フリントの家のリビング、そこにデントクン、ポッドクン、コーンクン、そして俺が無理矢理連れて来たフリント、そして俺がいる
「ほらフリント」
「タ、タンマ、別の方法とか」
「ない、さっさと言え」
「…最近、みんな、元気なさそう、上の空、俺、心配」
あ、カタコトになってる…まあ大丈夫だろ
「ごめんなさい、兄さん、僕らも相談できなくって…兄さんの事困らせてたんだね」
「兄さん、僕達の話、聞いてくれますか?」
「もちろん、しっかり聞く、ごめんね」
「兄さん泣かないでよ」
やれやれ…これで解決かな
それじゃあ俺はここらでお暇しよう、あー!良い仕事した!
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その一年後…
「世界は腐っている世界は病んでいる世界はははははははは」
なんか某ジャングルが舞台のギャグアニメopの歌詞みたいな事言ってる親バカが生まれた
誰だこんな事になるまで放っておいたのは
アルバム持って弟/娘の愛しさ語る会(何回目か忘れたけど)inフリントの家の最中シダレが愛娘チャンとイーブイ(シダレが血眼になって探し出したらしい)の写真を見た途端これだ
「落ち着けシダレ、何があったんだ?」
「プラズマ団…」
「オーケーすべてを理解した、だからこれ以上何も喋るな怖い」
大体予想はついた、多分シダレの愛娘チャンのポケモン盗られかけたな?
… プラズマ団無事か…?
「フリント、先輩として何とかしてくれ、俺はこの状態のシダレとは関わりたく無い」
「俺もやだよ、俺の代わりに犠牲になってくれ」
「ふざけんなお前も道連れだ」
と言うかまたかプラズマ団、そろそろ手持ちのみんなもプラズマ団へ不満溜まってるからどうにかできないものか…
「はっ、なんだか愛しい弟達に危機が迫ってるような!お兄ちゃんが今行くぞ!!」
「やっべフリントが暴走した追うぞシダレ」
「ほんま…次会ったら容赦せぇへん…」
あー!!!!!もう!とりあえず俺が抱えて連れて行こう!
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バァンッ
「デントポッドコーン無事かお兄ちゃんが来たぞ!!」
「落ち着けフリント!シダレ!お前は自分の足で立て!重くは無いけど邪魔!」
「邪魔が来たか…」
「まあ良い…」
「ジムのスタッフでも無い一般人だ…放っておけ…」
ダークトリニティ!
あー!思い出リンクであったなこんな事!
「皆さん危険です!こいつらは…プラズマ団です!」
ピクッ
「プラズマ団… プラズマ団… プラズマ団…」
「へぇー…ふーん… プラズマ団かぁ…今俺の愛しい弟達に何しようとした?」
親バカと動のブラコンが目覚めてしまった
…まあ俺も手持ち達がやる気満々だから参戦するつもりだけどね!