其れではどうぞ
私、太郎、与市、リオンは進級試験を兼ねた補講に向かう前に一度食堂に居て
リオン
「ターゲット一人だろ?
ジャン負けジャン負け」
与市
「男気?」
リオン
「もち」
与市とリオンはもう任務は成功して居ると思って安楽しておりジャンケンしろうとしており
逆に私と太郎は山田から貰った資料に目を通していた
リオン
「坂本、八罪ジャンケンすっぞ」
与市
「一人任務は寂しいな~~」
リオンが少し後ろに下がるとリオンの後ろに居た青年に
青年
「あ、すみません…」
リオン
「誰お前?
お前もやる?
男気ジャンケン」
リオンの質問に
青年
「えっ?
いや…」
青年が戸惑る
与市
「可愛そうだよ
赤尾」
リオン
「虐めてねーよ」
青年
「…」
リオン
「兎に角よ~
こんなハナクソみてーな任務さくっと済まして余った時間で水族館とか行こうぜ」
与市
「かわいいな」
私達は食堂を出て学外実習で必要な物を貰う為にJCCのインフォメーションで必要な物を貰う為に居た
「学外では暗殺許可証を必ず持ち歩くようにね
任務にかかった費用は経費になるよ
はいこれJCCカード」
向かって居る最中、太郎はJCCカードを不思議そうな顔で見ながら
太郎
「このカードなんだ?」
完全にJCCカードの事を知らなかったようだ
与市
「坂本君使った事無いの?」
八罪
「そう言えば坂本先輩、校外任務や実習中で任務以外は何もしないですからね」
リオン
「実集中はこのカードを好きにきって良いんだよ
こいつが有るから学外実習は辞めらんね~ぜ」
与市
「赤尾、前に馬券買ってなかった?」
リオン
「ターゲットを競馬場に追い詰めてから殺ったら経費で落とせんだよ
現地潜入費用として」
と会話して居ると
山田
「お前等!」
後ろから山田が私達を呼び留めて
山田
「良かったまだ居たか
1人補講者の追加だ!」
山田の後ろには青年が居て
山田
「
お前等と同じ暗殺科の3年だ」
リオン
「お?」
与市
「知り合い?」
八罪
「先程赤尾先輩に当たった人ですね」
リオン
「そうそう」
リオンは憬に近づいて
リオン
「よーお前さっきの!
なにガリ勉に見えて意外とヤンキー?」
少し強引気味にフレンドリーに接するが
憬
「…」
憬はすっと自身の肩に掛かっていたリオンの腕を退かす
与市
「フラれてるー」
リオン
「はぁ!?
ノリわり~!
こいつ合わねーわ」
憬
「…すみません」
その後私達は片道およそ10000円かかる飛行機に乗りJCCが有る島から本土に到着して
リオン
「さて」
八罪
「もう一度確認しましょう」
与市
「ターゲットは違法武器製造業者のリーダー
このデパートに身を隠している情報アリ」
鋼竜が身を隠しているデパートを目指しながら
リオン
「
殺し屋?」
与市
「資料にもあんま情報が無いんだよね
その調査も含めてって事じゃないかな」
八罪
「そうかもしれません
其れと山田先生から貰った資料に手紙が入って居まして」
リオン
「手紙?」
八罪
「はい、内容が進級試験=補講の間は私の発明品=仮面ライダーの使用は禁止
使った場合は問答無用で不合格になります
と書いてありました」
リオン
「マジか!?」
与市
「まぁ八罪が作った仮面ライダーは色々と便利だからね」
太郎
「……!」
太郎は〔サイクロンライザー〕と〔ロッキングホッパーゼツメライズキー〕を私に差し出して来て私は
八罪
「受け取りました」
〔サイクロンライザー〕と〔ロッキングホッパーゼツメライズキー〕を受け取って
与市
「其れじゃあお願いね」
リオン
「後で返せよ」
与市は〔デザイアドライバー〕と〔Ⅹギーツレイズバックル〕、リオンはファイズのアイテム一式を渡して来て
八罪
「分かっていますよ」
其れも私は受け取りデパートに入ると
[ビ――――]
リオン
「ん?」
警報が鳴り響くとデパートの女性店員が来て
デパートの女性店員
「電子機器や貴金属類は此方でチェックさせて頂きます」
リオン
「えー細かっ
いいんじゃん」
デパートの女性店員
「最近何かと物騒でして…申し訳ありません」
如何やらデパートの出入り口に空港の様な金属探知機あるので武器のぶち込みは出来ない様だ
私達は何とかデパートの中に入れて
リオン
「取り敢えず昼飯とか食わね?」
リオンの提案で私達はフードコートに向かう為に
エレベーターガール
「上へ参ります」
エレベーターに乗る
エレベーター内には一般人男性、一人に私達を含む殺し屋六人が乗って居た
私は
暫く待って居ると与市は
「ん?」
一般人男性
「あれ
俺の財布……」
「どっこいしょっと……」
背を屈めた瞬間エレベーターガールはただひたすら前を向いている太郎に目線だけ向けた瞬間ハンドガンを出したが
[チーン]
八罪
「!」
太郎
「!」
『二階ファッションフロアです』
エレベーターの機械音声に合わせて
私はハンドガンを解体して太郎は何かでエレベーターガールの首を斬った
で私達はエレベーターに残って
リオン
「坂本 お前ナイフ如何やって持ち込んだ?」
太郎
「?
