3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS   作:ジェットプテラ

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明けましておめでとうございます。
この二次インタネット小説「3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS」を取り扱って居るジェットプテラです
今年も無事に年を開けましたなので新作の小説を出します
其れではどうぞ


プロローグ

2024年12月31日の夜中のとある電車で女性が居た

その女性は

 

女性

「あぁああもう最悪」

 

女性はそう愚痴るその理由は友達と()()()()の近くの居酒屋で食事して余裕を持って解散して帰る為に新横浜駅から22時20分発西鹿島行きの電車に乗ったが食事したせいで睡魔が襲って来て寝てしまい降りる駅を過ぎてしまい直ぐに近くの駅で降りて反対側の23時02分の新浜松行きの電車に乗ったが又睡魔が襲って来て降りる駅を寝り過ごしてしまい新横浜駅に戻ってきてしまい23時40分の最終列車の西鹿島行きに乗る

周りに人が少しだけなら居る

 

女性

「もう嫌だ!

 行ったり来たりしたせいで余計に時間を喰らった」

 

女性はそう愚痴りながらスマホを取り出して

 

女性

「今度こそ寝ないようにしないと」

 

女性はそう言いながらWEB小説投稿サイトHAMELA(ハーメン)を開き最初の画面であるタイトルが目に留まる

 

女性

「2025年……?」

 

2025年と来年の年号がタイトルの作品を見つける

女性は其れをタップすると画面が変わる

作者欄神で、あらすじは無いがタグの方は転生、魔王学院の不適合者、ひきこまり吸血姫の悶々、陰の実力者になりたくて、魔都精兵のスレイブと書かれて居て

タグの中には特典は仮面ライダーとペルソナ、暗殺教室×夜桜さんちの大作戦×幼稚園WARS×SAKAMOTO DAYSと変ったタグが有った

女性は其れに興味が湧いてサブタイトルであるゲームに参加を押す

 


 

此れは小説に有らず

神々の悪質の悪戯を防ぐ為、人間に特典を与え転生させる

神々の娯楽とする

下の票に答えを入れよ

 

 

娯楽に参加する者か

承0 / 0%

否0 / 0%

 


 

短い文章で如何にも中二臭い内容だった

 

女性

「神様気取りかな

 でも……」

 

女性はそう言って口元が少し緩んでアンケート欄の承をタップする

すると急に電車内の人々の気配が無くなって女性は直ぐに周りを見ると多少なり人々が居たが居なくなっていた

目的の駅に到着して又降りるのを失敗と思ったが一度も電車は止まっておらず降りる事は出来ない

そう思って居ると

 

女性

「!」

 

電車は行き成りトンネルに入る

 

女性

「!?」

 

女性は困惑する

女性は新横浜から西鹿島の間を行ったり来たりして一度もトンネルに入って居ない

女性が困惑して居ると

 

女性

「!!?」

 

行き成り意識が可笑しくなり意識を手放した


女性

「Zzz……Zzz……」

 

[!……!……]

 

女性

「……!

 ヤバい!

 また寝過ごした!」

 

女性は飛び起きるが

 

女性

「あれ?

 此処は」

 

女性は混乱する

その理由は彼女が乗って居たのは普通の電車だったのに今女性が乗って居る電車は高級寝台特急の様なホテルの一室でほぼ青い装飾が施されていた

まるでペルソナシリーズのベルベットルームの様な空間であった

 

女性

「此処は?」

 

女性が困惑して居ると

 

「お目覚めですね」

 

急に声がして

 

女性

「!」

 

女性が驚いて声がした方を向く

其処には先程まで居なかった青装束の女性と机と椅子があった

 

女性

「……」

 

女性が警戒して居ると

 

青装束の女性

「そんなに警戒しなくても大丈夫ですよ

 取り敢えず椅子に座って下さい」

 

女性

「……」

 

女性は青装束の女性の言う通りに座る

 

青装束の女性

「其れでは貴方は私の質問に答えて承諾した

 よって貴方を転生させます

 特典は……」

 

青装束の女性は話している途中で

 

女性

「待て待て」

 

女性に止められる

 

青装束の女性

「どうかしましたか?」

 

青装束の女性は不思議そうにして居ると

 

女性

「まさか私死んだ!?」

 

青装束の女性

「いえ、死んでいませんよ

 ただ私の質問を承諾したので今から死んで頂き特典を付けて転生させるんですよ」

 

謎の青装束の女性がそう言うと

 

女性

「質問……?」

 

女性は青装束の女性の答えで思い当たる事があり記録を探って居ると

 

女性

「あ!

