其れではどうぞ
殺連の会長の妻子の護衛任務中トンネル内で毒使いの襲撃者が襲って来て私以外
『
私はこの後の展開が分かって使われない様
八罪
「ライダーシューティング!」
『RIDER SHOOTING』
仮面ライダードレイクの必殺技、ライダーシューティングを放ったが間に合わず
「…こいつはスゲー今まで感じた事が無いぐらい力が溢れる」
キンダカ
「オイオイなんだよあれ?
姿が根本的に変わっているだろあれ!」
与市
「八罪は何か知っているようだけど」
リオン
「今はそれどころじゃないな」
憬
「……」
私の後ろに居る人達を無視して
「!」
バイラス・ドーパントの、長い舌を鞭の様に使って攻撃して来て私は
八罪
「クロックアップ!」
『Clock Up!』
クロックアップを使ってバイラス・ドーパントの舌の攻撃を躱してジグザグ走行して
八罪
クロックアップ状態のまま
「!?、!!?、!!!?」
そして直ぐにトドメを刺す為にもう一度〔ドレイクゼクター〕の〈ヒッチスロットル〉を引っ張るとした瞬間
八罪
「!?」
突然口から血反吐を吐いてしまった
私は思わずリオン達が居る車の後方まで下がって其処で
『Clock Over!』
クロックアップが解除された
キンダカ
「!?
おい何して居るんだ
明らかにトドメさせただろ」
キンダカは私がトドメをさせたと言うが
リオン
「何かトラブルがあったんだろ」
八罪
「すみません
バイラス・ドーパントのウィルスで強化された毒に感染しました」
キンダカ、与市、リオン、憬
「「「「!?」」」」
キンダカ達は驚いていた
キンダカ
「オイオイマジか
そもそも何だよあれは!?」
与市
「八罪、そもそもあれは何なの?」
八罪
「はい、あの襲撃者が自身の身体に刺したUSBメモリの様な物は〔ガイアメモリ〕で私が作成したプロトタイプ作品です」
リオン
「プロトタイプ…そのプロトタイプをあいつに渡したのか?」
八罪
「渡して居ませんよ
そもそもあれの設計図は盗まれたんです」
憬
「盗まれた?…」
八罪
「はい
私はJCCでは暗殺科、暗殺特殊化を中心に毒殺科、武器製造科、諜報活動科など全ての科目を受けて居て、其の上全ての科目の成績は上位に食い込んでいる為JCCの二つ名が万能な優等生と言われて居る位で優秀で其れ故に他の生徒から恨んでいる生徒が2,3人居るんですよ
で私を恨んでいる生徒の一人が私を出し抜く為に私の発明品の設計図データを盗もうと私のパソコンをハッキングしようとしたようですけど私が使っているパソコンのセキュリティソフトは四怨姉ちゃん一緒に作った為、突破され心配は無かったんですけど、あの
キンダカ
「つまり、今俺達の目の前に居る奴は夜桜が作ったプロトタイプ作品を使って居る事で良いなんだよな?」
八罪
「はい
それにしても盗まれたのは去年なんですけどもう実用性が出来る段階までこじつけたのか」
リオン
「取り敢えず私達の奴を」
八罪
「分かりました」
与市
「其れは良いと思う」
私は〔ファイズのアイテム一式〕と〔クロスギーツのアイテム一式〕を渡して
『X GEATS』
『Standing by...』
『BLACK OUT』
リオン、与市
「「変身!」」
『REVOLVE ON』
『DARKNESS BOOST』
『COMPLETE』
『X GEATS』
『READY FIGHT』
リオンは仮面ライダーファイズ、与市は仮面ライダークロスギーツに変身したが
「今更変身してどうなる?
俺の毒は〔ガイアメモリ〕の効果で効力が上がって居るぞ
最早俺が持って居る解毒薬では解除できないぞ」
キンダカ
「マジか!?」
八罪
「大丈夫です
解毒薬の効力を上げる〔ドクターメモリ〕を持っていますけど肝心な解毒薬が必要です」
与市
「結局同じじゃん
其れで如何するの?
このままじゃジリ貧だよ」
リオン
「おいキンダカ、八罪!
