3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS   作:ジェットプテラ

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第6話が出来ました
其れではどうぞ


襲撃者

殺連会長の妻の藍とその娘このみの護衛をする事になり行き成り襲撃者が投げた一般的じゃない形の手榴弾を投げきたが太郎が

 

太郎

「さて仕事だ」

 

処理をした

藍は行き成り襲撃された事にビビるがこのみは

 

このみ

「おにいちゃん凄い」

 

子供らしく感心していた

で手榴弾を投げた私達の前の車から走行中にも関わらず

 

?

「!」

 

人が出て来て

 

太郎

「!」

 

車から出てきた人は其のまま私達が乗って居る車のフロントガラスを叩き割って私は車の外に居る為車の中の事は分からないが

 

キィイイン

 

明らかに車から聞こえる音ではないと判断した私は直ぐに車の屋根からジャンプした瞬間

 

ドォン

 

私達が乗って居た車が爆発した

私はジャンプしたお陰で爆発を逃れる事が出来たが中に居た太郎達の安否が不明

私は地面に着地して同時に

 

リオン

「いって…」

 

キンダカ、リオン、与(・)市(・)は何とか生きていたようで反対側に

 

太郎

「…!」

 

太郎と憬も生きていた

護衛対処で藍とこのみは

 

?

「殺し屋(ゴミ共)の排除

 徳ポイント5点」

 

如何やら襲撃者に捕まって居た様だ

本来なら焦る内容だけど私は焦らない

何故なら先程地面に着地する際の本来与(・)市(・)の動きでは無かった

多分与市は咄嗟に藍を自分自身に変装させたんだと思う

となるとその本人である与市自身は

 

襲撃者

「ん」

 

襲撃者も違和感を覚えたようだがもう遅く

一般人である藍が

 

藍(・)

「!!」

 

何の躊躇も無く襲撃者にナイフを突き刺す

どうやら与市は藍に変装して居た様だ

まぁ襲撃者も違和感を覚えていて致命傷を避けられてしまうがこのみの解放は出来た

 

襲撃者

「お前…人騙すと徳ポイント無くすぞ」

 

与市

「このみちゃん目を瞑っててね~」

 

其のまま走行中の一般人の車の屋根に乗る

与市とこのみだけにするのは心もとないので追いかけないといけない

そうこうして居る内に空からバトルモードの〔オートバジン〕が現れて私の隣に着地して其のままビークルモードになり

 

八罪

「赤尾先輩バイクの用意が出来ました!」

 

リオン

「助かる!」

 

リオンは直ぐに〔オートバジン〕に乗り

 

リオン

「坂本!

 乗れ!!」

 

太郎

「!」

 

太郎も直ぐに乗り其のまま走り出した

残された私、キンダカ、藍の私達は

 

八罪

「キンダカさん!

 直ぐに車を用意します

 キンダカさんは襲撃者達が一人だけと言うのは考えにくいので藍さんの護衛をお願いします!」

 

キンダカ

「お、おう任せておけ」

 

八罪

「憬は付いて来て!」

 

憬

「分かった」

 

私達は直ぐに近くに止まって居る車に近づいて車の車種を確認する

リモコンキーで開くタイプの車種と分かった直後に〔スパイダーフォン〕を取り出して起動させてスパイダーモードにして車に張り付くと

 

『…!』

 

ハッキングで車のカギを開けて

 

八罪

「車の運転お願い!」

 

憬

「…分かった」

 

憬は運転席に座り私は又車の屋根に乗り

 

八罪

「出して」

 

憬

「!」

 

憬が車を運転して

 

八罪

「キンダカさん車用意出来ました!」

 

キンダカ

「随分手際が良いな

 取り敢えず、藍さん乗りましょう」

 

藍

「あ、はい」

 

キンダカと藍は車に乗り其れを確認した私は

 

八罪

「出して良いよ!」

 

再度憬が車を運転する

直ぐに太郎達に追いついてキンダカが車のドアを開けて

 

キンダカ

「乗れ!

