3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS   作:ジェットプテラ

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第14話が出来ました
其れではどうぞ


暗殺の時間

私、リタ、ナターシャが椚ヶ丘学園の裏山の上の椚ヶ丘中学校3年E組の木造校舎に過ごして数日が立った

私達以外の26人の3₋Eの生徒達がサバイバルゲームメガネを装着して緊張した面持ちである者を待ち構えていた。

ガラッと教室の扉が開かれ何者かが教室へ入っていく。

黒いアカデミックドレスに身を包み、三日月のマークが入ったネクタイを締め、黄色くて丸いニコチャンマークのような顔をしたタコのような怪物、月を永遠の三日月にした超破壊生物だ

超破壊生物はペタン、ペタン、ペタンと足音を鳴らして教卓に到着すると教卓の上にこのクラスである3年E組の出席簿を置いた。

 

超破壊生物

「HRを始めます。

 日直の人は号令を」

 

超破壊生物がそう言うと今日の日直である潮田渚(しおたなぎさ)

 

「…き、起立!」

 

渚の声と共に、全員立ち上がり、モデルガンを取り出して、教卓の前にいる超破壊生物に銃口を向けた。

当然私も立ち上がり、銃を取り出して超破壊生物に銃口を向ける

因みに私はM1887の二丁持ち、リタはカスタム無しのグロック、ナターシャは対先生物質を素材にした投げナイフを数本である

 

「気を付け!!」

 

3₋Eの生徒達のモデルガンにBB弾(対先生物質を素材にした)が装填されるのにも関わらずに超破壊生物はニヤニヤしており

 

「ゴク…れ――――い!!!!」

 

渚の礼の掛け声とともにその怪物に向かって29人の一斉射撃を行うが、超破壊生物は自慢のスピード(マッハ20)で素早く避けて

 

超破壊生物

「おはようございます」

 

あまつさえ喋りながら避け続ける。

 

超破壊生物

「発砲したままで結構ですので出欠を取ります。

 磯貝君」

 

其のまま出席を取る

 

磯貝悠馬(いそがいゆうま)悠馬

「…!」

 

悠馬は返事するが

 

超破壊生物

「すみませんが銃声の中なのでもっと大きな声で。

 磯貝君」

 

悠馬

「…は、はい!!」

 

超破壊生物

「岡島君」

 

岡島大河(おかじまたいが)

「はい!!」

 

超破壊生物

「岡野さん」

 

岡野ひなた(おかのひなた)

「はい!!」

 

超破壊生物

「片岡さん」

 

片岡メグ(かたおかめぐ)

「はい!!」

 

発砲しながらもみんな一人一人大きな声で返事をする。

当然私達も射撃をするが超破壊生物は避けて

 

超破壊生物

「千葉君」

 

千葉龍之介(ちばりゅうのすけ)

「はい!」

 

超破壊生物

「寺坂君」

 

寺坂竜馬(てらさかりょうま)

「…ああ!?」

 

超破壊生物

「夜桜さん」

 

八罪

「はい!!」

 

超破壊生物

「無魔さん」

 

リタ

「はい!!」

 

超破壊生物

「レイドさん」

 

ナターシャ

「はい!!」

 

私、リタ、ナターシャは大きく返事をした事を皮切りに私達は射撃を辞めて、全ての生徒の出席を確認した超破壊生物は

 

超破壊生物

「遅刻なし…と、素晴らしい!

 先生とても嬉しいです!」

 

皮膚の色を明るい朱色に染まって赤丸を出して満足そうに笑った。

 

超破壊生物

「残念ですねぇ

 今日も命中弾ゼロです

 数に頼る戦術は個々の思考を疎かにする

 目線、銃口の向き、一人一人が単純すぎます

 夜桜さん、無魔さん、レイドさんの攻撃を注意すれば後は恐れるに足りませんので先生の敵ではありません

 一応、夜桜さん達の入れ知恵で皆さんの銃には様々なアクセサリーを付けていますが、もっと工夫をしましょう

 でないとマッハ20の先生は殺せませんよ」

 

そういって超破壊生物は黄色い顔でニヤニヤと腹立つ顔で笑っていた。

 

前原陽斗(まえはらひろと) 

「本当に全部避けてんのかよ先生!

 一応夜桜が俺達の前で先生の触手を千切れしたのは分かるけど

 其れでもどう見てもただのBB弾だろ?