なんか動かずに殺せる武器詰んでねーの!?」
リオンは車のトランクを開ける
八罪
「南雲先輩のクロスギーツの〔ギーツバスタークロス〕と、其れから赤尾先輩のファイズの〔ファイズフォン〕のフォンブラスターモードと〔ファイズポインター〕を合わせれば相手を倒せると思いますけど相手は私達と同じ殺し屋そう簡単に当たると思いませんし、其れにトンネル内なので爆発したら崩落する危険性もあります」
キンダカ
「そんで俺の方は、そんなモンあるわけ……」
キンダカは無いと言うがリオンはただ
リオン
「……」
トランクの中を見つめるだけ
私もトランクを覗くとキンダカが使っていた車椅子と手榴弾三つあった
与市
「赤尾まさか…」
八罪
「マリオカートのキノコダッシュをリアルでするつもりですか」
リオン
「あ~自分でも馬鹿だって思うけどよ
でもこの状況あのバカならこうするだろ…!」
与市
「確かに~」
八罪
「と言うより、私達に相談せずにとっくにやって居ると思いますよ」
私達は直ぐに行動した
リオンはトランクから車椅子を取り出して其のまま広げて上に乗り、与市は車の後ろの方のドアを開けて〔ギーツバスタークロス〕のブレードモードに変形すると同時にブレードモードの刀身でドアの付け根を斬り落として、私は〔オートバジン〕の左ハンドルグリップに内蔵されている〔ファイズエッジ〕を抜いて
八罪
「赤尾先輩」
私は〔ファイズエッジ〕をリオンに向けて投げてリオンは〔ファイズエッジ〕をキャッチして
リオン
「おう、サンキュー」
その後与市から切り落とした車のドアを受け取り
与市
「!」
手榴弾の安全ピンを外してリオンの方に投げてリオンは車のドアを盾の様に構えてその後
手榴弾が爆発して手榴弾の爆発エネルギーが車椅子に乗って車のドアを持って居るリオンに伝わってトンネルの屋根を走行するほどの運動エネルギーに変って一瞬で
「その程度の速度じゃ攻撃に重さはでない
惜しかったな…」
「うぷッ」
攻撃が入った
「効いたんだか」
リオン
「!、!、!、!、!、!」
リオンは間髪入れずに連撃を繰り出して
リオン
「!」
〔ファイズエッジ〕を投げた
「!」
リオン
「!」
弾かれた〔ファイズエッジ〕にハンドガンの弾丸を当てて無理矢理に方向を変えて
「!!」
「くっ…」
リオン
「終わりだ」
ハンドガンを
[カチッ]
リオンが持って居るハンドガンが玉切れになる
リオン
「ッチ」
与市は咄嗟に〔ギーツバスタークロス〕を
「ふっ」
避けられる
「惜しかったなお前等…俺の毒にこんなに抵抗した奴は初めてだぞ
だが恐らくあと数分の命だ
どんな気持ちだ?
毒が回りきる前に特攻でもしてみるか?」
リオン
「……」
ファイズの変身を解除して煙草の箱を取り出して煙草を口にしてライターを取り出して一服に入って
リオン
「おっせーよ、タコ!」
リオンがそう言うと
「!?」
トンネルの床が陥没するぐらいの勢いで下の方に引きずり込まれた
下には
太郎
「なんか空気が悪いな此処」
下には太郎が居た
リオン
「あー毒ガス?」
八罪
「毒ガスですよ」
太郎
「え…」
太郎はリオンの方を一瞬見てもう一度
太郎
「おい赤尾、八罪」
リオン
「あ?」
八罪
「どうかしましたか?
坂本先輩」
太郎
「こいつ全然強そうじゃないけど何でお前らボロボロなんだ
其れにもう倒しても可笑しくないか」
リオン
「あいつの毒が厄介なんだよ!
運動量に比例して毒が回る仕組みだ!
速く動くと死ぬぞ!」
八罪
「其れに盗まれた私のプロトタイプ作品の〔ガイアメモリ〕のせいで私が持って居る毒耐性を超えています」
太郎
「よくわからん……」
私達が会話している間に
「!」
瓦礫を投擲して来た
太郎
「!」
太郎は咄嗟に躱すと
太郎
「!!」
太郎も
「無駄なんだがお前もこのトンネルに入った瞬間毒に感染してる
俺は相手が速ければ速いほど強い
殺し屋はスピードされ奪ってしまえばこんなにも脆い
お前等はもう詰んでるんだが」
太郎
「じゃあゆっくり殺せばいいのか
「「「「「!?」」」」」
太郎
「八罪!
俺の奴を!!」
八罪
「何を考えて居るのか知らないですけど、どうぞ!」
私は〔サイクロンライザー〕と〔ロッキングホッパーゼツメライズキー〕投げて太郎はキャッチして
『KAMENRIDER!』
太郎
「変身!」
『サイクロンライズ!ロッキングホッパー!』
『Type One.』
仮面ライダー1型に変身する
「舐めすぎなんだが流石に」
其れに対して太郎は何もせずただ受け止めた
リオン
「おい!
ちょっ…」
私達は直ぐに動こうとするが
太郎
「……」
太郎はただ左手で
『ロッキングジ・エンド』
左手にエネルギーが集まる
太郎
「……」
太郎は痛覚マヒをして居るかと思う位に左手を離さず
「…ッツ!?」
「ガハ…ッ」
慌て始めて
「う…おおおおおおおおおお」
「かっはっ…
は…はやく
殺…せ…」
太郎の脅威な出来事に
キンダカ、リオン、与市、八罪
「「「「……!!」」」」
太郎
「終わった」
太郎をそう言いながら1型の変身を解除すると身体が傷だらけになていた
其れに対してキンダカは
キンダカ
「早く止血しろ馬鹿!
毒の前に死ぬぞ」
太郎を注意してリオン、与市、私はドン引きした
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其れでは次回もお楽しみに
救えよ世界、答えよ正解。問題!魔女リタとナターシャはORDERである◯か?×か?
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