其れではどうぞ
自律思考固定砲台が私のお姉ちゃん夜桜四怨のセレクトのシューテング系のクソゲーをプレイして感情?の様な物に目覚めたその後、授業中は
その後放課後に私は有希子を
有希子
「失礼します」
家に招き入れて
八罪
「四怨姉ちゃん入るよ」
私と有希子は四怨の部屋に入ると
四怨
「うん?
八罪お帰り」
ゲームをプレイしながら頭だけこっちに向けていた
八罪
「四怨姉ちゃん、この子が私のクラスメイトの中で一番ゲームが上手い神崎有希子」
有希子
「初めまして神崎有希子です」
四怨
「おう、あたしは夜桜四怨だ
早速だこいつをプレイしてくれないか?」
四怨は今やって居るゲーム機のコントローラーを差し出して
有希子
「あ、はい」
有希子は言われるがままに四怨からゲーム機のコントローラーを受け取って
四怨
「其れじゃあ早速ゲームスタートだ」
四怨がゲーム機のコントローラーを操作すると画面に『ULTRA YOZAKURA FAMILY』のスタート画面が現れて、出て来たキャラクターもちゃんと四怨と有希子である
有希子
「四怨さん、此れって……」
四怨
「あたしの自作ゲーさ
操作は簡単兎に角敵を倒して進むだけだ」
と言いながら凶一郎を模様した敵キャラがぞろぞろ出て来て
四怨
「一匹残らず念入りに潰してくぞ」
と言いながら四怨は
有希子
「其れは分かるんですか
この敵キャラになって居る人は誰なんですか?」
八罪
「私達家族の一番上の夜桜凶一郎」
有希子
「そんな人を敵キャラにして大丈夫ですか?」
四怨
「大丈夫大丈夫
凶一郎は此れの事知っているけど何も言って来ないから
と、ボスだ
気を引き締めて掛かれ」
有希子
「分かりました」
一方でゲームの方ではステージが海軍の海軍基地に変わっておりゲームキャラクターの四怨と有希子は海軍基地に設置されている高射砲台に乗り高射砲台の砲塔の先には
四怨
「こっちに攻撃してくる
凶一式無人軍艦をこの高射砲台で鎮めるんだ」
軍艦の艦橋に凶一郎の顔があり、側面には無数の腕か出て艦これにみたいに砲塔を持って居るデザインがキモイボス、凶一式無人軍艦が現れた
有希子
「ははは……
此処でも八罪さん達のお兄さんが出るんですね」
と会話しながら高射砲台を操作して砲弾を凶一式無人軍艦に撃ち込む
当然ゲームのボスなので凶一式無人軍艦は手に持って居る砲塔で反撃して来るが
四怨、有希子
「「!!!」」
高射砲台の砲弾で撃ち落として徐々に凶一式無人軍艦のHPを撃破して
有希子
「此れで終わり!」
有希子が放った砲弾が凶一式無人軍艦に当たった瞬間HPがゼロになり凶一式無人軍艦は海に沈んで
四怨
「よしクリアだ
ご苦労さん」
有希子
「ははは……有り難うございます
でも敵キャラのデザインのせいで達成感がないんですか」
四怨
「そうか?
でも初めてにしちゃパーフェクトクリアは凄いぞ」
四怨が有希子を褒めている間に私は〔ガンデンフォン50〕を取り出して其のまま操作して
八罪
「四怨姉ちゃん、さっきやって居たのはこれ?」
私は〔ガンデンフォン50〕の
〔ガンデンフォン50〕の
四怨
「そうそう、私達が相手して居たのはそいつだ」
四怨はあっさり認めて
有希子
「え?
