サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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観覧車に乗りたい

 

「母さん、エーフィ、ただいま!」

 

「メグリ、おかえり!」

 

「エフィ」

 

やっぱり我が家は落ち着くなぁ〜

 

「兄さま!早くバトルいたしましょう!」

 

「早く早く!」

 

分かった今すぐ超特急で手洗いうがいゴミ捨てその他諸々片付けてくるね

本当にすぐだからね

 

「2人とも、お兄ちゃんは帰って来たばっかりなのよ、ちょっと待ちましょう?」

 

「「はーい…」」

 

「大丈夫だよ2人ともすぐに色々済ませるからね」

 

「「うん!!」」

 

やっべノボリとクダリの急所へのマジカルシャイン(笑顔)で燃え尽きかけた

危ない危ない…

 

「フィー…」

 

エーフィにため息つかれちゃった…

────────────────────────────

 

よし!こんなもんかな

手洗いうがい、ゴミ捨て、洗濯物を洗濯機に、バックの中身の整理全部終わらせた!

え?どうやってって?

 

気合いとノボリとクダリへの愛だよ

 

ガタッ

 

腰のボールホルダーに掛けてるボールが揺れる

みんなもやる気満々!

 

「それじゃあ、忘れ物ない?」

 

「はい!準備オーケーです!」

 

「帽子とバックと水筒、ちゃんとあるよ」

 

指差し確認可愛いぃ〜

 

「せーの、」

 

「「「出発進行!!!」」」

 

────────────────────────────

 

うーん凄かった

途中開腹の為にポケセンに行く途中カミツレチャンに会ってカミツレチャンも一緒にバトルして…

日が傾くまでバトルしちゃったよ…

 

みんなもお疲れ〜

やっぱりポケモンバトルはみんなの一面を見れて楽しいなぁ!

 

ポリゴンZは意外とバトル大好きという事もわかった

トライアタック打つ時とかめちゃくちゃイキイキしてたよ

キュウコンと気が合いそう…いや気が合ってた

 

ダブルバトルの時のチームワークがもう本当にすごくって

凄くて凄くて凄かった(語彙の溶解)

 

カミツレチャンの提案で帰りに4人で観覧車に乗った後に帰る事にした

人もあまり並んでない時間帯だし丁度いいかも

 

「すごーい」

 

「あ!見てくださいクダリ!あそこにアレスさんが!!」

 

「本当ね、広場にバチュルとデンチュラの塊が…」

 

え?この距離から見えるほど群がられてんの?

珍しい…今日って結構乾燥してたんだ

乾燥してればしてるほどバチュルに群がられてるしね〜

 

バチュルコート通り越してもはやバチュル着ぐるみ状態…

 

あービリビリしてる

 

あのバチュル達はでんきいしのどうくつから遥々やって来たのだろうか…

 

ん?おお!

 

「3人とも、こっちも見てごらん、綺麗な夕焼けだよ」

 

「わぁ…!」

 

「すっごくきれい」

 

「綺麗なオレンジ色ね!」

 

凄くいい景色!写真撮っとこ!

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