3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS   作:ジェットプテラ

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第11話が出来ました
其れではどうぞ


ナターシャ&アタリ

私の初任務の海外の殺し屋組織を壊滅する任務で拾ったリタは何の問題も無くORDERに入れた

少しいざこざが有ったが四ツ村が神々廻を拾って来た事を言えば丸く収まった

リタの面倒は私が見る事になった

一緒にデザードを食べたり、一緒にゲームセンターに行って楽しい思い出を作ったり色々と充実した日々を送っておりしっかりと殺し屋の仕事をして居る

其れで今日は

 

リタ

「八罪ちゃん、今日は?」

 

八罪

「今日はORDERの殺しの仕事」

 

リタ

「……殺しの仕事ですか」

 

八罪

「露骨に嫌な声を出すな」

 

リタ

「いや、だって八罪ちゃんが私を拾って美味しい食べ物、楽しい場所などなど楽しい事をさせてくれるのは嬉しいけど仕事が前の組織と変らないだもの」

 

八罪

「そんなもんだよ

 其れで今回の仕事は殺連に所属している組織だけどマージンなどを収めていない事が発覚して差し押さえを試みたけど差し押さえに向かった殺連の職員が皆殺しにされた

 よって私達が出る事になりました」

 

リタ

「私が居た組織と似た理由ですね」

 

八罪

「まぁ、そうなる

 そして…」

 

私達はある建物を向くと今回襲撃する組織の人達が私達に武器を構えていた

 

八罪

「其れじゃあ始めようか」

 

私はナイフ(辛三製の)を取り出して

 

リタ

「そうですね」

 

リタはORDERに支給されたハンドガンを取り出して

 

八罪、リタ

「「!」」

 

私達は突撃した

当然今回襲撃する組織の人達は構えている武器を使って私達に攻撃するが

 

八罪、リタ

「「!!」」

 

私達にとっては何の脅威にもならなく代わりに

 

八罪、リタ

「「!!」」

 

私達が襲ってきた人達を返り討ちに殺す

私とリタに掛れば直ぐに今回襲撃する組織の人達を壊滅できると思って居たが

 

「!」

 

私達の後ろから何者が青龍刀を振りかざして襲って来た

 

八罪、リタ

「「!」」

 

私達は咄嗟に躱して青龍刀を振るって来た相手を見ると

 

「ずっと…探してました…

 まさかわざわざ貴方の方から来てくださったんですね

 私の魔女(おもちゃ)

 

私達と同じぐらいの少女が居てそして流れる動作で

 

「貴方に会いたかった

 ずっと…ずっと…」

 

リタの両手を握った

殺意が無かったので私達は反応できなかった

 

リタ

「何故?」

 

リタが私達を襲って来た少女に質問すると

 

「ずっとおもちゃが欲しかったんです」

 

少女は手に持って居る青龍刀を構えて

 

「壊れないおもちゃが…」

 

青龍刀でリタを斬りかかったがリタは手に持って居るハンドガンのトリガーガードで青龍刀を防いだ

 

リタ

「フフフ…壊れないおもちゃ…ですか」

 

少女(青龍刀を持って居る)

「…!

 

リタ

「其れじゃ遊びましょう」

 

リタの目つきが変わった

同時に少女(青龍刀を持って居る)の顔つきも少し頬を赤くして

 

少女(青龍刀を持って居る)

「遊び…ですか?」

 

リタ

「はい」

 

少女(青龍刀を持って居る)

「面白いですね♡

 ではとことん遊びましょう」

 

其のまま戦闘を始めた

リタは手に持って居るハンドガンをコッキングして少女(青龍刀を持って居る)にハンドガンを向けて発砲するが少女(青龍刀を持って居る)は避けて

 

少女(青龍刀を持って居る)

「隙だらけですね」

 

少女(青龍刀を持って居る)は青龍刀を振ろうとしたが

 

リタ

「どうかな」

 

八罪

「リタ!」

 

私は手に持って居るナイフ(辛三製の)を投擲して

 

リタ

「!」

 

リタは私が投げたナイフ(辛三製の)をキャッチして

 

リタ

「!、!」

 