 当たってんのにガマンしてるだけじゃねーの!?」

 

3₋Eの生徒達

『そうだそうだ!』

 

陽斗が言を発したのを皮切りにクラス中でブーイングが巻き起こる

 

超破壊生物

「では、弾をこめて渡しなさい」

 

超破壊生物に言われてひなたは少ししかめた顔をしながら持って居るハンドガン(エアガンの)のマガジンを抜いてBB弾(対先生物質を素材にした)入れてハンドガン(エアガンの)に装填して超破壊生物に渡した。

 

超破壊生物

「言ったでしょう。

 この弾は君たちにとっては無害ですが…」

 

先生はそう言いながら自分の触手に向けて撃つと

 

ドブチュッ

 

と音を立てて、触手は千切れ、床にビチビチととかげのしっぽのように蠢いていた

近くに居たメグはドン引きしていた。

 

超破壊生物 

「前に夜桜さんが見せたように此れは国が開発した対先生特殊弾です。

 先生の細胞を豆腐のように破壊できる。

 ああ、もちろん数秒あれば再生しますが」

 

夜桜

「なら再生が間に合わない位に攻撃を当てないといけませんが、先生の身体の殆どをアカデミックドレスで覆って有効な部分が少ない上マッハ20で避けますから、当てるのが難しいですね」

 

私がそう言うと

 

3₋Eの生徒達

『確かに…有効な面が少ない…』

 

超破壊生物をジト目で見つめる

此れには少したじろぐが

 

超破壊生物

「と、兎に角殺せるといいですねぇ。

 卒業までに」

 

超破壊生物は気持ちを切り替えると同時に顔をなめた表情の緑のしましまにしてそういったと同時にチャイムが鳴り、私達はある者は銃を回収し、ある者はほうきとちり取りで床に散らかったBB弾を集めてその後学生らしく学問に取り掛かる

 


 

キーンコーンカーンコーンという本校舎からの小さな鐘と共に午前の四時限の授業を終えて

 

超破壊生物

「昼休みですね

 先生ちょっと中国行って麻婆豆腐食べてきます

 暗殺希望がもしいれば携帯で呼んで下さい」

 

超破壊生物はそう言ってマッハ20で教室の窓から飛び立った。

 

悠馬

「マッハ20だから…ええと」

 

原寿美鈴(はらすみれ)

「麻婆の本場四川省まで10分くらい」

 

陽斗

「確かにあんなもんミサイルでも落とせんわな

 しかもあのタコ音速飛行中にテストの採点までしてるんだぜ」

 

中村莉桜(なかむらりお)

「マジ!?」

 

悠馬

「うん

 俺なんかイラスト付きで褒められた」

 

莉桜

「っていうかあいつ何気に教えるの上手くない?」

 

倉橋陽菜乃(くらはしひなの)

「わかるー

 私放課後に暗殺行った時ついでに数学教わってさぁ、次のテスト結構良かったもん」

 

3₋Eの生徒達は色んな意味で化け物の教師である超破壊生物について楽しく会話しているが

 

陽斗

「…までもさ、しょせん俺等E組だしな」

 

航輝

「頑張っても仕方ないけど」

 

一瞬で教室の空気が重くなる

 

八罪

「……」

 

リタ

「そう簡単に明るくなりませんね」

 

ナターシャ

「あんな壊れない玩具が有るのに」

 

八罪

「しょうがない

 もうこれは一種の呪いになって居るから」

 

私達は周りを見る

本来はどうしたって落ちたくもない被差別階級

私達のように好奇心兼任務なんていう馬鹿馬鹿しい理由でここを訪れる者などいるはずがないのだ

私達は弁当箱を持って

 

八罪

「メグさん、桃花さん、陽菜乃さん、一緒に食事をしていいですか?」

 

メグ

「八罪さん!?」

 

陽菜乃

「いいよいいよ」

 

桃花

「ちょっと話したい事もあるから」

 

私達はメグ達の輪に入って食事を始めて

 

八罪

「任務で転校して来て分からない事だけど、この教室の空気ってやっぱり前の先輩達の背中を見て来たから今年の学園行事が憂鬱になる」

 

私は隠さずにドストレートに質問すると

 

桃花

「八罪ちゃんて転校してきたからね」

 

メグ

「憂鬱になると言えば憂鬱になるかな」

 

桃花、メグが答える

やっぱり此処の空気は学園創立10年分の負が募って居る

 

陽菜乃

「そう言えば八罪ちゃん達って今回の任務以外でどんな任務をして来たの?」

 

メグ

「陽菜乃!?」

 

陽菜乃が私達がして来た任務の事を聞いてい来た

 

八罪

「任務ね…」

 

私は少し考えて

 

八罪

「私の場合だとスパイと殺し屋を両立しているから…

 思い深り任務がゴロゴロあるんだよね」

 

そう言って

 

桃花

「スパイ?」

 

桃花は私が言ったスパイに反応する

 

八罪

「あ!