 まさか2025の作者!」

 

青装束の女性

「えぇ、おおむねそんな所ですね

 そして私は仮面を司る女神です」

 

女性

「そ、そうですか

 其れよりもあの小説の中身の内容て確か……

 此れは小説に有らず

 神々の悪質の悪戯を防ぐ為、人間に特典を与え転生させる

 神々の娯楽とする

 下の票に答えを入れよ

 でしたよね」

 

仮面を司る女神

「えぇ其の通りです

 貴方は参加の承認をしました

 其れ故貴方に特典を与えて転生させます」

 

女性

「そうですか

 一応聞きますけど此れって降りる事って出来ませんよね」

 

仮面を司る女神

「えぇ出来ません

 そもそも貴方は承諾しましたので」

 

女性

「そうですよね

 其れで特典は何ですか」

 

女性は諦めて特典を聞いて来た

 

仮面を司る女神

「はい特典は此方です」

 

仮面を司る女神は何処から取り寄せたのか二冊の本を取り出した

 

仮面を司る女神

「此方は仮面の書、表の書と裏の書です」

 

女性

「仮面の書、表の書と裏の書……」

 

女性は仮面の書を受け取り最初に表の書を見た

表の書には仮面ライダーの情報が乗っており次に裏の書を見る

裏の書にはペルソナが乗って居た

 

女性

「表の書には仮面ライダー、裏の書にはペルソナか

 確かに理にかなってますね」

 

青装束の女性

「えぇ

 では次に転生する世界を選んで下さい」

 

仮面を司る女神はそう言いて机にカードを慣れた手つきで四×五で二十二枚と並べて遅れて二枚を並べると一斉に裏返る

カードの正体はトランプでロイヤルストレートフラッシュに必要な其々K(キング)Q(クイーン)J(ジャック)、10、A(エース)で人物に当たる絵の部分の絵柄は(スペード)K(キング)は仮面ライダージオウ/サタナエル、Q(クイーン)は仮面ライダーサイクロン+仮面ライダージョーカー=仮面ライダーW/オルフェウス+タナトス=メサイア、J(ジャック)は仮面ライダーセイバー/レウコテア、10は仮面ライダーライブ&エビル/アリアドネ&アステリオス、A(エース)は仮面ライダーウォズで

(ハート)の方のカードはK(キング)は仮面ライダーダークキバ/タナトス、Q(クイーン)は仮面ライダーシノビ/イオ、J(ジャック)は仮面ライダーマシェード/テルプシコレ、10は仮面ライダーソーサラー/モロス、A(エース)は仮面ライダーギーツ

(ダイヤ)K(キング)は仮面ライダークロスギーツ/マガツイザナギ、Q(クイーン)は仮面ライダーグレイブ/アルビルダ、J(ジャック)は仮面ライダーサーベラ/セテュケス、10は仮面ライダーカリバー/ゴルギアス、A(エース)は仮面ライダーガッチャードデイブレイク

最後の(クラブ)K(キング)は仮面ライダーアマゾンネオ/イザナギ、Q(クイーン)は仮面ライダーキバーラ/ペンテシレア、J(ジャック)はガンバライダー/アルセーヌ、10は仮面ライダーベロバ―/トモエ、A(エース)は仮面ライダードレットとなって居た

其れで残りの二枚はJOKER(ジョーカー)で一枚目のカードには仮面ライダー1型、仮面ライダーバルキリー、仮面ライダーカブト、仮面ライダーメイジ飯島譲Versionと描かれてもう一枚のJOKER(ジョーカー)は仮面ライダーエターナルが描かれていた

 

女性はトランプを見て

 

女性

(此れで転生先を特定するのは難しいな)

