サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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海に行きたい

ここ、イッシュ地方はもうすぐ夏休みシーズン

俺の通ってる高校も終業式近いから午前で授業が終わる

 

そしてさっき高校の友達から海行かない?とお誘いが来たから俺はサザナミタウンにやって来た

 

「メグリも来るなんて意外だなぁ」

 

「てっきり弟君達と遊ぶんかと思ったで」

 

流石に四六四十引っ付いてたらウザがられるかなって

 

「君達4人は一体俺を何だと思ってんのさ…」

 

「弟のことになると豹変する奇行人やろ」

 

「ガルーラきょうだいあいのすがた」

 

「類は友を呼ぶの体現」

 

「ブラコン」

 

…何?

 

「おい…1つ訂正させろ!俺はただのブラコンじゃ無い!!静のブラコンだ!!」

 

ここを間違えられちゃ困る!

間違えでもしたら夜道でブラコンに刺されるぞ…(刺されません)

 

「お前のそのこだわりなんやねんほんまに…」

 

「この前のDOGEZA君が動のブラコンらしい」

 

「僕ら写真家になる前にブラコン鑑定士になりそう」

 

「やだよそんな鑑定士、ブラコン鑑定士になるくらいならオレはアチャモ鑑定士になる」

 

あっヤバい俺のせいで友達1人が地獄への1歩を踏み出しそうになってる

 

「お前の将来の夢は新聞記者だろ目を覚ませ、メグリも何とかして目を覚させてやれ」

 

「分かった!よーし耐えろよセツブ!!俺が目を覚させてやるからな!」

 

「セツブ頼む早よ目ェ覚ませお前の命の危機や」

 

シダレ…俺友達を本気でビンタするようなやつに見える…?

 

───────────────────────────

 

青い海に響き渡る水音と…セツブの悲鳴

説明しよう!ポケモン達を出したらセツブのフローゼルが初めての海に大興奮

セツブを乗せて爆泳ぎ中

 

…まあ、まだマシか…

 

周りを気にできる速度だし

 

「あぁぁぁぁ〜!!!!!」

 

「どないすんのあれ」

 

「セツブもフローゼルも楽しそうだからいいんじゃな〜い?」

 

「おいヤマメ、本当にそう見えるか?」

 

「え?うん!僕もやろ〜っと!おいで〜プロトーガ

行ってくるね〜」

 

「保護者も大変やなぁ、ニゲラパパ」

 

「誰がパパだこんちくしょう、ダイケンキ、俺たちも行くぞ」

 

「あかんどないしよ

…うちらも行くか、ギャラドス…というかメグリどこ行ったねん…」

 

「呼んだ?」

 

「うおっ!?どっからでできたねん!!」

 

「左から」

 

説明しよう!!(2回目)

俺、実は1回目の説明の時からドラパルトの上に乗っていたのだ!!

 

本当にむじゃきなドラゴンだよ…

でもドラメシヤも楽しそうだしいっか!!

 

「そいじゃ

あちょっと待っ…うぁー!!!」

 

「…保護者も大変やなぁ…」

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