サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

43 / 144
5体目のポケモンと出会いたい

えーっと次の目的地はフキヨセシティか…

まず南の6番道路に出て、でんきいしのどうくつを通って…

 

ピ、ピピ

 

ん?電子音?

 

「縺?繧後□!」

 

ポ、ポリゴンZ!?

 

え!?確かポリゴン族ってイッシュに居ないはず…

もしかして迷子?

 

「縺薙o縺?シ√%繧上>?√□繧鯉シ?シ」

 

な、なんて言ってるのかさっぱり…

 

「大丈夫だよ〜」

 

「縺薙▲縺。縺ォ縺上k縺ェ!」

 

どわっ!はかいこうせん(小)!!

こりゃ警戒されまくってる…でもこのままスルーはちょっとなぁ…

 

「あら?どうしたの?君」

 

ジョ、ジョーイサン!!

 

────────────────────────────

 

「なるほどね…なら一度ポケモンセンターに連れて行きましょう

タブンネ、あくび!」

 

「わっ、ちょ、危ない!」

 

ポリゴンZの体がグラつきじめんにぶつかりそうなところをギリギリでキャッチ!

よし、ねむり状態になってる!

 

「ありがとうございます」

 

「いいのよ、私もポケモンセンターに戻る所だったし

抱えたままで大丈夫?」

 

「はい!」

 

「それじゃあ行くわよ!」

 

ジョーイサンと一緒にでんきいしのどうくつを通り抜けフキヨセシティに辿り着き、そのままポケセンに入る

 

「ありがとう、あとは私達に任せて待っててね」

 

「はい!」

 

これで一安心だ…野生でポリゴンZは出ないし絶対トレーナーがいるはずなんだけど…

なるべく早く見つかると良いな…

 

…まさか捨てられたとかじゃ…無い、よな?

 

────────────────────────────

 

「あのね、この子は恐らくだけど…トレーナーがいないの

きっと、捨てられたとか…」

 

嫌な予感が当たった

いや、捨てられたと確定したわけじゃ無い

もしかしたら、もしかしたらトレーナーが老衰して引取り手が見当たらず…って事もなきにしもあらず…いや、これは流石にキツイか

 

「もし、君が嫌じゃなかったらこの子を引き取って欲しいの」

 

「はい、良いですよ」

 

「本当?ありがとう、それじゃあ色々してくるからちょっと待っててね」

 

ん?これで手持ち5体目か…思ったより早く埋まってく…

これは最後の1匹も近いうちに決まるか?

 

「お待たせ、今眠ってるから今のうちにボールに入れてちょうだい」

 

「分かりました」

 

よし、それじゃあ…

 

カチッ

 

…うん、ボールに入った!

ポリゴンZゲットだぜ!

 

これからよろしく、ポリゴンZ

まずは警戒を解くところから…

 

「あ、すみません、泊まりたいんですけど部屋って…」

 

「空いてますよ、このカギをどうぞ」

 

「何から何までありがとうございます!!」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。