お前が言ったんだろ」
太郎は不思議そうな顔をしながらJCCカードを取り出して
太郎
「このカード好きにきっていいて」
如何やらエレベーターガールに扮した殺し屋の首を斬った正体はJCCカードだったようだ
此れには
リオン
「南雲、八罪ッツ
バカだこいつ!!」
与市
「笑」
八罪
「坂本先輩、そのカートを好きにきっていいて言う意味は買い物した時に使って良いと意味です」
太郎
「そうなの?」
少し場が和んだタイミングで
「なぜ私が殺し屋だと…
なにもんだお前等…」
瀕死の
リオン
「こんな密室で殺気ムンムンだとそりゃ気付くぜ
てか一体どーなってんだ?
このデパート」
与市
「僕ら鋼竜って男を探しているんだ
まだ死にたくなかったら知ってる情報を教えてよ」
「…ッツ
…此処の裏の顔は殺し屋鋼竜が仕切ってるデパートだ
私ら末端は鋼竜にはあった事無いけどお前等
与市
「殺し屋デパートね…
あーあ」
太郎
「……」
八罪
「因みに出ません?
こっちの死体は私が始末するので」
リオン
「あぁ、頼んだ」
リオン達はエレベーターから出て、最後に残っている私は
八罪
「えっと、どの子にしようかな……決めた」
私が取り出したのは〔王蛇のカードデッキ〕を取り出して
八罪
「
私はそう言った後にエレベーターの備え付けの鏡にベノスネーカーが写っており私はエレベーターの閉じるボタンを押してエレベーターの扉は閉じった
私達はエレベーターから降りた階で
太郎
「見られてるな」
リオン
「あー
南雲、坂本お前ら先に上へ行け
丁度服見たいし八罪と陰キャと残るわ」
八罪
「分かりました」
憬
「……」
リオン
「足引っ張んなよ
あーなんだっけお前」
憬
「有月…」
私達は別れる
リオンが先頭を歩いて私、憬の順で歩く
リオンが服屋に入って私達も追いかけるように入ってリオンの隣に立つ
憬は何処かに行った
服屋に居るのは確かだから敢えて無視する
服屋の店員が来て
「なにかお探しですか?」
リオン
「なんか強そうなやつ無い?
あと」
リオンは私の頭に手を乗せて
リオン
「妹に似あう服も探して欲しい」
私達は普通の買い物客の振りをする
「そうですね…
先ずはお姉さんの方から行きましょう!」
リオン
「!」
リオンは簡単に避ける
「辛めがお好きなら此方なんか如何でしょう?」
顎に当たった殺し屋は脳震盪を起こして倒れそうになるが咄嗟に私が支えて
八罪
「!、!、!」
殺し屋の身体に身体が硬直するツボを指で押してから立たせると殺し屋はマネキンの様に硬直して立つ
この出来事に
「このお色が今季のトレンドでして――…」
服の色の説明をして居る
その間にも他の殺し屋がリオンをナイフで殺そうとするが
私がハンガーが付いているシャツを手に取り付いているタグを
八罪
「!」
早業で取り除いて
八罪
「!」
リオンにパスしてリオンは
リオン
「!」
受け取りナイフを持って居る殺し屋の顔に投げつけて目隠しにさせてリオンは一瞬で殺し屋の背後に回り込んで両手で殺し屋の首を
[ゴキッ]
リオン
「もうちょいラフな感じのありますー?」
鳴らしながらと殺し屋は戦闘不能にさせて私はリオンが使ったシャツのタグを全て戻して元の位置に戻す
「あ
其れでしたら此方に~~」
その間に私達は戦闘不能にした殺し屋をマネキン化させて
「冬用にもう一着って感じですか?」
リオン
「今着て居るのが汚れそうなんで」
と答えながらリオンに向けられている殺し屋のハンドガンを無理矢理に明後日の方向に向けて殺し屋を殴る
「?
そうなんですね~」
私達は再度
[ジャキッ]
人が一人が入れそうな商品棚からサプレッサー付きのハンドガンをリオンに向けた
同時に
「あっ」
何か思い出して振り向こうとしていた
私達は咄嗟に行動した
私は殺し屋のサプレッサー付きのハンドガンのサプレッサーを武器製造科で鍛えた手腕で取り外して撃てないようにして出来た隙をリオンは商品棚を両手に入れて持っていたネックレスを商品棚に入って居る殺し屋が反応できないスピードで巻き付けて首を絞める
商品棚の中で殺し屋の首を絞めて居る為
「そちらも新作なんですよ~~」
気が付かない
リオン
「へーいいかも」
殺し屋
「ブクブク」
ネックレスで首を絞めている殺し屋から泡を吹いている音がして
リオン
「試着して良いですか?」
「はいぜひ~!」
リオン
「その前に妹の服を先に選んでから」
その後私の服を選んで試着室に行って其々別れて試着室に入る
「サイズ合わなかったら仰ってくださいー!」
リオン、八罪
「「はーい」」
返事して私は素早く自分が入って居る試着室を出てリオンの試着室に入った
リオンの試着室には最後に私達を殺しに来た殺し屋が二人、入っていた
リオン
「さて八罪も入って来たし始めるか」
リオンは殺し屋の一人の髪の毛を鷲摑みして
リオン
「お前等のボスの鋼竜って奴は何処に居んだ?
答えねーなら…」
リオンは私の方を向いて
八罪
「…私のペットの餌にして他の殺し屋から情報を得るから」
私はそう言いながら〔各ライダーのカードデッキ〕を取り出して試着室の鏡にミラーモンスターが写る
そして殺すつもりで居るとリオンの肩に誰かの手が置かれて
八罪、リオン
「「!」」
私達はその手の持ち主の方を向くと
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「救えよ世界、答えよ正解。問題!魔女リタとナターシャはORDERである◯か?×か?」
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