少女(青龍刀を持って居る)が振るった青龍刀をナイフ(辛三製の)で防ぎながらハンドガンで反撃する

少女(青龍刀を持って居る)もリタが発砲した弾丸を青龍刀で防ぎながらバックステップで私達から離れて

 

少女(青龍刀を持って居る)

「ん~~~~~~~~~…

 足りないです」

 

少女(青龍刀を持って居る)の発言に

 

リタ、八罪

「「?」」

 

私達は意味が分からなかった

 

八罪

「何が足りないの?」

 

私が質問すると

 

少女(青龍刀を持って居る)

「魔女はもっと残獄で孤独で極悪非道だった筈です」

 

リタ

「!」

 

少女(青龍刀を持って居る)は青龍刀を構えて

 

少女(青龍刀を持って居る)

「もっともっと楽しませてくださいよ♡」

 

少女(青龍刀を持って居る)は青龍刀を振るったが

 

リタ

「残念ながら」

 

リタはもう一度ハンドガンのトリガーガードで青龍刀を防いで

 

リタ

「魔女はもう辞めました

 今はただのORDER職員のリタです」

 

少女(青龍刀を持って居る)

「……

 大丈夫です

 人はそう簡単に変わりませんよ

 私は幼い頃から殺し屋組織で人を殺して来ました…」

 

リタ、八罪

「「!」」

 

少女(青龍刀を持って居る)は突然自分語りを始めた

 

少女(青龍刀を持って居る)

「殺して、殺して、殺して、殺して行きついた先は…酷く退屈な世界

 そんなある日貴方を知りました

 誰よりも孤独で誰よりも強く誰よりも残酷な魔女…

 退屈な世界の唯一の希望

 其れが貴方だった筈です…思い出してあげますよ必ず」

 

少女(青龍刀を持って居る)は持って居る青龍刀を手放して

 

リタ

「!」

 

リタに回し蹴りを繰り出す

リタは少女(青龍刀を持って居る)の回し蹴りを防ぐがその威力は凄まじく周りを壊しながら吹き飛ばされる

 

八罪

「リタ!」

 

リタ

「大丈夫です」

 

私はリタの安否を確認している最中に

 

八罪

「!?」

 

私に向けて様々刀剣が飛んで来た

私は新しくナイフ(辛三製の)を取り出して

 

八罪

「!!!!!」

 

私に向かって来た刀剣を全て弾いて防いだ

 

少女(青龍刀を持って居た)

「貴方を殺したら…魔女に戻ってくれますかね?」

 

少女(青龍刀を持って居た)のスーツの下には無数の刀剣類があった

 

八罪

「さぁ?

 取り敢えず貴方の獲物はリタじゃないの?」

 

私がそう言うと少女(青龍刀を持って居た)の背後からナイフ(辛三製の)を持って居るリタが強襲して

 

少女(青龍刀を持って居た)

「!」

 

少女(青龍刀を持って居た)は其の強襲を防ぐ

私は

 

八罪

「リタ!

 私は今回のターゲットのボスを狙うからその間に時間稼ぎをお願い」

 

リタ

「分かりました」

 

八罪

「其れとそいつを生かすのも殺すのもお前が決めろ」

 

リタ

「え?」

 

八罪

「つまりそいつの生殺与奪の権利はお前が持って居るんだ

 あの時私がお前にしたみたいに」

 

リタ

「……」

 

私はそう言った後に私は今回のターゲットの組織のボスの下へ向かう

 

~移動から戦闘から今回のターゲットの組織のボスの下へ到着~

 

無事に今回のターゲットの組織のボスの抹消を終えて私は直ぐにリタの下へ向かう

其処は建物の殆どが倒壊しており少女(青龍刀を持って居た)が新たな青龍刀を持っていてそれをリタに振りかざした

振りかざされた青龍刀の威力は凄まじく

一般的なスパイ、殺し屋だった場合即死確定だったが

 

リタ

「行きつく先は地獄ばかり…何処まで行っても所詮私達は人殺し…どんな理由が有っても簡単に幸せになんてなれない

 其れでも私はこの地獄を生き抜いて…友達と楽しく行きたいだけ」

 

