3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS   作:ジェットプテラ

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第46話が出来ました
其れではどうぞ


訓練の時間

今日の体育の時間は課題はナイフ術の基礎訓練だけど此処の所新しい要素を取り入れた

私の反対側にひなたとメグが居てひなたの両手には〔風双剣翠風〕と〔猿飛忍者伝(ワンダーライドブック)〕が握られて、メグは胸に〔ロードインヴォーカー〕と手元には〔パニックカプセム〕が握られていた

 

メグ

「八罪さん変身しなくて大丈夫」

 

八罪

「大丈夫大丈夫、変身しても素人に毛が生えた程度の体術で程度だから生身で対応出来るから」

 

ひなた

「そう言う事なら遠慮なく!」

 

ひなたはそう言って〔猿飛忍者伝(ワンダーライドブック)〕の〈ガードバインディング〉を開き

 

『猿飛忍者伝!』

 

〔猿飛忍者伝(ワンダーライドブック)〕の音声が鳴り其れを合図にメグも動く

 

『とある影に忍は疾風! あらゆる術でいざ候…』

 

『パニック』

 

『双刀分断!』

 

 

『オンユアマーク オンユアマーク』

 

ひなた

「変身!」

 

メグ

「擬装」

 

『壱の手、手裏剣!

 弐の手、二刀流!』

 

『インヴォークロードシステム』

 

『風双剣翠風!』

 

『パニック』

 

『翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』

 

ひなたは仮面ライダー剣斬、メグはロードシックスに変身した

実は前々からクラスメイトに私が開発した仮面ライダーシステムを持たせて暗殺に活かそうとする計画は前々から立てており、そしてこの前日に一部だけどクラスメイト達が使いたい仮面ライダーが決まって訓練に取り入れている

当然男子は勿論のこと惟臣、イリーナも生徒達を教えるにあたり殺せんせー以外仮面ライダーシステムを選んでおり

 

『インフェルノウィング!』

 

『ライオン戦記!』

 

『バーンライズ!』』

 

『この蒼き鬣が新たに記す、気高き王者の戦いの歴史…』

 

『ジョーカー!』

 

『流水抜刀!』

 

『Kamen Rider…Kamen Rider…』

 

陽斗、悠馬、直臣

「「「変身」」」

 

『スラッシュライズ!』』

 

『ライオン戦記!』

 

『バーニングファルコン!』』

 

『流水一冊!

 百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!』

 

『ジョーカー!』

 

『"The strongest wings bearing the fire of hell."』

 

陽斗仮面ライダー迅 バーニングファルコン、悠馬は仮面ライダーブレイズ、惟臣は仮面ライダージョーカーに変身している

私が惟臣達の方を見ていると

 

ひなた

「!」

 

忍者の様に音も無く私に近づいて二刀流モードの〔風双剣翠風〕を振るって来たが

 

八罪

「!」

 

シルバーランクのスパイとORDER所属の殺し屋である私にとっては幼稚すぎてよそ見しながらも簡単に回避して

 

メグ

「!」

 

ブレードモードの〔ブレイカムブレイカー〕を持ったメグの刺突をして来た

私はバックステップで躱すが

 

『ブレイカムディバイド』

 

必殺技の音声が聞こえて〔ブレイカムブレイカー(ブレードモードの)〕の〈カプセルソケット〉の部分を見ると〔赤色のカプセム〕がセットされて居て〔ブレイカムブレイカー〕の刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)が真っ赤に染まっており、持ち手(〈ブレイカーグリム〉)と刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)が分離して刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)が私目掛けて飛んで来た

 

八罪

「!」

 

私は咄嗟に〔ブレイカムブレイカー〕の刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)を蹴り弾くが、メグは持って居る〔ブレイカムブレイカー〕の持ち手(〈ブレイカーグリム〉)を

 

メグ

「!」

 

振るうと私が蹴り弾いた〔ブレイカムブレイカー〕の刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)が空中で勝手に〔ブレイカムブレイカー〕の刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)の剣先がこっちを向いて再度突っ込んで来た

如何やら〔ブレイカムブレイカー〕の〈カプセルソケット〉にセットされている〔赤色のカプセム〕の正体は仮面ライダー電王の力を宿した〔電王カプセム〕でエクストリームスラッシュを再現して居るようだ

私がメグに集中している間に

 