 さっき言ったスパイは私がスパイと殺し屋の二足の草鞋を履いて居て、リタとナターシャは純粋な殺し屋だよ」

 

私がそう言うと

 

メグ

「純粋な殺し屋……」

 

メグは反応が困惑していた

その後会話しながら昼食を食べ終わってチャイムが鳴り、昼休みが終わり五時間目の国語の授業の準備をした。

 

超破壊生物 

「お題に沿って短歌を作ってみましょう

 ラスト七文字を「触手なりけり」で締めてください

 書けた人は先生のところへ持ってきなさい

 チェックするのは文法の正しさと触手の美しく表現できたか

 出来たものから今日は帰ってよし!」

 

超破壊生物は少し風変わりな短歌の課題を出して来て

 

速水凛香(はやみりんか)

「触手って季語?」

 

大河

「さぁ…」

 

凛香と大河はまだ少し戸惑っている

実際私も短歌で触手占める事なんて無いから戸惑っている

悩んで居ると

 

茅野カエデ(かやのかえで)

「先生しつもーん」

 

カエデが質問を出した

 

超破壊生物

「…?

 なんですか

 茅野さん」

 

カエデ

「今更だけどさぁ、先生の名前なんて言うの?

 他の先生と区別するとき不便だよ」

 

名前の事で質問してきた

私は超破壊生物の正体は殺し屋界の生きる伝説の死神と分かって居るけど、当の本人は其れは隠したいがゆえに

 

超破壊生物

「名前…ですか。

 名乗るような名前はありませんねぇ

 なんなら皆さんでつけてください

 今は課題に集中ですよ」

 

やはりはぐらかした

 

カエデ

「はーい」

 

カエデは短歌づくりに戻った

質問を終えた超破壊生物は食後によく見る薄いピンク色になった

其れを見た渚は席を立ち

 

超破壊生物

「お

 もう出来ましたか渚君」

 

短冊の裏にゴムナイフ(対先生物質を素材にした)を持って先生の方へと歩んでいく

私の席は超破壊生物から一番離れている為に渚の様子が分からなかったが私の隣の横目で見てみると竜馬が何かを隠し持っているように見えた

同時に渚がゴムナイフ(対先生物質を素材にした)を振りかざしていた。

左手にもったゴムナイフ(対先生物質を素材にした)は真っすぐに先生の方へと力強く差し向けられたが、渚君の左手は簡単に触手で受け止められてしまった。

 

超破壊生物

「・・・言ったでしょう。もっと工夫を」

 

超破壊生物がアドバイスしている途中で渚君は隙を突いたように超破壊生物に抱き着いた

 

超破壊生物

「しまっ──!」

 

そして超破壊生物が何か気が付いた瞬間同時に竜馬が隠していた物を取り出した

其れはスイッチで、竜馬がスイッチを押した瞬間

 

バァァン!

 

超破壊生物と渚の間に爆破し、BB弾(対先生物質を素材にした)が物凄い勢いで飛び散って行った

 

竜馬

「ッしゃあやったぜ!!

 百億いただきィ!!」

 

竜馬達が興奮したかのように立ち上がって自爆現場の方に駆け出した。

 

竜馬

「ざまァ!!

 まさかこいつも自爆テロは予想してなかっただろ!!」

 

竜馬の言う通り一般人でも手に入りやすい黒色火薬の独特の匂いがする

其れをサバゲ―に使うガス式グレネードのガスを入れる部分に黒色火薬を入れて遠隔操作で爆発させる事が出来るように改造した感じだと思う

 

カエデ

「ちょっと寺坂 渚に何もたせたのよ!」

 

カエデは寺坂君に詰め寄った。

 

竜馬

「あ?

 オモチャの手榴弾だよ

 ただし火薬使って威力を上げてる。300発の対先生弾がすげぇ速さで飛び散るように」

 

私の予想通り改造して居た様だ

 

カエデ

「なっ…!」

 

竜馬

「人間が死ぬ威力じゃねーよ。

 俺の百億で治療費ぐらい払ってやらぁ」

 

意気揚々と渚に近付こうとしたタイミングで

 

八罪

「竜馬君、悪いけど暗殺は失敗しているよ」

 

竜馬

「あ?」

 

八罪

「超破壊生物が渚と抱いて後にグレネードを確認して1秒、竜馬君が隠し持っていたスイッチを出して1秒、スイッチを押して押されたスイッチが電波を発して其れがグレネード受信後に爆発するまで1秒、計3秒の間が有って、超破壊生物はその間に渚の拘束を解いて、超破壊生物は皮を脱いで其れを渚に被せて、其の後爆発を逃れる為に…」

 

私がある方向の天井を見上げると

 