 

そう思い仮面を司る女神を見て思いっ切り質問する

 

女性

「す、すみません

 何かヒントありますか?」

 

女性が言うとトランプはA(エース)カードと二枚目のJOKER(ジョーカー)カード、以外のカードが一人でに動いて又裏返る

裏返った面には

 

(スペード)K(キング) 魔王

(スペード)Q(クイーン)双子

(スペード)J(ジャック)勇者

(スペード)の10 精霊

 

(ハート)K(キング) 将軍

(ハート)Q(クイーン) メイド

(ハート)J(ジャック)友人

(ハート)の10 変態

 

(ダイヤ)K(キング) ボス

(ダイヤ)Q(クイーン) エルフ

(ダイヤ)J(ジャック)

(ダイヤ)の10 作家

 

(クラブ)K(キング) 奴隷

(クラブ)Q(クイーン) 組長

(クラブ)J(ジャック)副組合長

(クラブ)の10 主人公狙い

 

と書かれていた勿論JOKER(ジョーカー)の方のカードにも

 

JOKER(ジョーカー)

仮面ライダー1型 個人商店店長

仮面ライダーバルキリー 保育士

仮面ライダーカブト 当主の夫

仮面ライダーメイジ飯島譲Version 中学生

 

とヒントが乗って居た

女性は其れを見て

 

女性

(ヒントは此れだけか……)

 

女性が悩んで居ると(ダイヤ)の方を見ると

 

女性

(あれ?

このヒント何処かで……)

 

女性が思い出そうと深く考えると

 

女性

(思い出した

多分此れは、陰の実力者になりたくて!の人物を指しているんだ

具体的にはこんな感じで、ボス=シド・カゲノー、エルフ=アルファ、姉=クレア・カゲノー、作家=ベータ

他には……)

 

女性はさらに深く考えると此処に来る前に見たインターネット小説を思い出した

 

女性

(!

まさかあの時に見た小説のタグがヒント!!)

 

其の後の女性は直ぐに点と点が線で結びつき

 

女性

(多分だけど(スペード)は魔王学院の不適合者、(ハート)はひきこまり吸血姫の悶々、(クラブ)は魔都精兵のスレイブだ

JOKER(ジョーカー)のヒントから考えられる内容は暗殺教室×夜桜さんちの大作戦×幼稚園WARS×SAKAMOTO DAYSだと思う)

 

そう考え着いた女性はまだ裏返って居ないA(エース)のカードを見て手を伸ばしてA(エース)の二枚目のJOKER(ジョーカー)カードとを裏返す

其処に書かれて居たのは

 

(スペード)A(エース)従者

(ハート)A(エース)メイド

(ダイヤ)A(エース)右腕

(クラブ)A(エース)零番組長

JOKER(ジョーカー)四女

 

と書かれていた

 

女性

(此れ絶対私が転生して付く役職だと思う

となると私が選ぶのは……)

 

女性が手を伸ばして選んだカードは

 

女性

「私が選ぶのはこのカード!」

 

女性の手には二枚のJOKER(ジョーカー)カードだった

 

仮面を司る女神

「そうですか

 其れで其れを選んだ理由は?」

 

女性

「まぁ理由は…」

 

女性は下を向いて女性が選ばなかった二十二枚のカードを見て

 

女性

「このK(キング)Q(クイーン)J(ジャック)、10、A(エース)の二十二枚のカードには仮面ライダーとペルソナの絵が描かれて居る

 其れって私が転生した先で私と接触した人が使う能力

 だけどこのJOKER(ジョーカー)カードにはペルソナが描かれて居ない

 つまり此れを選んだら裏の書は特典にならないでしょ?」

 

仮面を司る女神

「…フフフ

 えぇ貴方の思って居る通りにそのカードを選んだら仮面の書の裏の書は特典に含まれません

 其れで構いませんか?」

 

女性

「はい!