 お前等!」

 

藍

「このみ!」

 

このみ

「お母さん」

 

リオン

「おっせーよ

 キンダカ」

 

太郎は与一とこのみを車に乗せて本人はリオンが乗って居る〔オートバジン〕に乗り私達はその場を去った。

 


~逃走中~


 

襲撃者達から逃走した私達はキンダカが用意した車がある駐車場に居る

其処で

 

キンダカ

「さっきみていーな敵の襲撃に備えて作戦変えんぞ!」

 

作戦会議をする

 

キンダカ

「こっからは3台で隊列を組む

 まずは先頭車、赤尾、有月!

 赤尾の視野の広さと有月の空間把握能力で索敵

 異常を見つけたら報告しろ

 中央は腰の動かねぇ俺と対応力の高い南雲と夜桜で守りを固める」

 

八罪

「了解」

 

与市

「よろしくね~このみちゃん」

 

このみ

「うん!」

 

因みに与市とこのみは仲良くなっている

 

キンダカ

「後方は坂本追って来る敵は任せた」

 

太郎

「分かった」

 

と言った直後に

 

リオン

「え~やだ私バイクがいい

 坂本も目良いじゃん

 前行けよ」

 

いつの間にかリオンが〔オートバジン〕を占拠して居て

 

太郎

「どけ!

 俺のバイクだ」

 

太郎が〔オートバジン〕に乗って居るリオンを退かそうとしていた

此れを見たキンダカは

 

キンダカ

「くだらねぇ事で喧嘩すんな!!」

 

怒り気味に注意する

その後

 

キンダカ

「此方中央車キンダカ

 坂本後方どうだ、追っては来ているか?」

 

太郎

『来てない

 キンダカこのヘルメット暑いんだか捨てていいか?』

 

キンダカ

『確認だがお前二輪の免許持ってるよな?』

 

助手席に座って居る私はキンダカと太郎の通話を聞いていて私は〔スパイダーフォン〕を取り出して二人の会話に割り込んで

 

八罪

「坂本先輩!

 ヘルメットは捨てないで下さい

 法律に引っかかりますので

 キンダカさん、一応JCCから貰った運転免許証には二輪の資格入って居ました」

 

私はそう言ってJCCから貰った運転免許証を運転中のキンダカに差し出して

 

キンダカ

「どれどれ」

 

キンダカは運転中にも関わらず慣れた手つきで私が差し出した運転免許証を受け取り

 

キンダカ

「あぁ、確かにあるな

 其れなら大丈夫――とでも言うと思ったか⁉︎

 俺が言いたいのはちゃんとバイクの運転の勉強したのかって言って居るんだ」

 

キンダカはツッコミながら運転免許証を返してくれて私は受け取り同時に

 

リオン

『ッチ

 おい坂本ォ~

 バイク嫌なら替われよ~』

 

太郎

『嫌だ』

 

キンダカ

「赤尾!

 バイクの交渉すんな!

 作戦とちげーぞ!」

 

八罪

「其れにバイクに乗る際にはヘルメットの装着はしないといけませんよ」

 

リオン

『はいはい~』

 

与市

『坂本君後で駐車場で乗らせてあげなよ』

 

太郎

『しょうがないな…』

 

リオン

『ガキ扱いすんじゃねー

 殺すぞお前等

 まぁ助手席のいいとこっつったら

 タバコが落ち着いて吸えるって事くらいだぜ』

 

リオンは助手席側の窓を開けて煙草を吸う為にライターに火をつけようとした瞬間

 

キンダカ

「真面目にやれ赤尾!」

 

私の隣に居るキンダカの堪忍袋の緒が切れて説教を始める

 

キンダカ

「お前等其々の役割忘れたんじゃねーだろうな~

 出る時説明したろ!」

 

先程の作戦会議の内容をもう一度説明する

 

八罪

「キンダカさんすみません

 坂本先輩達はJCCでは3馬鹿と言われる位問題児のワンツースリーに入る位に問題視されています」

 

キンダカ

「だろうな

 こんな短期間のやり取りで不良撲滅用任務に送られた理由が分かった

 …そう言えばお前は何で不良撲滅用任務に入れられたんだ?』

 

八罪

「分からないですけど教頭先生曰く飛び級しても可笑しくないって言って坂本先輩達監視員として入れられました」

 

キンダカ

「そうか」

 

私とキンダカが話して居る後ろで

 

与市

「どっちにあるでしょ~」

 

このみ

「こっち」

 

与市

「正解はこのみちゃんのポケットでした~」

 

このみ

「えー!

