其れではどうぞ
JCCの
JCCの寮生活をして居る私含む生徒達は現在校外学習をしている
そして今回の校外学習の内容は鬼ごっこ
ルールはJCC側で用意されたペイント弾でクラスメイトで打ち合いペイント弾にヒットしたら死亡判定になる
そして私は
八罪
「……」
JCC生徒A
「撃て撃て!」
JCC生徒B
「クソ!
何で当たらないんだ」
五人のクラスメイトを追いかけて、私から逃げている五人のクラスメイトは逃げながら後ろに居る私に向けてペイント弾を乱射するがどれも私に当たらない
八罪
「……」
私は走りながらペイント弾が入って居るハンドガンのモデルガンを逃げている五人のクラスメイトに向ける
JCC生徒A
「う、撃って来るぞ」
逃げている五人のクラスメイトのうちの一人がそう言うが
八罪
「!、!」
二発発砲すると
JCC生徒A
「ぐぇ!」
JCC生徒B
「あた!」
二人に当たるがペイント弾が無くなったのか
其れに気が付いたのか
JCC生徒C
「お、おい
玉切れの様だぞ」
JCC生徒D
「マジかよ!?」
JCC生徒E
「は、反撃だ!」
逃げるのを辞めて立ち止まりハンドガンをこっちに向けた
私は
八罪
「……」
私は今踏み込んでいる右足を強く踏み込んで
八罪「!」
一気に駆け抜ける
そのスピードは壁走りが出来る位に
私を狙っていた三人のクラスメイトは
JCC生徒C、JCC生徒D、JCC生徒E
「「「……」」」
反応が出来ずに棒立ちしており私は壁に掛けているエアコン室外機に足を付けて
八罪
「!」
三人のクラスメイトの中心に目掛けて地面に着地して
JCC生徒C、JCC生徒D、JCC生徒E
「「「え?」」」
三人のクラスメイトが素っ頓狂な声を出している間に私は其の三人のクラスメイトからハンドガンのモデルガンを奪って
八罪
「!、!、!」
その奪ったハンドガンのモデルガンで三人のクラスメイトを
JCC生徒C
「うぐ!」
JCC生徒D
「又かよ!」
JCC生徒E
「あ、駄目だ!」
撃って三人共ペイント弾がヒットした
八罪
「五人ヒット
集合場所に移動しましょう」
JCC生徒A
「クソ!
また八罪に殺された」
JCC生徒B
「俺らより年下なのに」
JCC生徒C
「流石夜桜家だな」
JCC生徒D
「お前に勝てる奴等あいつ等しかいないだろ」
JCC生徒E
「マジ才能マンだな」
五人のクラスメイトは集合場所に移動する
私はクラスメイトから奪ったハンドガンのモデルガンを見る
正直言って私は飛び級で今のクラスメイト達と勉強しているので周りからは天才とか才能とか言われて居る
まぁ、私は気にして居ない
私も遅れて集合場所に移動する
私達は集合場所のとあるビルの屋上に到着しました
八罪
「佐藤田先生
五人撃破しました
残るは坂本先輩、赤尾先輩、南雲先輩です」
税子
「そう
八罪は三人にはまだ接触して居ないのね」
八罪
「はい今回の校外学習ではまだあの三人には会って居ません」
今私と話している先生は佐藤田悦子
JCCの女性教員で合気道の達人
現役時代は超武闘派の殺し屋でそれまで殺しに向かないと見なされていた合気道を殺し屋教育の必須科目となるまで浸透させ実力を持って居る
そして私の姉の二刃姉ちゃんの武術友達でもある
税子
「まったく…
何処でサボってるのかしらあの子達…」
JCC生徒A
「他は全員ペイント弾に撃たれてリタイアしてるのに」
JCC生徒B
「あいつ等だけでもう9時間くらい戦っていますよ…」
八罪
「もしくは
税子
「そうかもしれないわね
何せ久々の校外学習は楽しいのかしらね~
でもね~
あの子達たまには思いっきり遊ばせてあげないとストレス溜まって学内で誰か殺しちゃうかもしれないし…」
JCC生徒C
「怖い!
もう帰りたい!」
クラスメイト達の生徒がそう言って居ると
[♪~♪~]
私が持って居る〔スタッグフォン〕から通知音が鳴る
税子
「あら?
