其れではどうぞ
今日の体育の時間は課題はナイフ術の基礎訓練だけど此処の所新しい要素を取り入れた
私の反対側にひなたとメグが居てひなたの両手には〔風双剣翠風〕と〔
メグ
「八罪さん変身しなくて大丈夫」
八罪
「大丈夫大丈夫、変身しても素人に毛が生えた程度の体術で程度だから生身で対応出来るから」
ひなた
「そう言う事なら遠慮なく!」
ひなたはそう言って〔
『猿飛忍者伝!』
〔
『とある影に忍は疾風! あらゆる術でいざ候…』
『パニック』
『双刀分断!』
『オンユアマーク オンユアマーク』
ひなた
「変身!」
メグ
「擬装」
『壱の手、手裏剣!
弐の手、二刀流!』
『インヴォークロードシステム』
『風双剣翠風!』
『パニック』
『翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』
ひなたは仮面ライダー剣斬、メグはロードシックスに変身した
実は前々からクラスメイトに私が開発した仮面ライダーシステムを持たせて暗殺に活かそうとする計画は前々から立てており、そしてこの前日に一部だけどクラスメイト達が使いたい仮面ライダーが決まって訓練に取り入れている
当然男子は勿論のこと惟臣、イリーナも生徒達を教えるにあたり殺せんせー以外仮面ライダーシステムを選んでおり
『インフェルノウィング!』
『ライオン戦記!』
『バーンライズ!』』
『この蒼き鬣が新たに記す、気高き王者の戦いの歴史…』
『ジョーカー!』
『流水抜刀!』
『Kamen Rider…Kamen Rider…』
陽斗、悠馬、直臣
「「「変身」」」
『スラッシュライズ!』』
『ライオン戦記!』
『バーニングファルコン!』』
『流水一冊!
百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!』
『ジョーカー!』
『"The strongest wings bearing the fire of hell."』
陽斗仮面ライダー迅 バーニングファルコン、悠馬は仮面ライダーブレイズ、惟臣は仮面ライダージョーカーに変身している
私が惟臣達の方を見ていると
ひなた
「!」
忍者の様に音も無く私に近づいて二刀流モードの〔風双剣翠風〕を振るって来たが
八罪
「!」
シルバーランクのスパイとORDER所属の殺し屋である私にとっては幼稚すぎてよそ見しながらも簡単に回避して
メグ
「!」
ブレードモードの〔ブレイカムブレイカー〕を持ったメグの刺突をして来た
私はバックステップで躱すが
『ブレイカムディバイド』
必殺技の音声が聞こえて〔
八罪
「!」
私は咄嗟に〔ブレイカムブレイカー〕の
メグ
「!」
振るうと私が蹴り弾いた〔ブレイカムブレイカー〕の
如何やら〔ブレイカムブレイカー〕の〈カプセルソケット〉にセットされている〔赤色のカプセム〕の正体は仮面ライダー電王の力を宿した〔電王カプセム〕でエクストリームスラッシュを再現して居るようだ
私がメグに集中している間に
ひなた
「貰った」
上からひなたの大声が聞こえて
八罪
「 ·̫ 」
上を見ると空中で二刀流モードの〔風双剣翠風〕を突き刺そうとするひなたが居たがひなたの左腕が〈
八罪
「!、!、!」
脚を巧みに使って〔ブレイカムブレイカー〕の
八罪
「!」
〔ブレイカムブレイカー〕の
ひなた?
「!?」
私が蹴り飛ばした〔ブレイカムブレイカー〕の
ポンッ!
身体を貫かれたひなた?はポンッと音を立てながら煙となって消えて
ひなた?
「!」
私の背後に新たなひなた?が現れて
ひなた
「!」
八罪
「!?」
ひなた?は私を羽交い締めで拘束した
私は直ぐにひなた?の左腕を確認する
ひなた?の左腕は先程の藁の家ではなく〈木の家のブタサンアーム〉が装着されていて
ひなた
「捕まえた!」
近くの茂みから〈煉瓦の家のブタサンアーム〉が装着しているひなたが現れた
如何やら私がメグに注目している間に忍者ぶた3になり分身を生成したようだ
そう考えて居る間
ひなた
「!」
〔風双剣翠風〕を手裏剣モードにして投擲してきた
私は直ぐに回避行動を取る為に羽交い締めで拘束している
ポンッ!
