其れではどうぞ
無魔リタ、ナターシャ・レイド、そして私、夜桜八罪は国、殺連、スパイ協会から月を七割方を消滅させて三日月にした犯人、超破壊生物の暗殺任務を受けた
その超破壊生物は現在
超破壊生物
「……あ、どうも」
週刊少年ジャンプ2014年10月20日号No.45を呼んで居た
完全に蛸過ぎて少し思考がショウトして居たが直ぐに復帰して
八罪
「ゴホン」
私が咳をして
惟臣、リタ、ナターシャ
「「「!」」」
惟臣、リタ、ナターシャを再起動する
八罪
「超破壊生物さん取り敢えず自己紹介しますね
私は夜桜八罪で貴方の暗殺任務を受けた殺し屋です
其れで此方が」
リタ
「無魔 リタと」
ナターシャ
「ナターシャ・レイドです」
八罪
「其れで烏間さんは…」
惟臣
「…いや俺は、個々の生徒達に事情を説明する際に纏めてする」
八罪
「そうですか」
私は超破壊生物に近づいて
八罪
「私、リタ、ナターシャは貴方の生徒になりますので一年間よろしくお願いいたします」
私は右手を差し出して
超破壊生物
「えぇ、此方こそよろしくお願いします」
超破壊生物も左の触手で私の右手を掴んだ瞬間
八罪
「!」
一瞬で超破壊生物の左の触手を抜け出さないように強く握って同時に辛三、七悪の今の技術で作りだせる耐熱、硬度が最も高いナイフを取り出して
八罪
「!!」
更に
八罪
「!!!」
振り下ろしてナイフは超破壊生物の脳天に突き刺さった
惟臣
「!?
いつの間に!!?」
惟臣は先程行った私のやり取りに目が追いつけなかったようだ
惟臣
「やったか!?」
惟臣は暗殺が行き成り成功した事で生存フラグになるセリフを言うが
八罪
「烏間さん、残念ながら暗殺は失敗です」
烏間
「なぁ!?」
超破壊生物
「えぇ、其の通りです
日本最古のスパイ一家夜桜家
確かに技術や運動能力は私が今まで出会った殺し屋とは比べ物になりませんが
武器がいけなかったですね」
超破壊生物の言う通り私はゆっくりと超破壊生物の脳天に突き刺さって居るナイフを取り出すと超破壊生物の脳天に突き刺したナイフの刀身はドロドロに溶けていた
八罪
「情報通り
やはり柳沢誇太郎達の研究チームが開発した開発した対先生物質を素材にしたゴム製ナイフとBB弾でしか傷つきませんか」
超破壊生物
「……えぇ其の通りです
それにしても惜しかったですね
もし手に持っていたナイフが私専用の武器だったら殺せたかもしれませんよ」
八罪
「嘘コケ
もし貴方専用の武器を使っていても拘束目的の握手を意図も簡単にすり抜けてマッハで避けるでしょう?」
超破壊生物
「ヌフフ確かに貴方の言う通りに動いたでしょう
ついでに貴方の手を手入れさせてもらいました」
八罪
「!?」
超破壊生物の言う通り私の両手は確かに手入れされていた
超破壊生物
「暗殺やスパイ活動で結構荒れていたので念入りに手入れしました」
八罪
「かなりお節介ですよ」
超破壊生物
「私はかなりのお節介ですから」
私はジッパー付きの袋を取り出してドロドロに溶けたナイフを入れる
八罪
「それにしても辛三兄ちゃん、七悪兄ちゃんの今の技術で作りだせる耐熱、硬度が最も高いナイフで水爆にも耐えきるのに」
超破壊生物
「其れは私がエネルギーが水爆が作り出す熱より高いと言う事になりますね」
八罪
「そうなりますね
其れとさっきのは情報通りなのか確かめる事が目的で貴方を本気で殺すのは来年の卒業式前で」
私がそう宣言すると顔が黄色と緑色のしましまになり
超破壊生物
「ヌフフ、楽しみにしていますから」
八罪
「其れと普通の武器では殺せない所を此れからクラスメイトになる人達にデモンストレーションをしたいんですけど良いですか?」
超破壊生物
「えぇ、構いません
烏間さん、そろそろホームルームの時間では」
惟臣
「あ、あぁそうだな」
超破壊生物は職員室を出てその後を惟臣が追いかけるように職員室を出る
八罪
「其れでリタ、ナターシャあの蛸を殺せるビジョン見えた?」
リタ
「いや、無理ですね
今までの暗殺であんな蛸を殺した事なんてないですから」
ナターシャ
「私も無いけど、でもあれはあれで
フフフ…壊れないおもちゃで面白そうです」
八罪
「ナターシャ、悪癖出て居るよ」
ナターシャ
「あ!
