え!? 外伝 LOST THE WORLD   作:剣冷夏

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輝「剣祐さんは何部何ですか?」
剣祐「ライダー部の部長だ」


恥ずかしがり屋のヒーロー

剣祐「あっは〜!」

剣祐「さぁ今日も頑張れねぇとな」

 

剣祐は自身の能力 未来予知で出た予測地点にシン・ガルムで向かって居た

 

剣祐「なぁ〜本当に当たるか?」

クローゼス「何が?」

剣祐「当たるかな?あの予知?」

ザルバ「いや当たるだろうその予知能力はお前の先祖の力だろう

剣祐「でも俺のてゼロの能力で迅さんの力も入ってし」

剣祐「たまに()()()()()()()()

剣祐「だからマジで頭がこんがらがるからマジで困る」

「すいません!」

剣祐「?」

「すいません!止まってください!」

剣祐「!?」

 

シン・ガルムで目的地に向かって居る剣祐達に所に白い色の格好した少女が浮いた状態で追走して居た

 

剣祐「......」

「......」

剣祐「変態が居る!?」

「えぇぇぇー!?待ってください!?」

 

剣祐は叫んでからフルスロットルで逃走した

少女はそのまま追いかけて居た

 

剣祐「エレナノーマルモード解除!ジェットモード起動!

エレナ「了〜解〜」

 

エレナは剣祐の言葉通りモードを通常形態のバイク形態から超精密高速可能戦闘機形態に変形した

 

剣祐「......」

剣祐(嘘だろ!?これ通常時でもマッハ3以上出るだぞ!?)

剣祐(仕方ねぇ)

剣祐「エレナ!アレ使うぞ!

エレナ「了解!」

 

 

 

-不可視(ふかし)-

UNSEEN

 

 

 

剣祐は不可視を使い透明感した

 

「え!?どこに消えた!?」

剣祐「まぁこれで良いだろう」

剣祐「それじゃあ目的地向かうぞ」

 

剣祐は目的地に向かった

剣祐は目的地のビルの屋上に到着し不可視を解除した

 

剣祐「本当にここで当て居るだろうな?」

剣祐「どうだ?黙示録(アポカリプス)

黙示録「貴様の予知だろ分かるわけないだろ?」

剣祐「今日は1回しか観てないし問題ないだろう」

「ちょっと......待ってください......」

剣祐「?」

 

先の少女が剣祐を追って来た

 

剣祐「あ〜面倒くせぇ......」

剣祐「!?」

剣祐(そう言えばあの予知にコイツ居た!)

剣祐「当たりだぜ!黙示録!」

黙示録「何か?」

剣祐「来るぜ」

剣祐ルール(UMA)が!」

 

剣祐その言葉と共に3体のUMAが現れた

 

 

 

INSECT

-イノセント-

 

THIRST

-サースト-

 

HEAT

-ヒート-

 

 

 

「何ですか!?この怪物!?」

剣祐「それじゃあ頼むよアポちゃん」

黙示録「その名で呼ぶなって言ってるだろう!」

黙示録「今回の課題(クエスト)は3つ」

黙示録「UMA INSECTの捕獲 参加否定者1名 報酬 古代遺物 ヴァジュラの所在」

黙示録「UMA THIRSTの捕獲 参加否定者1名 報酬 真魔剛竜剣の所在」

黙示録「UMA HEATの捕獲 参加否定者1名 報酬 ポケモン デオキシスの所在」

剣祐「それじゃあ」

 

〈火柱〉

 

ヒート(アンデラ)「ハハハハハハ!棒立ちで焼き死にやがった!」

「だ、だ、大丈夫ですか!」

剣祐「全クリしてやるよ!」

剣祐RTA(超最速に終わらせるか)!」

 

挿入歌:ラブコール

 

カジ

〈肉体再生〉

 

 

 

-不変(ふへん)-

UNCHANGE

 

-不死(ふし)-

UNDEAD

 

 

 

〈砲撃〉

 

剣祐『部位弾 指弾』

剣祐「おい!」

「はい!?」

剣祐「逃げろ」

「いいえ!あの怪物達を倒さないと!」

剣祐「それは俺......俺達がやる」

剣祐()()()()()()()()()()()()()()!」

 

剣祐はそう言ってビルから飛び降りそして亜空間から対化物戦闘用13mm拳銃 ジャッカルと勇者の会心の一撃を取り出した

 

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

 

剣祐『セックス・ピストルズ!』

No.1「行くぜ!野郎ども!」

No.2「来たぞ!」

No.5「イイイーーーーーーーッハァアアアーーーーーッ」

 

〈蹴り〉

〈蹴り〉

〈銃撃〉

 

No.6「イイイーーーーーーーッハァアアアーーーーーッ」

 

〈蹴り〉

〈蹴り〉

〈銃撃〉

 

No.3「イイイーーーーーーーッハァアアアーーーーーッ」

 

〈蹴り〉

〈蹴り〉

〈銃撃〉

 

No.7「イイイーーーーーーーッハァアアアーーーーーッ」

 

〈蹴り〉

〈蹴り〉

〈銃撃〉

 

No.1「イイイーーーーーーーッハァアアアーーーーーッ」

 

〈蹴り〉

〈蹴り〉

〈銃撃〉

 

No.2「イイイーーーーーーーッハァアアアーーーーーッ」

 

〈蹴り〉

〈蹴り〉

〈銃撃〉

 

剣祐は幽波紋(スタンド)のセックス・ピストルズを使い弾の軌道を変えて攻撃した

 

剣祐「これで終わり」

 

剣祐はそう言ってUMA3体のコアを不変で回収した

そしてそれを保管庫に転送させた

 

「あのすいません!」

剣祐「?」

「あなたは何者なんですか?」

剣祐「うん......」

剣祐()()()()()()()()

剣祐不全(アンオール)の否定者だ」

 

 

 

-不全(ふぜん)-

UNAll

 

 

 

剣祐「それじゃあ俺は報酬あるで」

 

剣祐はそう言ってまたビルから飛び降りた

 

剣祐「頼むよムーブ」

ムーブ「了解」

 

剣祐はムーブが作り上げたワープゲートで帰宅した

そして翌日、

 

輝視点

彼女は紅葉山輝

彼女は極度の恥ずかしがり屋であり陰キャである為すぐに疲れたり赤面したする少女

そして彼女こそこの日本を守るヒーロー SHYなのである

現在、高校まで登校中である

 

輝(昨日あの人何だっただろう?)

輝(UMA?否定者?昨日は何が何だか?)

輝「うっわ!?」

「!?」

 

輝は考え事しながら歩いて居たので前に居た男子生徒にぶっつかった

 

「おい大丈夫か?怪我はないか?」

輝「だ、だ、大丈夫です!?」

 

輝はぶっつかった男子生徒の姿を見て驚いた

それもそのはず昨日を見た不全と名乗る青年であった

 

輝「ふ、ふ、不全さん!?」

「!?」

「お前は昨日の未確認飛行少女!

輝「え!?何ですか!私は紅葉山輝です」

剣祐「......浮世剣祐」

輝「え?」

剣祐「それが俺の名だ」

輝「浮世剣祐」

剣祐「昨日事黙ってやるから」

剣祐「昨日事黙ってくれないか?」

輝「はい!ありがとうございます!」

剣祐「ありがとうな輝!」

輝「はい」




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