ持ち手折らないで…

 

何だかバトルでの興奮が抜けきってないらしい

と言うことで発散しようと自作ポケじゃらしを振り回してる所

 

さて、今日は一体何本犠牲になることやら…

 

「よっと!」

 

「ギィー!!」

 

「グルル…!」

 

「せいっ」

 

────────────────────────────

 

「落ち着いた?」

 

「ギ…ギィ…」

 

「グ…」

 

「いっぱい動いたもんね〜、ほら、おいしいみずだよ〜」

 

水分補給は本当に大事!

みんなも喉が渇く前に水分を取ろうね!メグリお兄さんとのお約束だよ!

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