八罪ちゃん校外学習している時は電話を切りなさいって言ったはずよ」
八罪
「勿論此れは電話は切って居ますが、此の着信音は別です」
私は直ぐに〔スタッグフォン〕を取り出して着信内容を確認する
その内容は
八罪
「うわぁ
佐藤田先生
あの3馬鹿、
税子「あらら」
走行中の電車の屋根に一人の女性が座っており口には煙草が食われて居て、手に持って居るライターで火をつけようとするが
[カチッカチッ]
女性
「ん?」
ライターからは火が付かず振っても反応が無い
女性
「つかねー」
女性はガッカリする
女性の名前は赤尾リオン
JCCでは優秀で武器の特性を極限まで活かせる才能を持って居るだが八罪からは3馬鹿と呼ばれて居る位悪名高い
そんな中走行中の上から
『X GEATS』
『BLACK OUT』
男性
「変身!」
『REVOLVE ON』
『DARKNESS BOOST』
『X GEATS』
『READY FIGHT』
仮面ライダークロスギーツが落ちて来て手に持って居る〔クロスレイジングソード〕をリオンに向ける
それに対してリオンは口に食われてていた煙草を箱に戻しながら〔ファイズフォン〕を取り出して5を3回押して
『Standing by...』
腰に付けて居る〔ファイズドライバー〕の〈トランスフォルダー〉にセットして倒すと
『COMPLETE』
リオンが付けている〔ファイズドライバー〕の〔ファイズフォン〕部分から赤い光の線が出てリオンの身体に、全身に血液のように巡っていく。
そしてその身体は眩しい赤い光につつまれたが仮面ライダークロスギーツの〔クロスレイジングソード〕がリオンの身体に当たったと思ったがリオンは仮面ライダーファイズに変身が完了して右手にはナックルモードになって居る〔ファイズショット〕で〔クロスレイジングソード〕で防いだ
リオン
「ライター持ってねー?
南雲」
与市
「これしかないな~」
リオンに南雲と呼ばれた男性は南雲与市
甘いマスクの長身男性。掴みどころのない性格をしており夜桜家に並ぶスパイ一家である
そして3馬鹿の一人である
話は戻し、そう言いながら〔クロスレイジングソード〕から〔ギーツバスタークロス〕持ち直して発砲しろうとしたが
リオン
「!」
リオンに一瞬のうちに〔ギーツバスタークロス〕を奪われて其のまま
リオン
「!」
リオンは与市に蹴りを入れる
与市
「!」
与市はリオンの蹴りを防ぎリオンは与市を蹴り飛ばして〔クロスレイジングソード〕を電車の屋根に刺して急ブレーキをして再度リオンに突撃して〔クロスレイジングソード〕を振るってリオンは与一から奪った〔ギーツバスタークロス〕で応戦する
リオンと与市が乗って居る電車のその先にある駅で人々ホームでが待って居ると一人の一般人男性が
一般人男性
「ん?」
何かに気が付いた
其れは一人の男性がホームから降りて線路の上を歩いていた
一般人男性
「あっ
君、線路降りちゃ駄目だよ
もうすぐ回送電車がくるよ!」
一般人男性は呼び掛けるが男性は一向に反応しずに〔サイクロンライザー〕と〔ロッキングホッパーゼツメライズキー〕を取り出して〔サイクロンライザー〕を腰に装着して〔ロッキングホッパーゼツメライズキー〕の〈ライズスターター〉を押す
『KAMENRIDER!』
場所は元に戻り電車の上で戦闘していたリオンと与市は橋の存在に気が付いて
リオン
「やべ」
直ぐに電車の屋根に手をかけて窓ガラスを割って入るが電車の中には
『サイクロンライズ!ロッキングホッパー!』
吊革が付いている鉄棒を持って居る仮面ライダー1型が居て
『Type One.』
仮面ライダー1型
「!」
吊革が付いている鉄棒で与一とリオンに攻撃する
リオン
「いって~~な
坂本テメー」
与市
「テンション高いね~!
