3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS   作:ジェットプテラ

23 / 36
第23話が出来ました
其れと新しいアンケートをします
発表は下で行います
其れではどうぞ


大人の時間+仮面ライダー

殺し屋屋のロヴロ・ブロフスキ経由で国が送った暗殺者イリーナ・イェラビッチは事前に国から支給された対殺せんせー用に開発されたBB弾とゴムナイフを使わずに実弾を使って暗殺をしたが殺せんせーの身体に実弾が入った瞬間に溶けて効果が無くなり

 

殺せんせー

「要するにあなたはプロとしての暗殺の常識に捕らわれすぎた。私の生徒達の方がよほど柔軟で手強い暗殺をしてきますよ」

 

イリーナ・イェラビッチの暗殺は失敗した

 

殺せんせー

「そして知ってますか?私の暗殺者への報復は…手入れということを」

 

イリーナ

「いやああああ!!」

 

倉庫からイリーナの悲鳴とヌルヌルの効果音が鳴り響いた

私は〔ネオディエンドライバー〕を取り出してオーロラカーテンを生成して溶けた銃弾ブリキのバケツを辛三の部屋に送って次に〔ビルドフォン〕を取り出してメッセージアプリを開いて タダで鉛を手に入れたから好きに使ってね と送るとヌルヌルの効果音に気になった渚達がこっちに来て同時にツギハギのアカデミアコートを着て居る殺せんせーが出てきた。

 

「殺せんせー!!

 おっぱいは!?」

 

殺せんせー

「もう少し楽しみたかったんですが

 皆さんとの授業の方が楽しいですから。

 六時間目の小テストは手強いですよぉ」

 

「…あはは

 まぁ、頑張るよ」

 

渚が苦笑いをしながら答えたら、倉庫からイリーナが出て来たが

 

「ビッチねぇさんが健康的でレトロな服にされている!!」

 

イリーナの服装が何故か健康的でレトロでいりーなと書かれた体操着になっており意識も可笑しかった

 

イリーナ

「まさか…わずか一分であんなことされるなんて…

 肩と腰のこりをほぐされ、オイルと小顔とリンパのマッサージされて…早替えさせられて…

 …その上まさか…触手とヌルヌルであんな事を…!!」

 

そこでイリーナはうつ伏せに倒れて力尽きた。

 

「殺せんせー、何したの?」

 

渚は一応殺せんせーに質問すると

 

殺せんせー

「さぁねぇ

 大人には大人の手入れがありますから」

 

「悪い大人の顔だ!!」

 

これまた分かりやすく表情を無に変え、何も喋ってない割にはバレバレな顔を私達に晒した

 

殺せんせー

「さ、みなさん教室に戻りますよ」

 

殺せんせーは話をそらすような言い方で告げるが

 

八罪

「……」

 

私は倉庫内に残っているイリーナの協力者の暗殺者の方を見ると暗殺者(イリーナの協力者の)達の三人共同じタイミングで意識を取り戻したようだけど様子が可笑しかった

 

殺せんせー

「八罪さんどうかしましたか」

 

八罪

「イリーナさん、今回協力してもらった殺し屋達はいつ合流しました?」

 

イリーナは殺せんせーの往復の手入れ余韻が抜けて来たのか

 

イリーナ

「…うん?

 其れってどうゆう意味よ」

 

八罪

「狸寝入りはバレているので」

 

私がそう言うと

 

暗殺者(イリーナの協力者の)A

「あ~ばれてたか・・・」

 

暗殺者(イリーナの協力者の)C

「惜しい!

 いなくなったらこの女手に入れようと思ったんだが予定がまた狂った」

 

そう言って倉庫からつい先ほど意識を取り戻した暗殺者(イリーナの協力者の)の達が出てきた。

 

イリーナ

「あ、あんた達、何を言って・・・」

 

まだ殺せんせー動けなくなってたイリーナは暗殺者(イリーナの協力者の)達の方を向く。

 

暗殺者(イリーナの協力者の)A

「おいクソビッチ!