リタは自身が付けていたネクタイを左手に巻き付けて少女(青龍刀を持って居る)の青龍刀を防いで右手でハンドガンを構えて引き金を引いた

放たれた弾丸は少女(青龍刀を持って居る)の右頬を擦れて私の近くに着弾した

少女(青龍刀を持って居る)は持っていた青龍刀を手放して思わず座り込んでしまい

 

少女(青龍刀を持って居た)

「如何して…殺さないんですか」

 

質問する

 

リタ

「友達が欲しいって言っていましたから」

 

リタはハンドガンを仕舞って座り込んでいる少女(青龍刀を持って居た)に手を差し出して

 

リタ

「殺し合いは辞めて友達になりませんか?」

 

リタは私がしたようにスカウトをする

 

少女(青龍刀を持って居た)

「は…はは

 貴方達を殺そうとした私と友達になろうとするなんて可笑しな人…」

 

リタ

「可笑しいのはお互い様

 私達は狂ってる…

 私達は似た者同士」

 

少女(青龍刀を持って居た)

「!」

 

リタ

「貴方は八罪ちゃんに拾われる前の昔の私にそっくり

 もしもあの時八罪ちゃんと出会って居なかったら、もしも私がORDERに入って居なかったら、もしも殺さないといけない環境だったら

 友達になれなかったかもしれない

 だから友達になろう…」

 

リタがそう言うと

 

少女(青龍刀を持って居た)

「!」

 

少女(青龍刀を持って居た)の目から涙が出て来た

 

リタ

「あ…でもORDERも大変なんだよ

 仕事はランダムに入って来るからおちおち休めないし

 殺し屋の仕事はしっかりしないといけないし

 ターゲットに逃げられたら同僚に殺されるし

 後映画には五月蠅い京とはしょっちゅう殺し合いになるし…」

 

八罪

「其れはリタだけでしょ」

 

リタ

「其れでも私達なら笑って楽しく過ごせると思うよ」

 

少女(青龍刀を持って居た)

「…なんですか…それ

 でもそうですね貴方達となら今よりも楽しく過ごせそうです

 

少女(青龍刀を持って居た)はリタの手を握って立ち上がり

 

少女(青龍刀を持って居た)

「其れじゃあ宜しくお願いします」

 

リタ

「宜しく」

 

八罪

「宜しく

 其れと名前は?」

 

ナターシャ

「ナターシャです」

 

此れがナターシャとの出会いの物語である

 


アタリ

 

ナターシャはリタの監視下の元でORDERに入れたが実質私がリタとナターシャを監視する形になってしまう

ナターシャはもともと戦闘力が高く直ぐに私達に付いてくることが出来て仕事が無い時は三人で楽しい過ごせていたがある日、私達3人に殺連のトップ麻樹栖(あさきせい)から命令が来た

内容は殺連直属の占い師アタリが私の開発した仮面ライダーシステムの一つ仮面ライダーウォズを求め来たという

アタリの事は私も把握している

占いをすれば的中率100%

殺連の重要結事項の8割は占いを通して行われて、過去にアタリの暗殺を試みた殺し屋集団が居たが前日の食事で牡蛎に当たって全員死亡

戦闘の前線を歩きながら占いすると弾が一切当たらなかった事が有るらしい

私は栖個人的には気に食わない腐っても上司なので行くしかない

私は仮面ライダーウォズのアイテム一式をアタッシュケースに入れて私、リタ、ナターシャの三人はアタリが住んでいる殺連が所有しているタワマンの最上階を目指している

 

リタ

「それにしてもまだ私達と同じ年齢の殺し屋が居たなんて」

 

ナターシャ

「其れも一切攻撃が当たらないとかリタとは別の意味で壊れない玩具がいたなんて」

 

八罪

「ナターシャ、変な事を考えないで殺しに来た殺し屋を全て運だけで殺した事が有るみたいで」

 

ナターシャ

「分かって居るって、私は仕事以外で殺しはしないから」

 

殺連職員

「この先にアタリが居ます」

 

アタリを監視と世話をして居る殺連職員が扉を開くと

 

アタリ

「待っていました」

 

部屋に居たのはピンク色の髪を2つ結びにした可愛らしい女の子が居た

 

