サブマスの兄になったのなら   作:大豆ミート

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反射神経を鍛えたかった

事情聴取等もあったけど無事帰宅

…はぁ…

 

「ナットレイ、助かったよ」

 

「グルルル…」

 

俺が捕まってなかったらもっと迅速に解決できたろうに…

…反射神経でも鍛え直そうかな…よし!

 

「キュウコン、俺に向かって蹴り入れておいで!」

 

「キュッ!?」

 

ほら!遠慮なく!ヘイ!ヘイ!

さあ!さあ!

ん?どうしたのドラパルト、今ちょっと忙しいから…うぎっ

 

その後、金縛り状態になった俺は手持ちのみんなにベッドに運ばれた

もしかして俺寝不足だと思われた!?大丈夫だからね!?徹夜で思考ぶっ飛んでるわけじゃ無いから!!

 

そんな目でドラパルトを見ていたらドラメシヤ達におにぎりを口に突っ込まれた

待って誰が握ったの、クロバットとキュウコンとポリゴンZが握れない事は知っている、となるとナットレイかドラパルト…

ナットレイには手がない、そしてドラパルトはここから動いていない、必然的にドラメシヤが握ったって事になるけど…

 

…俺が握った時より綺麗じゃん…器用だね…あ、適度な塩味が美味しい

 

────────────────────────────

 

翌日…

 

「ただいま〜」

 

今日は何事も無く早めに帰れて良かった!ポケモン関係の写真なら何枚でも撮れるぞ!!

そしてノボリとクダリ関係の写真なら腕がもげたとしても何千…いや、何万枚でも撮れるぞ!!

 

昨日ノボリとクダリ帰ってこなかったから泊まり込みかな?

だとしたら晩御飯は日持ちするのがいいか、まだカレーかシチューのルー残ってたっけな…

 

あれ?ノボリとクダリの靴…もう帰ってたのか

 

「ノボリ〜クダリ〜ただいま゛っ」

 

リビングに入って最初に視界に入ったのはソファで熟睡してるノボリとクダリの姿だった

 

んぎゃわぁあああぁああああぁぁあああ!!!!!(サイレント)

 

俺が!俺が浄化される!天使になっちゃうううう!!!!!

天使はノボリとクダリの方だけど俺が天使になっちゃうううう!!!!!(ちょっと落ち込んでる所に供給があるとブラコンはこうなる)

 

…ふぅ、落ち着いた

なるほど、一旦ソファに座ってそこから動けなくなってそのまま寝落ちしたと見た

多分前世で俺も同じ事になってたと思う

 

「ノボリ、クダリ、お疲れ様」

 

2人を抱き抱えて2人の寝室まで運んだ、そのまま寝たら体痛くなっちゃうからね

 

…俺5歳の時点でカイリキー(130kg)背負い投げできる男だぞ

細い成人男性2人くらい普通に持ち上げられる…ん?5歳で130kg…

 

いや、某スーパーマサラ人は10歳で999kgを持ってたら何もおかしくないな!!

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