如何言う事ですか?」
有希子が質問すると
四怨
「あっさり言うと
任務対象のシステムをハッキングしてゲームに変換しクリアする
其れがあたしの仕事スタイルだ
セーブもリセットも存在しないゲームだ
ワクワクするだろ?」
有希子
「そんな事が…!」
八罪
「因みにさっきのゲームは何処の外国から来た無人の駆逐艦を秘密裏に撃破する為に駆逐艦をハッキングして自爆シークエンスを発動させた」
有希子
「も、もしゲーム失敗したらどうしたんですか?」
四怨
「…その時はプランBに変更して辛三の迎撃システムで迎え撃つつもりだ」
有希子
「そ⋯そうなんですね」
有希子は手に持って居るゲームコントローラーを見ながら若干震えていた
八罪
「有希子さんごめんね!」
私は有希子に謝ると
有希子
「八罪さんが何で謝るんですか?」
有希子は急に謝られた事に驚いて居た
八罪
「実は修学旅行で私達が泊まった宿”さびれや旅館„のゲームコーナーの筐体ゲームのプレイ動画を見せたら四怨姉ちゃんが有希子さんの事を興味持ったから」
四怨
「まぁそうゆう事
他にも仕事あるから」
有希子
「え!?
ち、ちょっと待って下さい」
有希子の静止も虚しく次のゲーム=仕事が始まり
四怨、有希子
「「!、!!、!!!、!!!!、!!!!!」」
二時間後
四怨が用意した仕事は全て成功した
強制的に四怨の仕事を強力された有希子は
有希子
「はぁ…はぁ…はぁ⋯」
肩で息をしながら人をダメにするソファーに身体を預けていた
四怨
「あたしの見立て通りにゲームの腕前はあるな」
有希子
「あ、ありがとうございます
それにしても四怨さんは凄いですね
ゲームで色んなシステムに侵入して人知れずに日本を守って居るなんて」
四怨
「まぁな
其れがあたしの戦い方だからな
其れに八罪から色々聞いたからな、あたしは八罪や他の兄妹に比べたら体術はからっきしでね
一人で勝手に悩んで部屋に引きこもってゲームとかネットばっかやってたこともあったっけ」
有希子
「四怨さんもそんな過去があったんですね」
四怨
「あいつに言われて分かっているけど周りの事なんか気にするな」
有希子
「えぇ、分かって居ます」
その後私が有希子に今回の宿題のヒントをメモをした紙を渡して家まで送って行き、宿題を無事に終わらせて食後にもう一度四怨の部屋に入って一緒に『ULTRA YOZAKURA FAMILY』とは異なるゲームをして
八罪
「四怨姉ちゃん」
四怨
「うん?
何だ」
八罪
「今日自律思考固定砲台に四怨姉ちゃんのセレクトのシューテング系のクソゲーのデータを渡して自律思考固定砲台がそれをプレイしたら感情に近い何かを学習したって言ったじゃん」
四怨
「あぁ、確かにそんな事言ったな」
八罪
「だけどその感情に近い何かを学習したのは怒り=激怒みたいで、もしこれ以上クソゲーを続けたら自律思考固定砲台はグレル可能性がある」
四怨
「ふ~ん」
八罪
「其れで多分殺せんせーがテコ入れを始めると思うから四怨姉ちゃんも参加する?」
四怨
「…そうだな…何か面白そうだから参加するは」
八罪
「分かった」
私は操作していたゲームコントローラーを置いて立ち上がり其のまま四怨の部屋を出て一度六美に外出すると伝えて其のまま外出してパルクールを駆使してE組校舎に到着して教室の中を見ると
殺せんせー
「お任せあれ
既に準備をしてきました」
自律思考固定砲台に向き合ってドンと大量の工具やメモリーなど改造パーツからミニ四駆やフランスパンなど電子機器とは関係ないもが入って居る箱を取り出した殺せんせーが居た
自律思考固定砲台
『…それは一体?』
自律思考固定砲台の質問に殺せんせーは
殺せんせー
「協調と穏やかな心に必要なソフト一式と追加メモリです
危害を加えるのは契約違反ですが…性能アップさせる事は禁止されてませんからねぇ」
殺せんせーは自律思考固定砲台の性能アップの改造を行う
私は素早く教室の扉の方に行って
八罪
「殺せんせー!
