最近妙にくしゃみが多いメグリ(シンジュ団所属)…
現在ルカリオ(オヤブン)とステゴロしてますが俺は元気です
…どうしてこうなった
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順に整理していこう、まず約数時間前…
カイチャンのイーブイが行方不明になってしまって俺やガラナサンやハマレンゲサン、ユウガオサンも捜索してるけど全然見つからない
とりあえずオヤブンに出会ってしまっても自衛手段を持ってる俺は結構な広範囲を探していた
イーブイは茶色いし 真っ白な雪原では結構目立つと思ったんだけど…と思いながらも、坂を駆け登ったり
オヤブンオニゴーリをオヤブンカイリキーが倒してくれたり、崖をよじ登って高い場所から見渡して見たりもしたけど…
全然見つからない…、もしかして洞窟に迷い込んでたりする?
カイチャン凄く心配してたしイーブイは体も小さいから体温が冷えてしまうのも早いしなるべく早く見つけないと…
えーっと確かこの上にはオヤブンルカリオが居たはず…ちょっと慎重に…
「うわああぁぁぁぁあああぁぁああ!!!!!」
よじ登って最初に目に入った状況に俺は結構な大声を出した
これはしょうがないだろ…イーブイにオヤブンルカリオがインファイトぶち込もうとしてるんだから
誰だって悲鳴上げると思う
本当に肝が冷えた通り越して凍った…タイプ相性的にも絵面的にも…
オヤブンカイリキーとフジとシトウはこの下に置いてきてるし…つまり選択肢は実質1つしかなかった
ステゴロ勝負じゃああい!!
勝手に縄張りに入ったのは100パーこっちが悪いし申し訳ないけど死ぬかもしれない状況だったら俺は死ぬ気で抵抗するぞ!!!
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…って事でイーブイ後ろに隠しながらオヤブンルカリオとステゴロしてる俺という状況が生まれたのでした、チャンチャン♪
これポケモンの世界だよね?なんで俺だけプロレスゲーになってんの?
ああ…本当に…モンスターボールさえ…モンスターボールさえ…
「モンスターボールさえ使えればああああ!!!!!」
そうして俺はその勢いでオヤブンルカリオにバックドロップをキメた
ラベン博士…俺、貴方が来るの…待ってます…そしてあわよくば俺でも投げれるモンスターボールの開発を…何卒…!
因みにイーブイは軽いケガを負ってしまってたけどキズぐすりをクラフトして処方すればあっという間に健康体に戻った
良かった良かった…え?オヤブンルカリオ?
ああ、アイツなら俺が近くを通る度にリベンジして来る様になった