何もしていないのに
急に消えた事で
八罪
「!?」
私は思わずバランスを崩したが
八罪
「!」
直ぐに姿勢を整えて飛んで来た〔
『ブレイカムブレイズ』
再度〔ブレイカムブレイカー〕の必殺技の音声が聞こえて目線だけメグの方を向くとシュートモードの〔ブレイカムブレイカー〕を構えているメグが居て
メグ
「!」
〔
それに対して私は両腕を伸ばして地面を掴んで無理矢理身体を引っ張って回避を試みるが〔
其れを見た私は
八罪
「チッ」
思わず舌打ちをした
如何やら今度は〔パニックカプセム〕を使ってホームング弾を撃って来た
でも私は冷静にブレイクダンスの要領で追尾して来る〔
連続で回避していると突然〔
振り返る間もなく
『こぶた3兄弟
翠風速読撃!』
音声がなり振り返る頃には〔
絶体絶命だけど私は違う
八罪
「!、!、!」
私は三つに分身した〔
ひなた、メグ
「「え!?」」
ひなたとメグは私がやった事に唖然してしまい隙が出来た
私は三つの〔
1つ目は〔
1つ目の〔
ひなた、メグ
「「きゃあああぁぁぁ」」
ひなたとメグは直撃して二人共強制変身解除された
私は地面に落ちた〔
八罪
「二人共惜しかったね
〔パニックカプセム〕でエネルギー弾を縦横無尽に動かして〔
ひなた
「よく言うよ
その3つを焦りもせずにキャッチして投げ返すとか」
八罪
「年季が違うからね」
そう言うと私の死角から
八罪
「!」
合気道の量領で渚を受け止めて
八罪
「渚、大丈夫?」
渚
「あ、ありがとう」
私が渚の容態を確認していると
惟臣
「すまん
ちょっと強く防ぎすぎた
立てるか?」
仮面ライダージョーカーに変身している惟臣が来て
渚
「あ
へ
へーきです
と言うと友人が来た
友人が変身して居るのは〔ファミスタガシャット〕と〔
友人
「バッカでー
ちゃんと見てないからだ」
友人
「う…」
落ち込んでいた
其れを見ていた私は
八罪
「烏間先生、渚にビビって過剰反応しましたか?」
惟臣
「…否定しない
あの時やられると感じたから…」
八罪
「そうですか」
〈hr〉
惟臣
「それまで!
今日の体育は終了!」
クラスメイト達
『ありがとうございましたー!』
正義
「いやー、しかし当たらん!」
大河
「手数はこっちが多く隙を作る為にいろいろやっているんだが
スキなさすぎだぜ烏間先生!」
クラスメイト達今日の授業の感想を言っている中
陽菜乃がにこやかに
陽菜乃
「せんせー!放課後街で皆でお茶してこーよ!」
惟臣に声をかけた。
だけれども誘われた惟臣は
惟臣
「…ああ
誘いは嬉しいが
この後は防衛省からの連絡待ちでな」
と言って断ってしまった
そしてこちらを振り返ることもなく校舎へど戻って行った。
航輝
「……私生活もスキがねーな」
桃花
「…っていうより…
私たちとの間に壁っていうか
一定の距離保ってるような」
陽菜乃
「厳しいけど優しくて
私たちのこと大切にしてくれてるけど
でもそれってやっぱり…ただに任務だからに過ぎないのかな」
惟臣が冷たい人ではない
そんな事はクラスメイト達は分かっているけど素っ気無い態度を取られ続けられると不安になってしまう
そんな話になってクラスメイト達の間に暗雲が広がっていった
すると、殺せんせーがいつのまにか私たちの傍らにあらわれた。
殺せんせー
「そんな事ありません。
確かにあの人は…先生暗殺のために送り込まれた工作員ですが
彼にもちゃんと素晴らしい教師の血が流れていますよ」
八罪
「其れに惟臣が育てた生徒はしっかりと優秀な軍人になっているから」
私が言うと
「…?
誰だあの人?」
「でけぇ~…」
大量の荷物を抱えた大柄の男性が来て
私達の前で降ろして
明
「やっ!
俺の名前は
今日から烏間を補佐してここで働く!
よろしくなE組の皆!」
その人物は防衛省来た人間の様だった
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其れでは次回もお楽しみに