サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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セッカシティに行きたい

「すみません、ねむけざまし1つください」

 

「はい!ご購入ありがとうございます!」

 

フレンドリィショップの店員サンに軽く頭を下げて借りてる部屋に戻った

さーて、ポリゴンZの様子は…

 

…うん!ぐっすり!

 

「そこにねむけざましを1ふき」

 

さて、はかいこうせんかトライアタックか…

 

「縺ェ縺ォ?√□繧鯉シ」

 

まさかの鳩尾にとっしん!?

これはちょっと予想できなかった…

 

「俺の鳩尾に何があるって言うのさ…」

 

「繧?□?√%繧上>?」

 

ペシペシして来た…可愛い

とりあえずされるがままでいよう

変に刺激してここではかいこうせん撃たれたら困る

 

────────────────────────────

 

「「ドー!」」

 

「ひゃぅっ冷たぁ!?」

 

気づけば寝ていたらしい

起こしてくれたのはありがとう…でも首筋は本当にやめて!

 

「ドラパルトおはよ…起こしてくれてありがとね」

 

「グゥオ」

 

ポリゴンZは…寝てる

嘘でしょ?あんな警戒心バリバリだったのに?

 

おーい…

 

「!!!!!」

 

あ、起きたらボールに逃げちゃった…

やっぱりまだ無理か…

 

そう言えば俺どんくらい寝てたんだ?

ライブキャスターで確認…って

 

一晩寝てたのか…

 

一晩床で寝たから身体が痛い

ちょっと動かしたらセッカシティに行くか

 

────────────────────────────

 

ポケじゃらしで動きまくった後セッカシティに向かってる

 

今向かってるセッカジムのジムリーダーはハチクサン

そう、あのハチクサンだ

まだ今は新人のジムリーダーらしい

 

ん?そういえばもう7個目か…早かったようなゆっくりだったような…

色々あったなぁ…ロコンが手持ちに加わったり…泥棒しょっぴいたり…風邪をひき… ポリゴンZが手持ちに加わり…

 

って何最後みたいに語ってんだ俺は、まだセッカシティにも着いてないのに…

と言うか急がないとこのネジやまで野宿だ

 

そう思い少々駆け足になる

 

あれ?なんかシンオウでもこんなことあったような…

そうだテンガンざん通り抜ける時だ

 

…シロナサンどうしてるかな

と言うかほぼ同年代っぽいけどサン呼びしてるじゃんか俺のバーカ!

 

まあもう会う事もないだろう

チャンピオン(将来)と一般人だしそもそもイッシュとシンオウ自体が遠く離れてるし

本編でサザナミタウンに居るけど人も多いし気付かないさ!

うん、多分きっと、メイビー

 

そんな考え事をしながら走ってると…

 

ドタッ

 

「どわぁっ!」

 

何かに躓いて転んだ、それも思いっきり

顔からいった…倒れるとき顔からいった…

 

何これ…ノーマルジュエルか…

拾っとこ

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