え!? 外伝 LOST THE WORLD   作:剣冷夏

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剣祐「本当はこれ恥ずかしいだけどな」


創現さんの無双

夜桜夫妻視点

 

彼、彼女の名は朝野太陽夜桜六美

2人はスパイ一家 夜桜家の者である

2人はとある人物の調査任務受けて居た

 

ヒナギクからの情報によるとお前達が通う来禅高校に例のスパイが居る

六美「でも驚きだね太陽まさかうちの高校に金級(ゴールドランク)スパイが居るなんてね」

太陽「金級スパイ不明スパイ NOBuddy

六美「2年前突然現れてどんな難関任務や依頼でも難なく終わらせる」

六美「その姿は全身黒ローブで手には手袋付けており

六美「喋る時は機械音声で喋って

六美「戦闘時では口調が敬語になる特徴ある

六美「その顔を見た者は居ないだって」

六美「で、噂では、」

六美「片手で岩石を砕いたり」

六美「ビルの側面を直立で歩いて登ったり」

六美「向かって来るミサイルを一瞬で分解した」

六美「らいしよ太陽」

太陽「六美何その情報?てかそれほぼ化け物じゃん」

 

2人は教室に入って自分達の席に座った

 

「おはようございます!六美様!太陽様!」

太陽 六美「「おはよう殺香」」

 

2人に挨拶したのは同じスパイである切崎殺香であった

 

殺香「これはそのNOBuddy候補者達です」

 

殺香は太陽と六美に候補者の写真を見せた

 

殺香「1人目は生徒会長の相田マナ」

殺香「2人目は学校の花姫の春野はるか」

殺香「3人目はライダー部部長浮世剣祐」

殺香「4人目は自称将来の王様常磐悠二」

殺香「5人目は天才化学者の桐生千空」

殺香「6人目は恥ずかしがり屋の紅葉山輝」

殺香「この6人目が候補者全員です」

六美「太陽はどの人が怪しい?」

太陽「うん......」

太陽(俺からしたら全員怪しいですけど)

殺香「どうしましょうか?太陽様!六美様!」

六美「どうする太陽?」

太陽「1回夜中の学校に入って調べて見よう」

2人「了解」

 

その日の夜、

3人は夜の学校に来て居た

 

太陽「よし入って大丈夫だ」

六美「なんかドキドキだね」

太陽「何が?」

六美「夜の学校で太陽と〜♡」

殺香「私も同じ気持ちです六美様〜♡」

太陽「すまないけどここから別行動する」

六美 殺香「「何でー!」」Σ(゚д゚lll)

太陽「狂一郎兄さん達から通達たから」

六美「そんなー!」(´;Д;`)

殺香「太陽様ー!」(´;Д;`)

 

太陽は六美と殺香と別れて夜の学校を行動する事した

 

六美 殺香視点

 

六美「うー......っ太陽と別行動はキツイよ!」

殺香「私もです!」

六美「でも二刃お姉ちゃんから通達だし」

六美「?どうしたの殺香こんなにくっついて?」

殺香「六美様知らないですかこの高校の七不思議があるですよ」

六美「七不思議?学校の怪談でしょう?もしかして殺香怖いの?」

殺香「怖くないですよ唯耳にするですよ」

殺香「苦しみもがき断末魔」

殺香「何故か血まみれな廊下の天井」

殺香「変な文字で書かれたガムテープでぐるぐる巻きになったもの」

殺香「変な衣装で化物と戦う少女」

殺香「誰も居ない教室から聞こえて来る声」

殺香「音もなく現れる男子生徒」

殺香「突然現れるドッペルゲンガー」

六美「それ中の二つだけ既視感あるだけど」

殺香「もしそれが起きても殺香が六美様を守ります!」

()()()()()()()()()()()()()()()?」

六美 殺香「え!?」

 

太陽視点

 

太陽は六美達と離れて行動して居た

 

太陽(六美達大丈夫かな?)

太陽(殺香が居るから多分大丈夫だけど......)

太陽(二刃姉さんはから通達だからな)

太陽「でも六美が心配だな」

太陽「大丈夫かな」

太陽「殺香も居るし」

太陽「でも」

()()()()()()()()()()()()()()()?」

太陽「え!?」

 

剣祐 キセキ チキチータ視点

 

2人は草薙キセキチキチータは剣祐に頼んで部活の依頼の現場を見て居た

 

キセキ「へ〜2人は肝試しって言うの来たんだ」

殺香「そ、そうなんですよ」

六美「それで一緒に来てた友達とはぐれちゃって」

チキチータ「それで2人はを探しにぃス」

太陽「うんそうなんだ(何その語尾?)」

キセキ チキチータ「「それなら剣祐兄ちゃん(お兄ちゃん)なら助けてくれるよ(ぃス)」」

太陽「剣祐!?」

六美 殺香「「兄ちゃん?」」

太陽「剣祐兄ちゃんってもしかして浮世剣祐って人?」

チキチータ「良く分かったぃス」

チキチータ「すごく頼りになる人ぃス」

六美「キセキちゃんそのお兄ちゃんってどんな人なの?」

キセキ「困って居たらすぐに助けてくれて頼りになる人です」

殺香「太陽様みたいに頼りになる方なんなすね」

剣祐「キセキ!チキチータ!」

キセキ チキチータ「「剣祐お兄ちゃん(お兄ちゃん)(ぃス)!!」」

剣祐「何処行ってたんだよ?」

キセキ チキチータ「「学校の探索(ぃス)!」」

剣祐「そうかこっちも目的も終わったところだ......」

剣祐「2人共そちらの3人を連れて先に帰ってくれないか?」

キセキ チキチータ「「うん(ぃス)?」」

チキチータ「どうかしたぃス?」

キセキ「分かったチキちゃんここはお兄ちゃんに任せて先帰ろ」

チキチータ「わかったぃス」

 