八罪

「貴方が殺連で一番信用している占い師アタリで有っています?」

 

アタリ

「えぇ有っています

 其れで例の物は持ってきましたか?」

 

八罪

「はい」

 

私はアタリの所に行ってアタリの前にアタッシュケースを置く

 

アタリ

「……さっそく」

 

アタリはアタッシュケースを開けると中には仮面ライダーウォズに関する〔ビヨンドライバー〕と〔ウォズミライドウォッチ〕〔シノビミライドウォッチ〕〔クイズミライドウォッチ〕〔キカイミライドウォッチ〕〔ギンガミライドウォッチ〕が入って居た

 

アタリ

「確かに仮面ライダーウォズですね」

 

八罪

「アタリさん、少し質問して良いですか?」

 

アタリ

「何でしょう?」

 

八罪

「アタリさんは何で仮面ライダーウォズが有るのを知ったんですか?

 私が開発した仮面ライダーシステムの情報を極秘で知って居るのは夜桜の人間とORDERしか知りませんよ」

 

アタリ

「…そうですね…強いて言うなら、この前星座占いする道具が壊れたので新しい星座占いをする道具を探すために占いをしたんです

 そしてその結果貴方が開発した仮面ライダーウォズ、其れもこの〔ギンガミライドウォッチ〕が最適と出たんです」

 

アタリは私の説明も無くどれが〔ギンガミライドウォッチ〕を言い当てて手に取る

 

アタリ

「早速ですが此れで占いをして差し上げます」

 

アタリは〔ビヨンドライバー〕を手に取り立ち上がり腰に付けると〔ビヨンドライバー〕から〈ワインディングベルト〉が出て来てアタリの腰に巻きいて

次に〔ギンガミライドウォッチ〕の〈レボリュートセレクター〉を動かして〈ミライドスコープ〉をギンガのマークに合わせる

同時に〈センドプロジェクター〉も仮面ライダーウォズ ギンガファイナリーの顔になる

そして〈ミライドオンスターター〉を押す

 

『ギンガ!』

 

音声がなり〔ビヨンドライバー〕の〈マッピングスロット〉に装填して

 

『アクション!』

 

〈クランクインハンドル〉を手に持って

 

アタリ

「変身!」

 

〈クランクインハンドル〉を操作すると〈ミライドスコープ〉に〔ギンガミライドウォッチ〕の〈センドプロジェクター〉の仮面ライダーウォズ ギンガファイナリーの顔が移り

 

『投影!

 ファイナリータイム!』

 

〔ビヨンドライバー〕から少し大きめの模型サイズの水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星が出て来てそれらがアタリの前で十字架に配置して

 

『ギンギンギラギラギャラクシー! 宇宙の彼方のファンタジー!』

 

天体がアタリの体に一体化すると仮面ライダーウォズ ギンガファイナリーになり

 

『ウォズギンガファイナリー! ファイナリー!!』

 

仮面ライダーウォズ ギンガファイナリーに変身完了する

アタリは手を真上に挙げると建物の天井が宇宙空間になる

 

リタ

「わぁ!?」

 

ナターシャ

「!?」

 

リタとナターシャは驚いていて

 

八罪

「……」

 

私は冷静暫く宇宙空間を見つめたアタリは宇宙空間を閉じて

 

アタリ

「近い内に月が永遠の三日月になります

 その時に貴方達の下に永遠の三日月の要因になった黄色の蛸の抹消任務が来ます」

 

リタ

「黄色の」

 

ナターシャ

「蛸?」

 

八罪

「まるで人間じゃない生物を相手にするみたいなことですね」

 

アタリ

「正確に言うと元人間ですけど

 兎に角貴方達はとある中学校には転校する事になります」

 

リタ

「中学校に!?」

 

リタはアタリに詰め寄る

 

アタリ

「えぇ、一年限定ですけど」

 

リタ

「楽しみです!」

 

リタは一年限定だけど中学校に行ける事にワクワクになって居た

その後更に数日後にアタリの言う通りに月が三日月になった




最後までお読みいただきありがとうございます。
次回は暗殺教室編です是非楽しみにして下さい
其れと感想、評価、誤字脱字、アンケートを待っています
其れでは次回もお楽しみに
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