3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS   作:ジェットプテラ

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第24話が出来ました
其れではどうぞ


ORDER所属の仮面ライダー達

現在、私、リタ、ナターシャはイリーナが外部から連れて来た暗殺者(イリーナの協力者の)達が私達夜桜家が追いかけていた犯罪組織タンポポに関わっていたことが発覚してタンポポが開発した〔ガイアメモリ〕、〔ゾディアーツスイッチ〕、〔スマッシュボトル〕を使ってビースト・ドーパント、オリオン・ソディアーツ、ストロングスマッシュに変貌した

それに抵抗する為に私は仮面ライダーエターナル、リタは仮面ライダーバルキリー、ナターシャは仮面ライダー鎧武・闇に変身して戦闘を開始する


クラスメイト達、殺せんせー、惟臣は仮面ライダーに変身した八罪達の戦いを見ていた

 

直臣

「如何だ?

 彼女らが仮面ライダーになってお前を暗殺していたら、予想はできないだろう?」

 

殺せんせー

「ええ。

 彼らの戦いを見ていると、これは本当のように予想ができないでしょう。」

 

烏間の言葉を殺せんせーは同情するが

 

殺せんせー

「しかし、彼女らはそうしなかった…仮面ライダーの力を頼らず人間として磨き上げたアサシンとして私を暗殺しているのです

 恐らくですが、彼らは、君達に教えて…あげているかもしれません」

 

「教えてあげている?

 それは、なんですか?」

 

渚の質問を聞いた殺せんせーは

 

殺せんせー

「力の違い…じゃないかと、せんせーは思いますね~!」

 

「力の…違い…?」

 

殺せんせー

「その通りです

 渚君

 説明するより彼らの戦い方を観ましょう。」

 

殺せんせーの言葉を聞いた渚達クラスメイト全員は、再び彼女らの戦い方を見つめていた


仮面ライダーに変身した私達は怪物に変貌した暗殺者(イリーナの協力者の)達と戦っていたが

 

暗殺者B(オリオン・ソディアーツに変貌した)

「糞が…」

 

暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)

「此奴ら強すぎる」

 

戦闘は私達が有利に進めている

仮面ライダーエターナルに変身した私VSビースト・ドーパントに変貌した暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)の戦闘では、暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)はビースト・ドーパントの動物的なパワーとスピードで私に襲い掛かるが

 

八罪

「……」

 

〔エターナルエッジ〕を持っていない方の手で片手で暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)をボコボコにして居た

正直に言って弱すぎる

まぁこんなに圧勝している理由は私が夜桜家の人間と殺連の最高戦力のORDERに所属して居るとしか言えない

兄妹達とORDERのメンバーの組手の方が数百倍スリリングがある

幾ら世界で様々な暗殺対象(ターゲット)を殺して来たイリーナが用意した暗殺者(イリーナの協力者の)達では私達の相手としては役者不足である

全に仮面ライダーバルキリーに変身したリタVSストロングスマッシュに変貌した暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)の戦闘では、仮面ライダーバルキリーはスピード重視の仮面ライダーでストロングスマッシュはパワーと分厚い装甲を使った格闘戦特化のスマッシュなんだけど

 

暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)

「クソ!

 この、この」

 

暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)はリタに殴りつけるが

 

リタ

「……」

 

リタは暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)の攻撃をひらひらと避けてからストロングスマッシュの分厚い装甲の装甲と装甲の隙間に〔エイムズショットライザー〕を向けて

 

リタ

「!」

 

発砲する

幾ら分厚い装甲に守られていても身体を動かす為には必ず隙間が必ずあるリタは其処に狙いを付けて発砲する

すると

 

暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)

「!?」

 

暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)にダメージが入った

直ぐに他の装甲と装甲の隙間を次々に狙って発砲する暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)は予想外のダメージに思わず膝をついてしまいリタはその場で回転して

 

リタ

「!」

 

回し蹴りを繰り出して蹴り飛ばす

最後に仮面ライダー鎧武・闇に変身したナターシャVSオリオン・ソディアーツに変貌した暗殺者B(オリオン・ソディアーツに変貌した)の戦闘では

 

ナターシャ

「ハハハ

 如何したんですか?

 もっと本気で来て下さい!」

 

暗殺者B(オリオン・ソディアーツに変貌した)

「ば、ば、バケモノ!!」

 

ナターシャは〔無双セイバー〕一本でオリオン・ソディアーツの棍棒と盾を豆腐の様に斬り捨てて、更に分厚い装甲と筋肉の防御と爆発する光弾の意味を無くすようにがなく紙をバッサバッサと切り刻む

ほぼ同じタイミングで暗殺者(イリーナの協力者の)達を吹き飛ばすと

私たちの戦いを見ていた殺せんせーとクラスメイト達の方を向いて

 

暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)「こいつらより、あの餓鬼共を…」

 

暗殺者(イリーナの協力者の)達は、目の前の仮面ライダーを戦うことが不利な事を解り目的を変えようとしていた

だが、それを見ていた私は

 

八罪

「リタ、〔ライトニングホーネットプログライズキー〕でフォームチェンジ

 電気で一門打尽するよ」

 

私は〔エナジーメモリ〕を取り出してそう言う

 

リタ

「はい!