失礼しました」
八罪
「其れじゃあ私達も出ようか」
リタ、ナターシャ
「「は~い!」」
私達も職員室を出る
私達は職員室を出て3年E組の生徒達が居る教室の前の廊下で待機して居て、教室内は
超破壊生物
「初めまして
私が月を爆った犯人です
来年には地球を爆る予定です
君たちの担任になったのでどうぞよろしく」
一部語弊があるが超破壊生物は馬鹿正直に言い切って自己紹介をする
惟臣
「防衛省の烏間というものだ」
惟臣も自己紹介して
忠臣
「まずはこの話は国家機密だと理解頂きたい
単刀直入にいう
この怪物を君たちに殺してほしい」
説明を始めた
航輝
「……え、っていうかそもそもそいつ何なんスか……?侵略してきた宇宙人みたいな……?」
3年E組の生徒が質問して来た
因みに私は超破壊生物を暗殺の任務をする際に成功率を少しでも上げよ為に3年E組の生徒の情報はすべて暗記している
声からしてE-23の
其れと航輝の質問は
超破壊生物
「失礼なことを言わないで下さい!
私は地球生まれ地球育ちの立派な地球人です!」
超破壊生物が自ら答えた
惟臣
「詳細を伝えられず申し訳ないが、少なくとも今出た情報は全て真実だ
月を壊したこの生物は来年の3月には地球をも破壊する超破壊生物
この事は各国首脳しか知らない機密情報だ
一般市民がこのことを知ってパニックになり世界が混沌に落ちる前にこいつを殺そうと努力を重ねている
つまり暗殺だ」
教室内からナイフを振るった音がする
多分惟臣も暗殺を試みているが
惟臣
「だが此奴は兎に角早い!
殺すどころか眉毛の手入れを去れている始末だ!!
丁寧にな!!」
如何やら惟臣も暗殺には失敗して眉毛の手入れをされているようだ
惟臣
「満月を三日月に変える程のパワーを持つ超生物だ
最高速度は実にマッハ20!!
つまりこいつが本気で逃げれば我々は破滅の時まで手足も出ない」
超破壊生物
「ま、それでは面白くないのでね
私から国に提案したのです
殺されるのはゴメンですが…椚ヶ丘中学校3年E組の担任ならやってもいいと」
惟臣
「こいつの狙いはわからん。だがやむなく承諾した
君達生徒に絶対に危害を加えない事が条件だ
理由は二つ、教師として毎日教室に来るなら監視ができるし、何よりも30人もの人間が至近距離からコイツを殺すチャンスを得る!」
力強い言葉の前に3年E組の生徒達はまだ「いやだから理由を説明しろよ」というムードは変わらない
しかも「なんでこいつが担任なんだよ」「どうして私達が暗殺なんかせにゃならんのか」なんていう生徒達の思いでいっぱいだが、その思いは惟臣の一声で一瞬で打破された。
惟臣
「成功報酬は百億円!」
3年E組の生徒達
『¥!?』
惟臣
「当然の額だ
暗殺の成功は冗談抜きで地球を救うことなのだから
幸いなことにこいつは君たちを舐め切ってる
見ろ、緑のしましまになった時は舐めてる顔だ」
超破壊生物
「当然でしょう
国が殺せない私を君達が殺れるわけがない
最新鋭の戦闘機に襲われた時も…逆にワックスを掛けてやりましたよ」
忠臣
「その隙を君たちに突いてほしい
こいつにだけ効く弾とナイフを支給する」
惟臣のセリフに合わせて惟臣の部下が柳沢誇太郎達の研究チームが開発した対先生物質を素材にしたゴム製ナイフとBB弾を持って来た
惟臣
「君たちの家族や友人には絶対に秘密だ
とにかく時間がない
地球が消えれば逃げる場所などどこにもない」
超破壊生物
「そう言う事です
さあ皆さん
残された一年を有意義に過ごしましょう!」
自己紹介を終えて
超破壊生物
「其れともう一つ、このクラスに転校生が来ます」
超破壊生物が私達の事を言うと
3年E組の生徒達
『!?』
3年E組の生徒達は驚く
無理もない
此処の事はエンドのE組と言われて居る位だ
故に此処に来るのは成績が悪いかそれとも相当物好きの変わり者位だ
超破壊生物
「入って来てください!」
超破壊生物が呼ばれたので
八罪
「其れじゃあ作戦通りに」
リタ
「分かりました」
ナターシャ
「任せて」
リタはハンドガンを取り出して教室の後ろの方の扉の方に行き、私はナイフ、ナターシャ青龍刀を取り出して、私は後ろの扉に待機したリタを見て
八罪
「コク」
頷くと
リタ
「コク」
頷き返した
私は扉の取っ手に手を掛けた瞬間
八罪、リタ、ナターシャ
「「「!!!」」」
私達は一般人で目視出来ない程のスピードで動いて私は超破壊生物の右後ろ、ナターシャは左前で待機してリタは教室の後ろの方でハンドガンを構えて
八罪、リタ、ナターシャ
「「「!!!」」」
私はナイフ、ナターシャ青龍刀を超破壊生物に突き刺して、リタは
パァン!パァン!パァン!
