サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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シンオウ旅編
ミオとしょかんで調べたい


やって来たぜ… シンオウ地方!!

さてと、早速シンオウ地方へ旅立ったら行きたい所個人的No.1のミオとしょかんへ行くか!!

 

… 北西ってどっちだっけ?

えーっとコンパスコンパス…

 

────────────────────────────

 

パラ…

 

さいしょの ものは ふたつの ぶんしんを つくった

じかんが まわりはじめた くうかんが ひろがりはじめた

さらに じぶんの からだから みっつの いのちを うみだした…

 

パラ…

 

んんー…無いな、お目当て

 

アルセウスやディアパルやユクシーエムリットアグノム、略してUMAトリオの事はあってもやっぱりギラティナの事は全く無い

見事に綺麗さっぱり無い、うーんもうちょっと詳しく載ってるのにも無いのかな…

 

因みに何でこんなにギラティナの事を探してるのかと言うと、ポケモンの伝説準伝幻の中で一番好きなのがギラティナだから

最初はただカッコいいって思ってたんだ、それ以上でもそれ以下でも無い、かっこいいドラゴンタイプのポケモンって

でもさ、だんだん世代が進むに連れてグラフィックが3Dになっていって…俺は思ったのだ

何これ可愛い…とそこからコロコロ某昔話のおむすびみたくギラティナ沼へと落ちていった

 

ガタガタガタガタ

 

ドラメシヤ、大丈夫、君も大好きだから、怒らないで

違うんだ!誤解なんだ!君の魅力とギラティナの魅力は別だから!

 

シーン…

 

あーダメだ拗ねちゃった…こうなると今日1日は出てこないな…ごめん…

明日はレベル上げに起こされるか落ちてるものでギラティナの格好するかどっちかだな…この感じ…

 

「すみませんお客さん…そろそろ閉館の時間です…」

 

「あ、すみません、ありがとうございます」

 

もうこんな時間だったの!?だいぶ熱中しちゃってた、うっかりうっかり

 

────────────────────────────

 

ひゃー!満天の星空!!

ちょっと一枚パシャっと…

 

星が綺麗だ…この星をイッシュにいる家族も見てるのだろうか…

はっ…マズい!危うく雰囲気がセンチメンタルに呑まれる所だった…危ない危ない…

センチメンタルなんて俺のキャラじゃ無いしね

 

「ヘックシィ⤴︎!」

 

流石に夜はちょっと肌寒いな…今日はポケセンに泊まろうか

あとフレンドリィショップでキズぐすりを5個くらいと…あと念には念をでモンボを5個…いや10個買っておこう、プレミアボール1個オマケしてもらえるし

 

因みにプレミアボールは持ってるだけでクラスの人気者になれる系のアイテムである

透明グリップとか香り付き練り消しみたいな感じ

 

「すみませーん、一泊泊まりまーす」

 

「はーいどうぞ!」

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