坂本くん」
リオンと与市に呼ばれた仮面ライダー1型に変身している男性は坂本太郎
リオン、与市、八罪とは同期であり、クラスメイトでもある
そしてこの三人と同格の実力を持っており3馬鹿の一人である
解説を終えて話を戻すと与市は〔Ⅹギーツレイズバックル〕を〔デザイアドライバー〕から外してエントリフォームになる
〔Ⅹギーツレイズバックル〕を外された事でリオンが持って居る〔ギーツバスタークロス〕は消滅する
変わりに〔マグナムレイズバックル〕と〔ニンジャレイズバックル〕を取り出して右側の〈ポップアップアセンブル〉に〔マグナムレイズバックル〕、左側の〈ポップアップアセンブル〉に〔ニンジャレイズバックル〕をセットした
『SET』
『SET』
与市の右側の傍にはMAGNUMのロゴが出現して反対側にはNINJAロゴが出現した
与市は其のまま〔マグナムレイズバックル〕の〈アプルーバルリボルバー〉を回転させて〈ストライクトリガー〉を引き、反対側の〔ニンジャレイズバックル〕の〈クナイスターター〉を引っ張ると〈シュリケンジェネレーター〉が回転を始めて
『DUAL ON』
『MAGNUM&NINJA』
『READY FIGHT』
仮面ライダークロスギーツ マグナムニンジャフォームになり左手に〔マグナムシューター40X〕、右手に〔ニンジャデュアラー〕が握られて
与市
「負けたら驕りね!」
リオンはファイズの〈ブラックシェルメット〉ごしに目を細めて最適な道を選んで移動して与市の〔マグナムシューター40X〕を奪い其のまま太郎に蹴りを入れるが吊革が付いている鉄棒で防いでリオンの右手首と与市の手首に吊革を引っかけて思いっ切り振るうと三人共電車に飛び出てリオンは〔ファイズドライバー〕にセットして居る〔ファイズフォン〕を取り出して1・0・3を押してENTERを押すと
『SINGLE MODE.』
その後〔ファイズフォン〕の上側が向かって左側に60°回転させて〔フォンブラスター〕に変形させて与一から奪った〔マグナムシューター40X〕と〔フォンブラスター〕を与一と太郎に向けたが何かに気が付いたのか下を向くと
リオン
「あ」
と言って与市と太郎も遅れてリオンが今見ている方向を見ると私と税子が居て
八罪
「坂本先輩、赤尾先輩、南雲先輩!
校外学習の時は仮面ライダーにならないと佐藤田先生と約束して居たのに何使って居るんですか!」
私は大声で叫び
税子
「貴方達降りてらっしゃい」
と言った直後に〔ツクヨミライドウォッチ〕と〔ジクウドライバー〕を取り出して〔ジクウドライバー〕を腰にセットして〔ツクヨミライドウォッチ〕の〈ウェイクベゼル〉を90度回転させると〈ピクトウィンドウ〉に仮面ライダーツクヨミの〈レジェンダリーフェイス〉が現れて其のままの〈ライドオンスターター〉を押して
『ツクヨミ!』
その後〔ツクヨミライドウォッチ〕を〔ジクウドライバー〕の〈D‘9スロット〉をセットして〈ライドオンリューザー〉を押すと税子の後ろに大きな月を連想する時計が現れて
税子
「変身!」
〈ジクウサーキュラー〉を動かすと
『ライダータイム!』
月を連想する時計の月の部分がライダーの文字になりライダーの文字が飛んで行き
『仮面ライダーツクヨミ♪』
金色の帯が税子が包み込んで
『ツ・ク・ヨ・ミ!』
飛んで行ったライダーの文字が戻って来て顔の月を連想するバイザーに付いて仮面ライダーツクヨミになった
その後三人は
『タイムジャック!』
税子にフルボッコされて私達はJCCに戻り
後日
リオン、与市、太郎、私は教員室に居て山田先生から
山田
「退学」
言われた
リオン
「誰が?
八罪は兎も角どっち?」
リオンは与市と太郎を指さす
山田
「八罪以外の三人共だ
多数の一般人に目撃された他、器物損壊、授業規定無視、武器の無許可の持ち出しと八罪の発明品の使用…」
俺が教頭クビになったら八罪以外のお前達を道連れにぶち殺すからな」
山田に殺害予告をされるが
リオン
「他の人よりちょっと授業に熱心だっただけじゃないですか
退学なんてしたら故郷の姪っ子が口きいてくれなくなります」
と言いながら煙草を喰われて火をつけようとして
与市
「坂本君が吊革破壊したせいだよ~」
太郎
「え
あれ武器じゃないのか?
取り外し可能な…」
与市と太郎は完全に無視している
完全に無視された事に山田は目元に青筋を浮かべて
山田
「煙草吸うな!!
赤尾!!」
取り敢えずリオンに注意する
山田
「兎に角
このままでは進級に必要な内申点が足りん
其処で進級試験を兼ねた補講を行う事にした
問題児を退学にしろとの声も多いが、佐藤田先生に免じて今回は特例だぞ!」
太郎
「任務の内容は?」
山田
「その封筒の中にターゲットが書かれてるそいつを殺せ」
リオン
「OKっス」
八罪
「因みに私は?」
山田
「夜桜、お前は色々と成長スピードが他よりも突発的で更に飛び級しても問題ないと判断した
リオン
「おお流石じゃん」
リオンは私の頭を撫でる
リオンには姪っ子の晶が居るみたいで私を妹扱いをする
山田
「お前らも少しは夜桜を見習え
兎に角、夜桜もこの進級試験に参加しろ
後は赤尾、坂本、南雲の監視だ」
八罪
「分かりました」
リオン
「其れじゃあ失礼しました~~」
私達は職員室
山田
「……」
山田は私達を静かに見送る
最後までお読みいただきありがとうございます。
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其れでは次回もお楽しみに