ひなた

「貰った」

 

上からひなたの大声が聞こえて

 

八罪

「  ·̫  」

 

上を見ると空中で二刀流モードの〔風双剣翠風〕を突き刺そうとするひなたが居たがひなたの左腕が〈ブタサンアーム(藁の家の)〉に変わって居る事に気が付いた私は

 

八罪

「!、!、!」

 

脚を巧みに使って〔ブレイカムブレイカー〕の刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)の剣先を空中に居るひなた?に向けさせて

 

八罪

「!」

 

〔ブレイカムブレイカー〕の刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)の剣先ををひなた?に目掛けて蹴り飛ばすと

 

ひなた?

「!?」

 

私が蹴り飛ばした〔ブレイカムブレイカー〕の刀身(〈ブレイカムコンバージ〉)はしっかりとひなた?の身体をしっかりと貫いたが

 

ポンッ!

 

身体を貫かれたひなた?はポンッと音を立てながら煙となって消えて

 

ひなた?

「!」

 

私の背後に新たなひなた?が現れて

 

ひなた

「!」

 

八罪

「!?」

 

ひなた?は私を羽交い締めで拘束した

私は直ぐにひなた?の左腕を確認する

ひなた?の左腕は先程の藁の家ではなく〈木の家のブタサンアーム〉が装着されていて

 

ひなた

「捕まえた!」

 

近くの茂みから〈煉瓦の家のブタサンアーム〉が装着しているひなたが現れた

如何やら私がメグに注目している間に忍者ぶた3になり分身を生成したようだ

そう考えて居る間

 

ひなた

「!」

 

〔風双剣翠風〕を手裏剣モードにして投擲してきた

私は直ぐに回避行動を取る為に羽交い締めで拘束しているひなたの分身体(〈木の家のブタサンアーム〉)を殴って消そうと動こうとするが

 

ポンッ!

 

何もしていないのにひなたの分身体(〈木の家のブタサンアーム〉)ポンッと音を立てながら煙となって消えた

急に消えた事で

 

八罪

「!?」

 

私は思わずバランスを崩したが

 

八罪

「!」

 

直ぐに姿勢を整えて飛んで来た〔風双剣翠風(手裏剣モードの)〕を飛んで回避したが

 

『ブレイカムブレイズ』

 

再度〔ブレイカムブレイカー〕の必殺技の音声が聞こえて目線だけメグの方を向くとシュートモードの〔ブレイカムブレイカー〕を構えているメグが居て

 

メグ

「!」

 

〔ブレイカムブレイカー(シュートモードの)〕の引き金(〈ブレイカムトリガー〉)を引いて〔ブレイカムブレイカー(シュートモードの)〕の銃口(〈ブレイカムマズル〉)から光弾が発射された

それに対して私は両腕を伸ばして地面を掴んで無理矢理身体を引っ張って回避を試みるが〔ブレイカムブレイカー(シュートモードの)〕から放たれたエネルギー弾は突然方向を変えて私を追尾始めた

其れを見た私は

 

八罪

「チッ」

 

思わず舌打ちをした

如何やら今度は〔パニックカプセム〕を使ってホームング弾を撃って来た

でも私は冷静にブレイクダンスの要領で追尾して来る〔ブレイカムブレイカー(シュートモードの)〕のエネルギー弾を回避する

連続で回避していると突然〔ブレイカムブレイカー(シュートモードの)〕のエネルギー弾が明後日の報告に飛んで行く

振り返る間もなく

 

『こぶた3兄弟

 翠風速読撃!』

 

音声がなり振り返る頃には〔風双剣翠風(手裏剣モードの)〕が三つに増えていて更に……は縦横無尽に動いて私の背後に来て挟み撃ち状態になった

絶体絶命だけど私は違う

 

八罪

「!、!、!」

 

私は三つに分身した〔風双剣翠風(手裏剣モードの)〕を全てキャッチした

 

ひなた、メグ

「「え!?」」

 

ひなたとメグは私がやった事に唖然してしまい隙が出来た

私は三つの〔風双剣翠風(手裏剣モードの)〕を投げた

1つ目は〔ブレイカムブレイカー(シュートモードの)〕のエネルギー弾、2つ目はメグ、そして3つ目はひなたに飛んで行き

1つ目の〔風双剣翠風(手裏剣モードの)〕と〔ブレイカムブレイカー(シュートモードの)〕のエネルギー弾は直撃して、残りの2つは

 