超破壊生物

「えぇ、あの爆発まで間が有りましたので八罪さんの言う通りに行動しました

 そして八罪が言った皮についてですが…

 実は先生月に一度ほど脱皮をします。脱いだ皮を爆弾に被せて威力を殺した。

 つまりは月一で使える奥の手です」

 

クラスメイトの皆もそれに気が付いて見上げると超破壊生物がそれこそタコのように天井に張り付いて私達を見ていた。

そして先生の顔色は真っ黒に染まっていた、つまりはド怒りだ。

 

超破壊生物

「寺坂、吉田、村松

 首謀者は君らだな」

 

竜馬

「えっ

 いっいや…渚が勝手に」

 

竜馬が言い訳がましい言葉が終わる前に先生はマッハで教室から飛び出し、すぐに戻ってきた。

触手の腕には大量の表札が抱えられており、その中から三つの表札が落ちた

それらを見た竜馬たちの顔は青さを増した

落ちた表札には寺坂、吉田、村松、そう書かれた表札が、そこにあったのだから。

それ以外にも抱えられた無数の表札は恐らくクラスメイト全員分。

勿論夜桜と言う表札もあり、私が良く使っているデバイス〔ビルドフォン〕に内蔵しているメッセージ機能に四怨から

 

早い何かがうちの表札を盗んで行ったけど八罪、何か知らないか?

 

メッセージが来ていた

私は取り敢えず

 

先生がデモンストレーションの為に盗んだ

 

と返事をした

 

超破壊生物

「政府との契約ですから先生は決して君たちに危害は加えないが…次また、今の方法で暗殺に来たら君たち以外に何をするかわかりませんよ」

 

先生は他の表札をバラバラと落とし、鋭い歯が並んだ口を不気味に開け、笑った。

 

超破壊生物

「家族や友人……いや、君たち以外を地球ごと消しますから」

 

私達は平常運転は出来るけど、一般人のクラスメイト達はみんな悟ったと思う、地球の裏側でも逃げられないと

どうしても逃げたければこの先生を殺すしか!!

竜馬は腰を抜かして

 

竜馬

「な、何なんだよテメェ・・・」

 

涙を流しながら抗議した。

 

竜馬

「迷惑なんだよぉ!

 いきなり来て地球爆破とか暗殺しろとか…迷惑な奴に迷惑な殺し方して何が悪いんだよ!!」

 

確かに一般人にしては色々とストレスになる

それに対して超破壊生物は

 

超破壊生物

「迷惑?

 とんでもない

 君たちのアイディア自体はすごくよかった」

 

怒るどころか顔色を正解の明るい朱色に変え、褒めていた。

 

超破壊生物

「特に渚君

 君の肉迫までの自然な体運びは百点です

 先生は見事に隙を突かれました」

 

渚「…………!!」

 

触手で頭を撫でられる渚君は少しだけ嬉しそうな顔で先生を見つめていた。その直後、先生は不正解の暗い紫の顔色になって

 

超破壊生物

「ただし!寺坂君達は渚君を、渚君は自分を大切にしなかった。

 そんな生徒に暗殺をする資格はありません!」

 

そう叱られ、

 

竜馬

「…!!」

 

竜馬は泣きながらそっぽを向いた。

 

超破壊生物

「人に笑顔で胸を張れる暗殺をしましょう

 君たち全員それが出来る力を秘めた有能な暗殺者だ!ターゲットである先生からのアドバイスです」

 

超破壊生物の言う通り椚ヶ丘学園が創立して10年間の中で今年の3₋Eは育てれば化ける素質の生徒達が揃い尽くしである

 

超破壊生物

「さて問題です渚君

 先生は殺される機など微塵も無い

 皆さんと3月までエンジョイして地球を爆破です

 それが嫌なら君たちはどうしますか?」

 

先生の問いかけに出された渚君は真っすぐに先生を見つめ

 

「その前に殺します」

 

しっかりと言い放った

私から見て渚は変わったと思う

前は沈んだ目をしていたのに

先生は嬉しそうに顔色を緑のしましま模様に変えて

 

超破壊生物 

「なら今殺ってみなさい。

 殺せたものから今日は帰って良し!」

 

先生はそういうと椅子に座って表札の手入れを始めた。

みんな仕方なくエアガンやゴムナイフ(対先生物質を素材にした)を手にするけどとてもじゃないけど殺せそうな雰囲気ではない。

実際私達は超破壊生物を殺せるビジョンが見えない

多分太郎や与市、それからリオンと一緒に殺そうとしても超破壊生物は私達から生き延びると思う

そして

 

カエデ

「殺せない…先生…あ、名前

 殺せんせーは?」

 

超破壊生物の名前は殺せんせーと決まった




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