 テメエの計画大失敗じゃねえか!」

 

暗殺者(イリーナの協力者の)B

「あんなふざけた計画しやがって!」

 

暗殺者(イリーナの協力者の)達はUSBメモリ(〔ガイアメモリ〕)何かのスイッチ(〔ゾディアーツスイッチ〕)小さなボトル(〔スマッシュボトル〕)を取り出して

 

BEAST(ビースト)

 

暗殺者(イリーナの協力者の)Aは、〔ビーストメモリ〕を押すと左腕に〔生体コネクタ〕が現れて其処に刺すと暗殺者(イリーナの協力者の)Aはビースト・ドーパントに、暗殺者(イリーナの協力者の)Bは〔ゾディアーツスイッチ〕をある程度使用したのかそれとも自身の負の感情が高ぶているのか〔ゾディアーツスイッチ〕はラストワンとなり暗殺者(イリーナの協力者の)Bが〔ゾディアーツスイッチ〕押すと黒い靄に包まれたと同時に暗殺者(イリーナの協力者の)Bは糸に纏われて状態で地面に倒れて黒い靄が晴れるとオリオン・ソディアーツに、暗殺者(イリーナの協力者の)Cは手に持って居る〔スマッシュボトル〕を振るって次に栓を開けると〔スマッシュボトル〕から青白い光が出て来て暗殺者(イリーナの協力者の)Cの身体を包み込むとストロングスマッシュに変貌してしまった

其れを見た渚達は

 

陽斗

「なんだよ!?

 あの怪物は…」

 

怯えていた

同時に其れを見ていた私は

 

八罪

「マジか、タンポポ、〔ガイアメモリ〕以外にも〔ゾディアーツスイッチ〕〔スマッシュボトル〕の開発に成功して居たの!?」

 

私が別の意味で驚いて居ると

 

殺せんせー

「目的は何ですか?」

 

殺せんせーが生徒達を守るように前に立った。

 

暗殺者(イリーナの協力者の)A

「何もねぇよ。そこの女から依頼されて俺らを受けてみたんだが」

 

暗殺者(イリーナの協力者の)B

「失敗してしまったし、手に入れようと思ったがいらないわ」

 

暗殺者(イリーナの協力者の)達は、まだ完全に動けないイリーナの元へ向かおうとしたその時

 

八罪

「リタ、ナターシャ!!

 ターゲットをグランドまで運んで」

 

リタ

「任せて下さい」

 

ナターシャ

「了解!!」

 

リタはバイオレンス・ドーパント、ナターシャはオリオン・ソディアーツ、私はストロングスマッシュを各々の方法でグランド吹き飛ばして

 

暗殺者(イリーナの協力者の)

「「「!!??」」」

 

反応を遅れた暗殺者(イリーナの協力者の)達は、空となったグラウンドの方へ投げ飛ばされてその後私達もグラウンドに到着する。

方法は違えど怪物を投げ飛ばした私達を見ていたE組全員達は、驚きを隠せなかったようであった

 

暗殺者(イリーナの協力者の)A

「怪人となった俺達を生身で投げ飛ばした!?』

 

暗殺者(イリーナの協力者の)B

「女だと舐めていたが

 よくもやってくれたな。

 嬢ちゃん共!

 ボコボコにして犯してやる」

 

八罪

「そんな結末は来ませんので」

 

私は〔ロストドライバー〕と〔エターナルメモリ〕を取り出して

 

八罪

「本当なら卒業まで隠しておいて卒業の前日の時に此れを使って殺せんせーを暗殺する計画が崩れた」

 

私はそう言いながら〔ロストドライバー〕を腰に当てるとベルトが出て来て私の腰に巻きつき

 

八罪

「リタ、ナターシャあれ使うよ

 勿論持って居るよね」

 

リタ

「はい勿論です

 此れですよね?」

 

リタはそう言って〔Z-CONバンド〕にセット済みの〔エイムズショットライザー〕と〔ラッシングチータープログライズキー〕を取り出して

 

ナターシャ

「もちろん!

 こんな面白いおもちゃを手離すつもりは無いから」

 

ナターシャが取り出したのは〔ゲネシスコア〕が付けられている〔戦極ドライバー〕と〔ブラックオレンジロックシード〕&〔ブラックレモンエナジーロックシード〕を取り出す

 

八罪

「殺せんせー!

 イリーナ先生が協力を要請した暗殺者(イリーナの協力者の)達はクラスメイト達に危害を加える可能性がある為、私八罪、リタ、ナターシャが排除します」

 

私がそう言うと其々の変身アイテムを手にして

 

ナターシャ

「変身……」

 

『オレンジ!』

 

ダッシュ!

 

『レモンエナジー!』

 

オーソライズ!

 

『『ロックオン!』』

 

『Kamen Rider...Kamen Rider...』

 

『エターナル!』

 

八罪、リタ、

「「変身!」」

 

ショットライズ!

 

『ミックス!』

 

ラッシングチーター!