ひなた、メグ

「「きゃあああぁぁぁ」」

 

ひなたとメグは直撃して二人共強制変身解除された

私は地面に落ちた〔こぶた3兄弟(ワンダーライドブック)〕をセットされている〔風双剣翠風(手裏剣モードの)〕を手に取って

 

八罪

「二人共惜しかったね

 〔パニックカプセム〕でエネルギー弾を縦横無尽に動かして〔こぶた3兄弟(ワンダーライドブック)〕をセットされている〔風双剣翠風(手裏剣モードの)〕の引き金(〔ハヤテトリガー〕)をピンポイントで撃ち抜いて〔こぶた3兄弟(ワンダーライドブック)〕の分身能力を〔風双剣翠風(手裏剣モードの)〕に使って3つに増やすのはいいアイデアだったね」

 

ひなた

「よく言うよ

 その3つを焦りもせずにキャッチして投げ返すとか」

 

八罪

「年季が違うからね」

 

そう言うと私の死角から仮面ライダーマイス(先代Ver.の)に変身している渚が飛んで来たが

 

八罪

「!」

 

合気道の量領で渚を受け止めて

 

八罪

「渚、大丈夫?」

 

渚

「あ、ありがとう」

 

私が渚の容態を確認していると

 

惟臣

「すまん

 ちょっと強く防ぎすぎた

 立てるか?」

 

仮面ライダージョーカーに変身している惟臣が来て

 

渚

「あ

 へ

 へーきです

 

と言うと友人が来た

友人が変身して居るのは〔ファミスタガシャット〕と〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕を合わせて作ったオリジナライダー、ライドプレイヤー ファミスタゲーマーである

 

友人

「バッカでー

 ちゃんと見てないからだ」

 

友人

「う…」

 

落ち込んでいた

其れを見ていた私は

 

八罪

「烏間先生、渚にビビって過剰反応しましたか?」

 

惟臣

「…否定しない

 あの時やられると感じたから…」

 

八罪

「そうですか」

 

〈hr〉

 

惟臣

「それまで!

 今日の体育は終了!」

 

クラスメイト達

『ありがとうございましたー!』

 

正義

「いやー、しかし当たらん!」

 

大河

「手数はこっちが多く隙を作る為にいろいろやっているんだが

 スキなさすぎだぜ烏間先生!」

 

クラスメイト達今日の授業の感想を言っている中

陽菜乃がにこやかに

 

陽菜乃 

「せんせー!放課後街で皆でお茶してこーよ!」

 

惟臣に声をかけた。

だけれども誘われた惟臣は

 

惟臣

「…ああ

 誘いは嬉しいが

 この後は防衛省からの連絡待ちでな」

 

と言って断ってしまった

そしてこちらを振り返ることもなく校舎へど戻って行った。

 

航輝

「……私生活もスキがねーな」

 

桃花

「…っていうより…

 私たちとの間に壁っていうか

 一定の距離保ってるような」

 

陽菜乃

「厳しいけど優しくて

 私たちのこと大切にしてくれてるけど

 でもそれってやっぱり…ただに任務だからに過ぎないのかな」

 

惟臣が冷たい人ではない

そんな事はクラスメイト達は分かっているけど素っ気無い態度を取られ続けられると不安になってしまう

そんな話になってクラスメイト達の間に暗雲が広がっていった

すると、殺せんせーがいつのまにか私たちの傍らにあらわれた。

 

殺せんせー

「そんな事ありません。

 確かにあの人は…先生暗殺のために送り込まれた工作員ですが

 彼にもちゃんと素晴らしい教師の血が流れていますよ」

 

八罪

「其れに惟臣が育てた生徒はしっかりと優秀な軍人になっているから」

 

私が言うと

 

クラスメイト誰かA(E組の)

「…?

 誰だあの人?」

 

クラスメイト誰かB(E組の)

「でけぇ~…」

 

大量の荷物を抱えた大柄の男性が来て

私達の前で降ろして

 

明

「やっ!

 俺の名前は鷹岡(たかおか) あきら明(あきら)!

  今日から烏間を補佐してここで働く!

 よろしくなE組の皆!」

 

その人物は防衛省来た人間の様だった




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