サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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ソウリュウジムに挑戦したい

「ここがソウリュウシティ…」

 

何か不思議な雰囲気の街だ

ここのジムリーダーはシャガ、そう、あのりゅうせいぐんを教えてくれるシャガサンだ

あー…急に緊張して来た…

 

「すみません、部屋空いてますか?」

 

「はい、空いていますよ、こちらの鍵をどうぞ」

 

「ありがとうございます」

 

とりあえずポケセンの部屋に荷物置こう…

深呼吸深呼吸…

 

「「ドッラー!!」」

 

「うぐっ!」

 

え!?なに急に!?

 

「ドー!」

 

「ラー!」

 

あの

 

「ド!!」

 

ちょ

 

「ラ!!」

 

 

「流石の俺でも連続とっしんはキツいって!!」

 

本当に急なチームワーク発揮しちゃってどうしたのさ…

 

「あの、ドラメシヤ、説明を…ぅんむ」

 

今度は俺のほっぺをもちもちして…

 

「ドー?」

 

「ド?」

 

…あー、あー…なるほど…そんなガチガチになってたのか俺

 

「…うん!ガッチガチになってたらせっかく入れた気合いの意味がない!!ありがとう」

 

「「ドォ!」」

 

えなに今の雪解けのようなほにゃ…って笑顔は!?

初めて見たよ!?

ちょ、もっかい!も一回できる!?

 

「「?」」

 

うーん無邪気な笑顔

可愛い

 

さあ、ドラメシヤ達ののおかげで緊張もほぐれたし…

 

ソウリュウジムへ出発だ!!

 

────────────────────────────

 

流石にジムまでの道は結構目立つから迷わず無事に到着した

…え?ジム内部?

実は迷わなかったんだよなこれが

エリートトレーナーやベテラントレーナーさん達を辿って行けば意外と行けた

 

と言うか俺でも驚いてる

 

「…よくぞ参られた、私がソウリュウポケモンジム、ジムリーダーのシャガである

ここまで勝ち抜いた実力、今!見せてみよ!」

 

ジムリーダーのシャガが勝負を仕掛けて来た!

相手の初手はオノンド

 

こっちはドラパルト!

 

「頼んだよ」

 

「グルオオ!」

 

「ドラパルト、ドラゴンアロー!」

 

「オノンド、りゅうのいかり!」

 

よし!1体撃破!

 

次はクリムガン…

 

「もう一回ドラゴンアロー!」

 

「クリムガン、つじぎり!」

 

ザシュッ

 

クリムガンが倒せた、けど…

 

今何か掠ったような音が…

ん?ダメージ?え?もしかしてつじぎり掠ったとか?

 

…あ!そっかクリムガンの特性さめはだ!

すっかり忘れてた…

 

「ごめんねドラパルト、ドラメシヤ」

 

「グオ」

 

「「ド!」」

 

大丈夫?分かった

 

最後はオノノクス…

うわっ…迫力すご…って、気押されちゃダメ…

 

「ドラゴンアロー!」

 

「ドラゴンテール!!」

 

やばっ、ちょっと残った!

 

え?交代?…あ!やっべ強制交代っていう忘れてた…

 

「キュオ?」

 

キュウコンに交代か…

ならこれで…

 

「じんつうりき!」

 

弱点じゃなくてもこれで削り切れる…はず!!

 

…キュウコン…トレーナーの俺より切り替えいいじゃんか…

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