 すごい、もっかい!」

 

与市がこのみと遊んでいた

 

キンダカ

「南雲お前元々諜報活動科っつってたよな

 なんで暗殺科に転科したんだ?」

 

キンダカの質問に

 

与市

「うーん家は夜桜君と同じ代々スパイ家系なんでその流れで諜報活動科だったんですけどー

 なんか暗殺科の方が楽しそうだったんで~」

 

キンダカ

「それだけかよ…

 そう言う夜桜は如何して暗殺科に居るんだ?」

 

八罪

「私ですか!?

 …そうですね…

 もともと此処に来る予定は無かったんですけど私半殺しが苦手で情報を持って居る敵をついつい殺してしまい情報が失ってしまうので殺し屋専門学校JCCに入学したんです」

 

キンダカ

「南雲と正反対な理由だな…」

 

私達が殺し屋に入った理由を聞いたキンダカは何か考えて居て其れに気が付いた私達は

 

与市

「元・スパイ見習いと」

 

八罪

「現・スパイの」

 

与市

「目線から言わせてもらうと・・・その線はカタイと思いますよ~」

 

キンダカ

「あ?」

 

八罪

「間違いなく…」

 

与市

「殺連内部にスパイが居ると思ってるんでしょ?」

 

キンダカ

「……何の根拠もねェ話だ…」

 

与市

「要人の正体は殺連会長の妻子

 ORDERの貴方ですら知らなかった極秘情報を一介の殺し屋達が明らかに知っていた

 初めから狙ってたように

 まず情報は漏れてると見て間違いな――…!」

 

喋っていた与市が突然黙り込み

 

キンダカ

「!?

 南雲どうし――……」

 

私達は思わず振り返ると

 

与市

「ちょっと酔ったかも~」

 

車酔いを起こした与市は要人人物である藍の膝の膝枕されながらで寝転んでおり

 

藍

「あら大変!

 キンダカさん少しゆっくり運転します」

 

八罪

「大丈夫です

 酔い止めの薬を持っていますから」

 

そう言って酔い止めの薬を差し出して

 

キンダカ

「緊張感ねぇな!!」

 

眼鏡のレンズが割れてしまう位のツッコミが炸裂した

 

藍

「膝高くない?」

 

与市

「ちょうどいいです」

 

八罪

「まぁ兎に角裏切者が居るのは確定です

 其れが元・スパイ見習いの南雲先輩と現・スパイの私からの予測です」

 

キンダカ

「そうかい…」

 

キンダカが運転に集中しようとした瞬間に

 

リオン

『しりとりしようぜ』

 

キンダカ

『やめろ!』

 

リオン

『林檎』

 

私達は空港を目指す

 


~移動中~


 

空港が目指す途中で空港の途中のサービスエリアに立ち寄った

 

キンダカ

「2分休んだらすぐ出んぞ

 坂本、夜桜、お前等は飯買って来てくれ」

 

八罪

「了解」

 

太郎

「分かった」

 

私達は飯の確保する為にサービスエリアに入って買い物をする

因みに別れて太郎は私達用のレーションやゼリー飲料などを買って私は藍とこのみの為の飯を買った

その後藍とこのみは私が買ったご飯を食べて私達は素早くゼリー飲料と栄養調整食品を食べて護衛任務と運転を続ける

 

キンダカ

「あー空港まで残り60キロを切ったが警戒を怠んなよ!