 全ての仮面ライダーが使えるだけ破格なのに其処にペルソナシリーズの様なワイルドの様な力は要らないですよ」

 

仮面を司る女神

「そうですか

 では…[パチンッ!]」

 

仮面を司る女神が指パッチンをすると女性が持っていた仮面の書の表の書と裏の書は青い炎に包まれて裏の書だった青い炎は消えて表の書は女性の身体に入った

 

仮面を司る女神

「はい此れで特典を入れ終われました」

 

女性

「…あ、はい」

 

仮面を司る女神

「では次に貴方を転生先に送ります

 [パチンッ!]」

 

仮面を司る女神が再度指パッチンをすると二枚のJOKER(ジョーカー)カードが青い炎が発火して青い炎が空中に舞うと女性の上と下に別れて魔法陣が生成されて

 

仮面を司る女神

「其れでは良き来世を」

 

その言葉で女性は意識が途絶えた

 


 

「……ふぁ~!

 

私は布団から起き上がっり着替える

私の名前は夜桜 八罪(よざくら やざい)それが私の名前

家は代々江戸時代から続く忍者=スパイ一家であり現在は分け合って家から離れている

私は着替えが終わり部屋から出て学生寮の下駄箱から私の靴を取り出して学生寮から出る

学生寮から出たから学生?

と思った人、実際本当に私は学生です

私が通っている学校はJapan Clear Creation(ジャパン・クリア・クリエーション)通常JCC

生徒数およそ1000人弱

全寮制の4年制

訓練は熾烈を極め命を落とす生徒も少なくない。

しかし優秀な生徒は在学中にライセンスを取得することもある。

つまりここは国内の殺し屋養成機関の中で最高峰に位置する。

私は今此処に居る

そうしている間にJCCの食堂に辿り着いて私は500円玉を取り出して

 

[ピンッ!ピンッ!]

 

コイントスをしながら券売機に向かう

券売機の前には人が居て

 

JCC生徒A

「はやくしろよ」

 

JCC生徒B

「うるせえな

 もうJCC丼は嫌なんだよ…!」

 

JCC生徒がレーザーガンのトリガーを引いてレーザーが射出されたが、放たれたレーザーはJCC丼の的にあたり券売機からJCC丼の券が出てくる

 

JCC生徒B

「またJCC丼だーっ」

 

絶望していた

此処の券売機は射撃向上をさせる為にレーザーガンを使った的当て系になって居る

因みにJCC丼は玄米、レーション、日替わり野菜くずと言う最下位飯である

私は空いている券売機の硬貨投入口に

 

[ピンッ!]

 

と五百円玉を弾いてホールインワンと言わんばかりの入れてレーザーガンを手に取り的を見ずにトリガーを引いた

レーザーは焼き鮭定食に当たり券売機からは焼き鮭定食の券が出て来て私は慣れた手つきでレーザーガンを基の位置に戻して食堂のおばちゃんに渡して少し待って焼き鮭定食を受け取り席に座る

そしてタブレットを出してテレビ電話機能を立ち上げる

 

八罪

「お兄ちゃん達、お姉ちゃん達おはよう!」

 

タブレットの画面には私の家族達が写っていた

 

「おはよう。

 今日も時間ピッタリに俺達の朝食の時間に合わせて準備が出来たな」

 

八罪

「此処の料理の大体の提供時間は把握したからね」

 

私の最初の挨拶に先に先に返したのは夜桜兄弟の第一子・長男夜桜 凶一郎(よざくら きょういちろう)お兄ちゃん

常にアルカイックスマイルを湛え穏和そうな表情を崩さず私の家族では最強なのだが私の姉の三女に溺愛して居て常にシスコンである

 

八罪

「取り敢えず凶一郎お兄ちゃん、またファンからサインを求めて来たから生産お願い」

 

凶一郎

「はぁ~、またか」

 

八罪

「御免ね」

 

「八罪、おはよう

 其れで悦子には迷惑かけていないよね?」

 

八罪

「二刃姉ちゃん、佐藤田先生には迷惑かけていないと言うより佐藤田先生と一緒に3馬鹿を追いかけている」

 

次に私に挨拶して来たのは第二子・長女・夜桜 二刃(よざくら ふたば)