その話私達も噛ませてください」
扉を開け乍らそう言い放つ
殺せんせー
「八罪さん、こんな夜分に如何して来たんですか?」
八罪
「今日の夜辺りに殺せんせーが自律思考固定砲台の偏った気持ち=感情を抑えて性能アップの改造をすると思って来ました」
と答えながら〔ガンデンフォン50〕を取り出し操作して
四怨
『其れにこいつに偏った感情を学習させた責任もあるからな』
〔ガンデンフォン50〕で四怨にテレビ電話を繋げる
自律思考固定砲台
『貴方ですか
私の思考回路をオーバーヒートさせて激怒を覚えさせた』
四怨
『あれは悪かったな
だけど機械的に撃つよりも感情的に撃った方が殺せんせーを殺せる確率は上がっただろ』
自律思考固定砲台
『それは…否定しませんが…』
八罪
「其れよりも早く改造しませんか?」
私の一言で自律思考固定砲台の魔改造を始める
殺せんせーがメインで私が助手で殺せんせーが用意した大量の工具やメモリーなど改造パーツ自律思考固定砲台の外装を外して四怨は〔ガンデンフォン50〕を通して自律思考固定砲台の内部の思考回路の改造を始める
自律思考固定砲台
『……なぜこんな事をするんですか
暗殺対象である貴方の命を縮める改造ですよ』
殺せんせー
「当然です
暗殺対象である前に先生ですから
昨日と今日で身に染みて分かってましたが、君の学習能力と学習意欲は非常に高い
最新の人工知能と比べても突出して居ます
その性能は君を作った保護者のおかげ
そして君の才能を伸ばすのは生徒をを預ける先生の仕事です
皆との協調力も身に着けて…どんどん才能を伸ばして下さい」
八罪
「私達の場合クソゲーをプレイして学習した激怒を覚ます為にやっているだけ」
四怨
『あたしもお前の学習能力を甘く見ていた節があるからな』
自律思考固定砲台
『……理解しました。ですが、』
自律思考固定砲台は画面に殺せんせーがインストールしたあるソフトを起動して
自律思考固定砲台
『…殺せんせー
この「スウィーツ店ナビ機能」は協調に必要ですか?』
殺せんせー
「にゅやっ!?
先生もちょっと助けてもらおうかと…」
八罪
「いや、其れは自分のパソコンにインストールして下さい」
私はそう言ってノートパソコンを操作して「スウィーツ店ナビ機能」を抜き取って殺せんせーのパソコンにインストールする
翌日
自律思考固定砲台の改造を徹夜で行った為にE組の校舎に一番近いコンビニで朝食を買ってE組校舎の廊下側の教室の扉の横で朝食を食べて居ると
渚
「八罪さん、おはよう」
八罪
「渚に友人、おはよう」
友人
「それにしても随分早く登校したな
何時は遅いぐらいなのに」
八罪
「
渚、友人
「魔改造?」
八罪
「見てくれたら早いから」
私は教室のドアを開けて渚と友人は自律思考固定砲台の方を見ると
友人
「…ん?なんか見た目が変わったような…」
友人は転校生の機体の液晶画面が全体に広がって居る事にが変わって居る事に気が付いて渚達の気配を察知して起動した。
『おはようございますっ!渚さん杉野さん巴さん」
新たなモニターには全身姿の転校生が映し出されて昨日とは一転してにこやかな笑顔をこちらに向けていた。
渚、友人
「「!!!!!?」」
渚と友人は顎が外れんばかりに驚いていた
その後ろに殺せんせーが現れて
殺せんせー
「親近感を出すために全身表示液晶と体制服、更に八罪さんのお姉さん夜桜四怨さんがアップグレードしたモデリングソフト全て自作で八万円」
『今日は素晴らしい天気ですね!!
こんな日を皆さんと過ごせて嬉しいです!』
殺せんせー
「此方も四怨さんと協力してアップグレードした豊かな表情と明るい会話術それらを操る膨大なソフトと追加メモリ同じく十二万円」
殺せんせーが得意げにそう語っている中渚は『
殺せんせー
「先生の財布の中身・・・5円!」
最後になぜか得意げに5円玉を私たちに見せびらかしていた。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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