 

『ジンバーレモン!ハハーッ!』

 

『"Try to outrun this demon to get left in the dust."』

 

『エターナル!』

 

私は仮面ライダーエターナル、リタは仮面ライダーバルキリー、ナターシャは仮面ライダー鎧武闇に変身して、私は〔エターナルエッジ〕、ナターシャは〔無双セイバー〕を取り出して、リタは〔Z-CONバンド〕にセットされている〔エイムズショットライザー〕を外して構えて

 

八罪、リタ、ナターシャ、暗殺者(イリーナの協力者の)

「「「「「「!!」」」」」」

 

私達は同時に動いた

 


 

八罪達と暗殺者(イリーナの協力者の)

 

陽斗

「変身した!?」

 

メグ

「八罪さん達が変身した姿は、一体?」

 

メグの疑問に

 

惟臣「彼らは、仮面ライダーだ。」

 

惟臣が答えた

 

悠馬

「仮面…ライダー…」

 

惟臣

「ああ。

 俺も詳しくは知らないが八罪曰く別用途で作ったようだが今は対あいつ用の最終兵器として使う予定だったが…」

 

惟臣は殺せんせーの方を見て

 

殺せんせー

「緊急事態で使わずいかなくなったと」

 

惟臣

「ああ」

 

惟臣の言葉を聞いたクラスメイト達は、八罪達仮面ライダーを見ていた

 

暗殺者(イリーナの協力者の)B

「あいつ等が言っていた仮面ライダーだったのか!」

 

八罪

「あいつ等…そのアイテムを何処で手に入れた?」

 

暗殺者(イリーナの協力者の)A

「あ?

 知らねぇよ

 最近、手に入れたばかりなんだよ。」

 

八罪

「なら、無力化して話が出来る状態にする

 リタ、ナターシャ!!」

 

リタ

「はい!」

 

ナターシャ

「なに?」

 

八罪

「私は獣ぽい奴やるからリタは青色ゴリラぽい奴を担当

 間違えて殺さないでね」

 

リタ

「そんな事をしませんよ

 八罪の家族が追い求めている情報を持っている人ですから

 でも殺せと命令されたら殺しますけど」

 

八罪

「分かっているなら良いよ

 ナターシャは赤い奴を担当

 赤い奴の本体は糸にぐるぐる巻きで寝ている奴だから思いっ切り斬り倒してOK」

 

ナターシャ

「!

 其れなら遠慮なく切り刻みます」

 

ナターシャは仮面越しでも分かる位に顔を少し頬を赤くしている事が分かる

八罪が各自に指示を出してもう一度其々の武器を構えて暗殺者(イリーナの協力者の)達に突撃する




最後までお読みいただきありがとうございます。
其れではアンケートを発表します
アンケートのタイトルは『2026年の主人公の神秘=特典は?』です
このアンケートの詳しい内容は此方で説明をします↓
新しい活動報告
其れで現在の結果はこうなって居ます

事前アンケート
銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
4票
80%

動物(絶命/昆虫/幻獣除き)がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
1票
20%

乗り物がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
0票
0%

私のSPECIALカラーはオレンジ色
(3) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(1) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(1) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
(0) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(0) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(1) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

19人+1人のリリィ×仮面ライダー
(2) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(0) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(0) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
(4) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(0) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(0) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
(4) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(1) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(0) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

合計
銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
4+3+0+2+4+4=17

動物(絶命/昆虫/幻獣除き)がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
1+1+0+0+0+1=3

乗り物がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
0+1+0+0+0+0=1

です
今回は今まで発表した内容を纏めます

主人公の名前は戦英(せいえい) 雄仮(ゆうか)

神秘=特典、銃で変身するもしくは銃に変形する変身アイテムの仮面ライダーとスーパー戦隊を選んだ場合
容姿
{IMG222452}
{IMG222444}
武器 VSチェンジャー&ルパンマグナム
変身する姿 ルパンレッド
所属する部活 セミナー(生徒会)

神秘=特典、乗り物がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊を選んだ場合
容姿
{IMG222453}
武器 ガッチャジバスター&ガッチャートルネード(※変身する姿大きく異なったので武器も変更します)
変身する姿 仮面ライダーディブレイクガチャード
所属する部活 エンジニア部

神秘=特典、動物(絶命、昆虫、幻獣抜き)がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊を選んだ場合
容姿
{IMG222454}
武器 ショットガン内臓の籠手(イメージはRWBYのYangXiaoLongEmberCelica)
変身する姿 ゲキバイオレット
所属する部活 総合格闘技部(オリジナル部活)

其れではアンケートを待っています
其れと感想、評価、誤字脱字を待っています
次回もお楽しみに

2026年の主人公の神秘=特典は?

  • 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
  • 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
  • 乗り物がモチーフのライダーと戦隊
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。