 分かりました」

 

リタも〔ライトニングホーネットプログライズキー〕を取り出して

 

〔エイムズショットライザー〕の〈ライズスロット〉に刺さって居る〔ラッシングチーター(プログライズキー)〕を抜いて

 

サンダー!

 

オーソライズ!

 

『Kamen Rider...Kamen Rider...』

 

ショットライズ!

 

ラッシングチーター(プログライズキー)〕の時と同じ動きで〔エイムズショットライザー〕の〈ショットライズトリガー〉を引いて〈ショットライズマズル〉から一発の〈SRダンガー〉が発射されて神琳の周りを蜂の様に旋回を何周してから〔ショットライザー〕に戻ると仮面ライダーバルキリーのアーマ―が一度分解、蜂を思わせるアーマーに再構築されて其のまま装着されて

 

ライトニングホーネット!

 

『"Piercing needle with incredible force."』

 

仮面ライダーバルキリーライトニングホーネットに変った

私は〔エナジーメモリ〕のスイッチを押して

 

Energy(エナジー)

 

その後〈アーム・マックスベルト〉の〔マキシマムスロット〕に突き刺して其のままスイッチを押す

同時にリタも

 

『サンダー!』

 

必殺技を放つ体制になり

 

Energy(エナジー)マキシマムドライブ!!』

 

私は右の上腕の〈アーム・マックスベルト〉がある右手を地面に触れて、リタは〔エイムズショットライザー〕を構えて電気を放った

 

 

放った電機は其のまま暗殺者(イリーナの協力者の)達の方に向かって行き

 

暗殺者(イリーナの協力者の)

『!!!!!?』

 

其のまま感電して

 

ブラスト

 

爆発した

爆発した煙からまだ怪人になって居る暗殺者(イリーナの協力者の)達が出て来て

 

八罪

「トドメ!」

 

リタ

「分かりました」

 

ナターシャ

「え~、まだ遊び足りないんですけど」

 

八罪

「一般人の安全を優先で」

 

ナターシャ

「…分かりました」

 

私は〔エターナルエッジ〕を取り出して〔ロストドライバー〕の〈ライトスロット〉にセットして居る〔エターナルメモリ〕を抜き其のまま〔エターナルエッジ〕の〔マキシマムスロット〕にエターナルメモリを装着する

 

リタは〔エイムズショットライザー〕を〔Z-CONバンド〕にセットして

 

『サンダー!』

 

必殺技を放つ体制になる

ナターシャは〔戦極ドライバー〕にセットして居る〔ブラックオレンジロックシード〕を外して〔無双セイバー〕の〈ドライブランチ〉に

 

『ロックオン!』

 

セットして居合切りの構えをすると

 

『イチ・ジュウヒャク

 

チャージを始める

全員が必殺技が放てる状態になり私達は其々のスイッチを押す

 

『エターナル!マキシマムドライブ!!』

 

「オレンジチャージ!」

 

 

リタは仮面ライダーバルキリーライトニングホーネットに備わっている飛行用の翅〈ホーネットエール〉を展開して右足にハチの針を模したエネルギー体〈ライトニングニードル〉を展開してライダーキックを暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)に放つ

ナターシャは居合切りの構えをしながら暗殺者B(オリオン・ソディアーツに変貌した)に接近してナターシャの間合いに入った瞬間〔無双セイバー〕を振るった

そして私はエターナルメモリの能力を解放し、暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)の身体に青い稲妻を走ると同時に

 

暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)

「!?」

 

暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)の身体が膠着する

その間に私は跳び回し蹴りを暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)に叩き込んだ

私達の必殺技がほぼ同じタイミングで決まったタイミングで

 

ブラストフィーバー

 

暗殺者(イリーナの協力者の)

『!?』

 

暗殺者(イリーナの協力者の)達は爆発して暗殺者A(ビースト・ドーパントに変貌した)は地面に倒れておりその近くには破損した〔ビーストメモリ〕が転がっており、暗殺者B(オリオン・ソディアーツに変貌した)が使っていた〔ゾディアーツスイッチ〕は爆発の中から私が掴みスイッチを押し消滅した。

その影響で暗殺者B(オリオン・ソディアーツに変貌した)は目覚めていたが、烏間とその部下が既に確保していた

暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)はまだストロングスマッシュは其のままだったが八罪が〔エンプティボトル〕を取り出してストロングスマッシュの成分を回収して暗殺者C(ストロングスマッシュに変貌した)は元に戻り八罪が持って居る〔エンプティボトル〕は〔スマッシュボトル〕を回収する

そして私達は変身を解除して

 

八罪

「殺せんせー、烏間先生、終わりました」

 

私は報告する




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待っています
其れでは次回もお楽しみに

2026年の主人公の神秘=特典は?

  • 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
  • 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
  • 乗り物がモチーフのライダーと戦隊
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