三回発砲して三発の弾丸はしっかりと超破壊生物の眉間にヒットした
3年E組の生徒達
『!!!!!?』
3年E組の生徒達全員驚いていた
無理もない日常で銃の発砲は映画やドラマしか聞かない
それに私達が瞬間移動して来たと思わせる位に行き成りみんなの前に現れて超破壊生物に刃物を突き刺した
怒涛の勢いで流れてきた情報に3年E組の生徒達は放心状態になって居た
私は皆の方を向いて
八罪
「皆さん初めまして、私の名前は夜桜八罪です
そして私と一緒にこの生物に刃物を突き刺したのが…」
ナターシャ
「ナターシャ・レイドです」
八罪
「そしてその後ろで発砲したのが…」
リタ
「無魔リタです
皆さん宜しくお願いします」
私達も自己紹介するが
3年E組の生徒達
『……』
3年E組の生徒達はまだ把握しきれずに放心状態だけど私は間髪入れずに
八罪
「皆さん、この状態を見て暗殺は成功と思うけど失敗して居ます」
私はそう言って超破壊生物に突き刺さって居るナイフを抜くとナイフの刀身がドロドロに溶けている
初めて此れを見た3年E組の生徒達は
3年E組の生徒達
『!?』
更に驚き
八罪
「ナターシャ!」
ナターシャ
「はい!」
ナターシャも超破壊生物に突き刺さって居る青龍刀を引っこ抜くと此方も青龍刀はドロドロに溶けている
八罪
「えっと、ご覧の通りにこの生物の細胞の一つ一つずつに高エネルギーが秘めている為にもし傷つけるとその細胞が高エネルギーを発生させてナイフや青龍刀をドロドロに溶かして」
超破壊生物
「えぇ、なので弾丸も無意味です」
超破壊生物も自身の眉間にヒットした弾丸を抜き取ると弾丸もドロドロに溶けていた
八罪
「この生物を殺すには身体を構成している細胞を傷つけても高エネルギーを発生させない事が必要で……」
対先生物質を素材にしたゴム製ナイフとBB弾それから単発式拳銃のトンプソン・コンテンダーのモデルガンを取り出して
八罪
「この生物の細胞の活性化を抑える対先生物質を素材にしたゴムナイフとBB弾を使って倒して下さい」
私がそう言うと
3年E組の生徒達
『……』
3年E組の生徒達は困惑する
何せゴムナイフとBB弾で超破壊生物を殺せと言うのも理解は難しいが私はお構いなしに
超破壊生物の触手に向けて
八罪
「!」
発砲する
放たれた
八罪
「とこのように薬品が付いている物なら簡単に破壊できる
当然ナイフも」
説明しながら
八罪
「と出来ます
そして私達はこの超破壊生物を殺す為に日本の裏社会から派遣された殺し屋です
超破壊生物が皆に勉強を教えるように君達にはこの一年間だけ使う殺しの技術を叩き込みます
一年間宜しくお願いします」
此れが私、私達の暗殺教室の始まり始まり
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待っています
其れでは次回もお楽しみに