銀髪のツインドリルヘアにゴスロリ衣装、そして何より幼女と見紛うほど幼い容姿が特徴なのだが合気と柔術のセンスに関しては天才的で夜桜式柔術のしだれ組手で自分より背丈が大きい人達を投げ飛ばす事が出来る位の才能を持って居る

因みに私と二刃の会話が出て来た佐藤田悦子は体術友達である

 

八罪

「其れで今日も佐藤田先生と体術の話をするの?」

 

二刃

「あぁ、其のつもりだ」

 

八罪

「なら此れ佐藤田先生の今日のスケジュールだよ」

 

二刃

「其れは助かる」

 

私はタブレットを操作して佐藤田先生の今日のスケジュール(本人の許可は取ってある)を二刃お姉ちゃんを送る

 

辛三

「あ、八罪おはよう」

 

八罪

「辛三お兄ちゃんもおはよう」

 

二刃お姉ちゃんの次は第三子・次男・夜桜 辛三(よざくら しんぞう)

マッシブな体系で緑色が似合うイケメンマッチョだが武器がないと超ヘタレになる少々情けない性格の持ち主である

そのため普段はゴミ箱戦車「3号」に引きこもって居る

 

八罪

「そう言えば今日も武器製造科の生徒達からまたリモート講義を受けたいと言って来たよ」

 

辛三

「!?」

 

辛三お兄ちゃんはビクッと身体を震わせた。

辛三お兄ちゃんは夜桜家の中で一番で、武器を作る使うの長けている武器のエキスパートである武器製造科の皆に辛三お兄ちゃんを紹介したら武器製造科の皆は凄い喰らい付きで辛三お兄ちゃんは其れが若干トラウマになって居る

 

八罪

「…その様子じゃ今日もアイコン顔でやる?」

 

辛三

「……うん、…お願い」

 

八罪

「武器製造科の皆に伝えておくから

 其れと四怨お姉ちゃんも武器製造科の皆からリモート講義を受けたいと言って来たよ」

 

四怨

「はぁ〜。

 またかよあいつ等飽きずに…受けたいとか…怠いんですけど」

 

武器製造科の皆から伝えられた伝号を伝えると夜桜兄弟の第四子・次女・夜桜 四怨(よざくら しおん)はめんどくさそうに言う

ハッキングの天才であり、一家の機械系の知識の担い手。

スパイ界は勿論殺し屋やなど裏業界では「パソコンの大先生」と呼ばれている

ゲームが大好きで普段から何日も部屋に篭ってやっている。

 

「暗殺の授業も良いけど肌のケアを怠るなよ〜。

 四怨みたいになるぞ〜」

 

四怨

「あぁん?」

 

八罪

「其処はご心配なく!

 侵入系ミッションで変装は一番大切でメイクなどは疎かにしていないから」

 

「そうそう、四怨も八罪に見習った方が良いぞ」

 

四怨

「どうゆう意味だコラ!

 表に出ろ!」

 

四怨姉ちゃんは喧嘩を売って来た夜桜兄弟の第五子・三男・夜桜 嫌五(よざくら けんご)の喧嘩を買って席を立ち腰に()()()を装着して

 

『GLARE2, LOG IN』

 

戦闘体制になって居た

四怨姉ちゃんに喧嘩を売った嫌五お兄ちゃんは変装のプロフェッショナルであり、身内への変装ともなれば外見、声色、香り全てを完全に再現可能。

凶一郎お兄ちゃんを毛嫌いしているため、よく三女に変装した際は三女狂いの凶一郎お兄ちゃんでさえ見抜けず(背後に本人がいなければ)、変装と分かっていても罵倒して凶一郎お兄ちゃんに精神的大ダメージを与えている

 

嫌五

「ほう、やるか」

 

嫌五にいちゃんも席を立って()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()を出して窓の方に向けると()()()が現れて嫌五にいちゃんの腰に装着される

「ちょっと四怨姉ちゃん、嫌五にも落ち着いて」

 

二刃

「六美の言う通り

 もし()()()()()()なら私も混ぜて貰おうか」

 

二刃お姉ちゃんの腰には()()()が装着されて居て左手人差指に嵌めている私達家族、夜桜に伝わる〔桜の指輪〕とは別に右手の人差指にも()()が嵌めてあり

其れを見た四怨お姉ちゃんと嫌五お兄ちゃん

 

