サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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ライモンシティに帰りたい 下

フキヨセシティに到着!

でも結構日が沈んでるなぁ…うーん…明日はもうちょっと早く出るのがいいかもね

 

さーて、もうパパッといつでも寝れる様にご飯と歯磨きとシャワー済ませちゃおっと

みんなも出ておいで〜ご飯だよ〜!

 

「キーィ!」

 

ん?え?クロバット…君が持ってるのって…フィラのみ?

一体いつの間に…

 

あれ…?クロバットの特性にものひろいってあったっけ…

…まあいっか!

 

ポリゴンZもきのみ食べよ〜君の好きなナナのみだよ〜

 

「縺九◆縺上※縺ゅ∪縺???」

 

うーん…流石にまだ手から食べてくれないか…

でも俺をみた途端逃げなくなった!前はきのみ咥えた途端椅子の下や机の下に隠れてたもの!

進展があってうっれしい!

 

俺?俺は携帯食、これ結構腹持ち良くて味も美味しいしお気に入りなんだよね〜

ただ結構硬い!

 

咀嚼音がぼりぼり…って感じじゃなくってボリッボリッって感じだもん

でもまあ慣れたらいける

 

やっぱ慣れって大事

 

────────────────────────────

 

翌日、現在時刻午前6時丁度

このくらいの出発すれば大丈夫だろう!

 

さあ!指差し確認準備オーケー!目指すは我が家!!!出発…進行!!!!!

 

と言っても走るだけなんだけど…

 

ボリッ

 

とりあえず今日はホドモエシティでお昼ご飯食べよう

 

ボリッ

 

え?朝ご飯?

 

ボリッ

 

今食べてるよ

因みに朝のはオレンのみフレーバー、昨日のはマゴのみフレーバー

どっちもきのみの風味を閉じ込めてとても美味しい

 

ただ口の中の水分が即奪われるタイプの食べ物だから

おいしいみずやミックスオレと一緒に食べるのがオススメ

 

「っプハー!」

 

あ〜おいしいみずが乾いた口に染み渡る〜

とりあえずホドモエシティまで全速前進だ!!

 

────────────────────────────

 

ちょっとはねばし付近でトラブルがあったけど…無事、ライモンシティに帰って来た!

お、あそこでポケモンバトルしてるのは…ノボリとクダリ!あ、丁度決着がついた

 

「ノボリ、クダリ」

 

「兄さま!」

 

「兄さん!」

 

あ〜!!!1000まんボルトの笑顔〜!!!!!

 

「「おかえり!!」」

 

「ただいま!!!」

 

「兄さま!見ていましたか!」

 

「僕らすっごく強いでしょ」

 

なんて可愛いドヤ顔

ドッヤドヤでにっこにこでかっわいいね!!!!!(語彙の溶解)

 

「俺にいっぱい教えてね」

 

「もちろんです!クダリ、帰りましょう!!」

 

「待って、ノボリ速い、ゆっくり歩いて」

 

何この尊可愛い空間は

可愛いから写真撮っとこうっと

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