サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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セッカジムに挑戦したい 下

前回のあらすじ!

転生しサブマスの兄となった俺メグリ!

色々あって現在ジム巡り、そして7個目のジム、セッカジムに挑戦中!キュウコン!がんばれ〜!

 

「キュウコン!もう1回かえんほうしゃ!」

 

「フリージオ、リフレクター!」

 

フリージオってキュウコンより早かった気がするけど…

レベル差が結構あるから上を取れた

 

確かリフレクターって相手の攻撃か特殊攻撃のダメージ軽減するんだっけ

 

最後はツンベアー、デカい!

 

「燃え盛れ!キュウコン!!かえんほうしゃで決めちゃって!!」

 

「ツンベアー!しおみず!!」

 

ジュウウウウ…

 

うっ…蒸気で前が…

蒸気が晴れて目に入ったのは倒れたツンベアー

…やった、勝った!!

 

「…見事、よく育てられたポケモンだった

アイシクルバッジだ

…わたしも精進せねば…」

 

「ありがとうございます!」

 

アイシクルバッジ、ゲットだぜ!!

 

よし!帰りも滑るか!

…ちょっと不安だけど

 

────────────────────────────

 

やっぱりちょっと迷った…

同じところ少しグルグルしてて身体も冷えちゃった…

キュウコンのシャンプーついでに俺もシャワー浴びよ

 

ここ大型ポケモンも一緒に入れる浴室だし

いろんなタイプ用のシャンプーもアメニティーとしてあるし

 

これは入らないと損だ!

 

…せっかくだしみんなと入ろうかな

 

さてと…

 

まず濡れてもいい服装に着替える!

そして持って来たおっきいバスタオルを出口に敷いておく

 

さあ!レッツ心の洗濯!!

 

────────────────────────────

 

バシャ、バシャン…

 

「キュウコンありがとう、お疲れさ…ま゛っ」

 

バフッ

 

「キュッ」

 

泡まみれの尻尾を顔に叩きつけられると俺ビッショビショのアワアワのみずびたしになるんだけど…

まあ可愛いからいいか…

 

「背中から流すよ〜?」

 

「キュウ!」

 

ジャァー…

 

このシャンプー、複合タイプのポケモンはは半分パックをセルフで合わせる感じだからとてもありがたい

 

ドラゴン、ゴーストはドラパ族とギラティナしか居ないし

俺の手持ちに居ないけどバンギラスとかカエンジシとか

 

お陰でシンオウではめちゃ売れてるらしい(ズバット族とビーダル、エンペルトなど)

 

俺もお世話になりそうだ…

 

「クロバット、泡流すからおいで〜」

 

ん?あれ?ポリゴンZは…

うわぁ!?…じ、自力でめちゃくちゃ泡立ててそこに隠れてる…

 

これ内容量10mlくらい何だけど…

 

怖かったら先に泡落として出る?最後で良いの?大丈夫?そう?

あ!キュウコンお願い今扉開けないで一旦シャワー止めさせて!

 

出口がみずびたしになってしまう…

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