四怨、嫌五

「「ハイスミマセン」」

 

二刃お姉ちゃんの鶴の一声で四怨お姉ちゃんと嫌五お兄ちゃんはベルトを外して席に座る

 

六美

「ふぅ良かった

 二刃お姉ちゃん、ありがとうね」

 

二刃お姉ちゃんにお礼を言ったのは夜桜兄弟の第六子・三女・夜桜 六美(よざくら むつみ)

六美姉ちゃんは他の兄弟の様に突発的な超人的な力を持たない故に、戦闘能力は皆無で戦闘向きではない

その代わりに代々超人を生み出してきた夜桜家において、超常的な力を持たない代わりに確実に超人を産む「当主」である。

其の為六美姉ちゃんを手に居れば国を手に入れられると言われており常に多くの人間から命を狙われており、私達兄弟達(主にシスコンである凶一郎)は常に彼女を守るよう気を配っている。

 

八罪

「あ!

 其れから七悪、毒殺科の生徒から新作の毒い入りお菓子を大量に貰って送ったから正午には届くと思うよ」

 

七悪

 「ホント!」

 

夜桜兄妹の中で1番身体が大きく顔が描かれたバケツを被った巨漢、夜桜兄弟の第七子・四男・夜桜 七悪(よざくら ななお)

私の双子の兄でよく身体が大きいので良く年齢を間違われるが私と同じ年齢である

スパイ業界では「教授」の二つ名で呼ばれる薬と生物のエキスパートでよく毒殺科の新作毒薬を飲んでは感想を送って居る

 

八罪

「其れとちゃんと七悪の口座にバイトの報酬を送るから」

 

七悪

「うん」

 

六美

「其れじゃあ皆朝食を食べようか」

 

六美の号令で私達は朝食を食べる

 

そして最後に夜桜兄弟の夜桜兄弟の第七子・末っ子(四女)夜桜 八罪(よざくら やざい)

JCCでは暗殺科、暗殺特殊化を中心に毒殺科、武器製造科、諜報活動科など全ての科目を受けて居て、其の上全ての科目の成績は上位に食い込んでいる為JCCの二つ名が万能な優等生となって居る

そして私の突発的な超人的な力は未知の技術の再現

正確に居れば仮面の女神から貰った特典を利用して仮面ライダー技術を再現しているだけ

でも今生きている世界は誰も仮面ライダーの事は一ミリ知らないので私だけの技術になって居る

使える物は何でも使う主義である

そうしている間に焼き鮭定食を食べ終わったので

 

八罪

「ご馳走様

 其れじゃ行ってきます」

 

凶一郎、二刃、辛三、四怨、嫌五、六美、七悪

「「「「「「「いってらっしゃい!」」」」」」」

 

私はタブレットのテレビ通信を切ってタブレットを片付けて焼き鮭定食のお盆を片付けようとするが

 

[コトン]

 

何かを落として

 

八罪

「おっといけない」

 

私は急いで落ちた物を拾う

拾ったものはE()()()()()()()()()()()()()()U()S()B()()()()だった

私は直ぐに焼き鮭定食のお盆を返却口に返して私は今日の授業を受ける為に走る




最後までお読みいただきありがとうございます。
此方の小説もぜひ見て下さいね

仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
https://syosetu.org/novel/310344/

私のSPECIALカラーはオレンジ色
https://syosetu.org/novel/305613/

19人+1人のリリィ×仮面ライダー
https://syosetu.org/novel/277011/

蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
https://syosetu.org/novel/246192/

蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
https://syosetu.org/novel/215332/

其れでこの小説の大幅な流れは大体こんな感じになります
SAKAMOTO DAYS過去編→暗殺教室→夜桜さんちの大作戦→夜桜さんちの大作戦夜桜百編→幼稚園WARS&夜桜さんちの大作戦5年後→SAKAMOTO DAYSと見越しています
ただしやっている時に大幅な変更がありますのでご了承ください
其れでは今年もよろしくお願いします。
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