 腹パンパンで眠くなったら銃弾ブチ込んでやっから遠慮なく言え」

 

太郎、与市、リオン、八罪

『「『「了解」』」』

 

憬

『……』

 

暫く移動して居ると例の襲撃者がスナイパーライフルを構えておりリオンと憬が乗って居る先頭車に向けて発砲する

襲撃者はスナイパーライフルを捨てるのを確認したら太郎はヘルメットを捨てて、太郎、与市はハンドガンを出して、私は〔ドレイクグリップ〕を取り出すと

 

『!』

 

〔ドレイクゼクター〕が飛んで来て其のまま私が持って居る〔ドレイクグリップ〕と〔ドレイクゼクター〕が

 

『!!』

 

合体して其のまま

 

太郎、与市、八罪

「「「!、!、!」」」

 

襲撃者を迎撃するが襲撃者は回避行動を取り私達が撃った銃弾は当たらず、襲撃者が何かの起爆スイッチを取り出して其のまま押すと私達の目の前の橋の一部が爆発した

先頭車(リオンと憬が乗って居る)は加速した如何やら橋の一部が崩落する前に走り切る様だ

私達が乗って居る車では渡り切るのは不可能なので

 

八罪

「キンダカさんはこのみちゃんを!

 私は藍さんを運びます

 南雲先輩は自力でお願いします」

 

与市

「分かった」

 

キンダカ

「お、オイそれってどうy…」

 

八罪

「説明している暇はないです!」

 

私は走行中の車から飛び降りて

 

八罪

「キャストオフ!」

 

『CAST OFF』

 

『CHANGE DRAGONFLY』

 

仮面ライダードレイク ライダーフォームになり其のまま

 

八罪

「クロックアップ!」

 

『Clock Up!』

 

クロックアップを使い私以外の時間がほぼ止まっているに等しい位に遅くなり私は直ぐに藍を車から出して落下している瓦礫を使って崩落した橋の向こうにわたり切って

 

『Clock Over!』

 

クロックアップが解除されると同時に

 

キンダカ

「!」

 

このみちゃんを抱えているキンダカが〔オンソクシューズ〕を駆使してこっちに来た

 

藍

「え!?あ、すいません八罪ちゃん

 私最近太っちゃって重かったですか?」

 

八罪

「いえ、鍛えているので大丈夫です

 其れより…」

 

私はキンダカを見ると

 

このみ

「おじいちゃん腰大丈夫~?」

 

このみちゃんの言う通り

 

キンダカ

「…ッツ」

 

まだ腰が治って居ない顔をして居た

 

与市

「あれ坂本君は~?」

 

与市はいつの間にか先頭車(リオンと憬が乗って居る)の屋根に居た

 

リオン

「お前はいつの間に渡ったんだよ……」

 

リオンはそう言うが其れよりも坂本の方が重要で

 

憬

「坂本くんは無理だ!

 橋がもう…」

 

憬は諦めていたけど

 

リオン

「なんとかすんだろ

 あいつなら」

 

リオンは大丈夫だと言う

実際に太郎はハンドガンの弾で橋を支えていたワイヤを切った

張りつめていたワイヤは切られた事でゴムの様に縮んで其れを太郎は掴んで真下に船が有った柵を超しながら振り子の原理と〔オートバジン〕の後輪を壁に付けてアクセルを駆使して一気に駆け登り一気に私達の真上を飛び越えて着地して

 

太郎

「待たせた」

 

そう言うがリオンは煙草とライターを取り出して

 

リオン

「もっとゆっくり着て良かったんだぜ

 一服したいし」

 

煙草を喰われて火をつける

直ぐに太郎は襲撃者を片付ける為に残り私達は藍とこのみを空港に届ける為に移動する

与市、リオン、憬、キンダカ、藍、このみは先頭車(リオンと憬が乗って居た)に入って私は〔オートバジン〕に乗りこの場を去った




最後までお読みいただきありがとうございます。
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其れでは次回もお楽しみに

救えよ世界、答えよ正解。問題!魔女リタとナターシャはORDERである◯か?×か?

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