そしてその日試そうとして手持ち達に静かにベッドに連れて行かれそのまま静かに眠らされた俺だ
あの時の俺…だいぶどうかしてたな
キュウコンが尻尾を掛け布団代わりにしてくれたレベルで
反省反省…やはり寝不足は人類の敵か…
とりあえず今日は有給取ってヒウンアイスを買いにヒウンシティまで来た
疲れた頭には甘いものだろ!!
身体が糖分を欲してるんだよ
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うん、知ってたけど…物悲しいと言うか…何というか…
とりあえずアイス買お
「すいませ〜ん、ヒウンアイス3…あ、4つくださ〜い」
「はーい」
ん…?あの特徴的なツインテール(?)はメイチャン?今ヒウンジム攻略中か攻略後か…
頑張ってね〜
「お客さん、最近プラズマ団の被害がまたで出来てるらしいので、気をつけてくださいね」
「あ、ありがとうございます」
またプラズマ団か…
プラズマ団の思想は理解は出来るんだけど…それが正義!正解!とは思わないかな
ポケモン側も人と暮らしたいポケモンも居るだろうし野性で生きたいポケモンも居るだろうし…
…と言うかこの問題答えなんて無いんだろうね
俺はこう思う、君はどう思う?って感じ
ポケモンとの関わり方なんて本当に人それぞれだし
まあポケモンとの関わり方を見直す機会にはなったかな
そして立派な反面教師にもなったと思うよ、特に過激派
ま、良いや、さーて帰って手持ちのみんなとヒウンアイス食べよ!
ナットレイとキュウコン特に食いつき良かったから今回も食べてくれると良いな〜
「そこのお兄さん、ちょっと良いかしら?」
うわ出た過激派反面教師×2
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何?俺プラズマ団に縁でもあるの?やだなぁ…
リゾートデザートで撒いてから帰るか、見失ったら諦めて帰るだろ
ある程度引き付けてから4番道路に戻ろう、今日4番道路もリゾートデザートといつもに比べてすなあらし派手だし
「待ちなさい!」
「すばしっこい…!」
「そんな素直に待つかっての」
俺はフリントの家に行き帰りするから砂漠走るの慣れてんだよ
ある程度引き付けたらもう逃げ一択
もしバレて追いつこうとしても慣れない場所で全速力の俺に追いつくのは俺の知る限り先生以外居ないし
先生は普通に追いつけるどころかそこからトレーニングに入るしなぁ…
そうこう考えてる内にジョインアベニュー到着っと
靴の中がめっちゃジョリジョリ言ってる…キュウコン、ヒウンアイス食べる前にシャワー浴びてもいい?
ダメ…?せめて足は洗わせて?