サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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ライモンシティに帰りたい 上

シャガサンのオノノクスが倒れる

 

「敗れて湧き上がるこの熱き思い…何と言えば良いのか…

素晴らしい、君と出会い、戦えたことに感謝する」

 

「こちらこそ、ありがとうございました!!」

 

そうして最後のバッジ、レジェンドバッジを受け取る

レジェンドバッジ、ゲットだぜ!!

 

これで8つ全部のバッジが揃った

さぁ帰ろう、ライモンシティへ!!

 

…まずはジムから出るか!

どれだけかかるか分からないけどね!!

 

────────────────────────────

 

良かった…結構サクサク戻って来れた…

俺の記憶力に感謝!

 

「ドラパルトにドラメシヤもお疲れ様〜!」

 

「グオオオ!」

 

「「ドー!!」」

 

「キュウ…」

 

「キュウコンもありがとう…まぶっ」

 

あ…ふあふあだ〜…

 

「さーてお祝いだー!!って言いたい所だけどなるべく早く出発したいし今日は早めに寝るよ〜」

 

「グア!?」

 

「「ドッ!?」」

 

「あだっ!」

 

ちょ、帰ったら美味しいポフィン作るから!!

50kgがとっしんしてこないで!!

 

ほらボールに戻って!ね!

 

…はぁー…でもなんか懐かしいなぁ…ドラパルトになってからドラパルト本ポケの鳩尾へのとっしん少なかったし…

ドラメシヤ達のとっしんはめちゃくちゃに多いけど

 

もしや君達せいかくむじゃきか?

 

────────────────────────────

 

そして翌日…

 

現在時刻午前6時50分…

…ふぁ…まだちょっと眠気が…

いや!起きろ俺!今日はフキヨセまで戻る予定だ!早く出るに越したことはない!!

 

暗くなったら危ないし

 

本当にもうポケモン世界すーぐ…え?天井は2回まで…?そんなぁ…

 

気を取り直して…目指すはフキヨセシティ、出発進行!!

 

────────────────────────────

 

しばらく歩いた後、休憩中にライブキャスターが鳴った

 

「はーいもしもーし」

 

「メグリ兄さま!おはようございます!」

 

「メグリ兄さん、おはよう」

 

うぁっうっ君達の笑顔は10まんボルトまたはマジカルシャイン!!!

 

「おはよう、ノボリ、クダリ、どうしたの?」

 

「兄さま、あの…いつ帰って来ますか?」

 

「兄さん今どこ?」

 

「セッカとフキヨセの間、もう2、3日ででライモンシティに着くかな〜?」

 

「やった!兄さん、帰って来たらバトルしようね」

 

「約束ですよ!」

 

「うん、約束ね

俺が帰って来たら2人がどんな事やってたか教えてね」

 

「はい!」

 

「うん!」

 

「それじゃあね!」

 

そう言って通話を終了した

 

ツーツーツー

 

…かっわ…本当、ほんとに…もう可愛い以外の言葉が出ない!!

おっといけない語彙力が迷子に

 

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