キセキとチキチータは太陽、六美、殺香を連れて高校の正面玄関に向かった

 

剣祐「それじゃあ俺も()()()()()()()()

 

剣祐はそう言って一瞬で着替えて高校の屋上に居た者達の所まで音もなく向かった

 

「何奴!?」

ノーバディ「ドーモ、ノーバディです」

 

◆殺◆ニンジャ名鑑N666【ノーバディ】◆伐◆

彼はニンジャ戦争で妻と子を無くした男、ネオサイタマの死神こと「フシギド・ケンジ」から教わったカラテと自身の技術を使い一時的に擬似ニンジャソウル生み出した青年だ

 

《《ニンジャにとってこのアイサツ行為は神聖不可侵とされているため、どんなに邪悪な組織でもニンジャであれば例外なくアイサツを行う。たとえ相手が憎悪の対象であっても(それこそ肉親の仇であろうとも)、アイサツは欠かせない。古事記にもそう書かれている。

これから互いに殺し合う状況で「これから殺す相手へ"恨むべき名を伝え"」、また「逆に自らを殺す者へ"倒したニンジャの名を刻む」、互いへの礼儀を尽くす姿勢がアイサツの本質であるという。故にルールを破れば相手の礼儀を無下にした=シツレイとなるわけである。》》

(pixiv大百科からの引用)

 

「「ドーモ、ノーバディ=サン」」

オフェンダー「オフェンダーです」

スキャッター「スキャッターです」

ノーバディ「オフェンダー=サンスキャッター=サン......」

 

ノーバディ「ニンジャ!殺すべし!」

 

〈打撃〉

 

オフェンダー「グワーッ!?」

ノーバディ「ニンジャ!殺すべし!ニンジャ!殺すべし!ニンジャ!殺すべし!」

ノーバディ「イヤーッ!」

 

〈打撃〉

〈瀉血〉

 

オフェンダー「アビーッ!?」

 

〈爆散〉

 

ノーバディの渾身の回し蹴りよりオフェンダー南無三

 

スキャッター「オフェンダー!ここで死んでたまるか!」

スキャッター「ここは逃げなければ」

 

スキャッター、オフェンダーの死に危機感を覚えすかさず天井を破壊して逃走

しかし、その文から1行でノーバディも同じく天井を破壊した

 

ノーバディ「イヤーッ!」

 

〈打撃〉

 

スキャッター「アビーッ!?」

 

〈爆散〉

 

再びのノーバディの渾身の回し蹴りよりスキャッター南無三

ノーバディは元の剣祐の姿に戻った

 

剣祐「よし片付いたな」

剣祐「!」

剣祐(嘘だろこの気配は!?)

 

キセキ チキチータ 太陽 六美 殺香視点

 

5人は何とか学校から脱出した

 

キセキ「なんか逃げ切れた」

太陽「それはどう言う事?」

キセキ「それは...」

「じょうじ?」

5人「!?」

 

5人が気がつくと全身茶黒い大柄の男達が取り囲んでいた

 

太陽「何だコイツら!?」

キセキ「あ!駄目!そいつらに近づいちゃ!」

太陽「え?」

 

〈銃声〉

 

剣祐「ギリギリ間に合ったみたいな」

 

剣祐視点

 

剣祐はすぐにキセキ達の元に駆けつけテラフォーマーに近づく朝野太陽を澄んで銃撃で守った

 

チキチータ「剣祐兄ちゃん!」

剣祐「ムーブ!キセキ達を先に自宅に」

剣祐「残りの3人を安全な所に行ってくれ」

ムーブ「了解!」

 

パッリー

 

剣祐の仲間の1人UMAのムーブの力よりキセキとチキチータを剣祐の自宅に太陽達を安全な所に飛ばした

 

剣祐「24時間戦えますか」

剣祐「ビジネスマンビジネスマン」

剣祐「ジャパンニーズビジネスマン」

 

〈打撃〉

 

剣祐は勇気のしるしを歌いながら亜空間から自身の開発品のスリーキマイラそれを刺してその姿をシャコぽい見た目の姿に変化して超音速加速ジェットパンチを喰らわせて倒した

 

剣祐「それでは本気で行くかな」

 

最弱の戦闘民族(ドーバーデーモン)

紋華青龍蝦(モンハナシャコ)

砂漠の害虫(サバクトビバッタ)

 

剣祐「最低でもこれで3体ぐらいやるか」

 

ボン

〈高速水中移動〉

〈打撃〉

〈高速水中移動〉

〈打撃〉

〈高速水中移動〉

〈打撃〉

 

剣祐は一瞬で水の空間を作っだし高速水中移動で水中回転式強化240万倍ジェットパンチを連続攻撃でテラフォーマーを3体撃破した

 

剣祐「......次行くか」

 

剣祐はそう言って新たなスリーキマイラを刺した

そして剣祐のその姿を後ろ腰下からムカデような尻尾が生え両腕が魔獣のような鉤爪に変化しそして白い爬虫類の頭蓋骨の上部分みたいな仮面が生えて来た

 

剣祐「それじゃあ再開しますか」

 

SSレート ムカデ

ジャバウォック

破面(アランカル)

 

〈打撃〉

〈斬撃〉

〈打撃〉

〈斬撃〉

〈打撃〉

〈斬撃〉

〈打撃〉

〈斬撃〉

 

剣祐は百足の赫子と両腕の鉤爪でテラフォーマーを次々に倒して行った

 

剣祐虚閃砲撃(バスターセロ)

 

〈砲撃〉

 

剣祐は赫子を砲台にして虚閃砲撃で複数体のテラフォーマーを倒した

 

剣祐「もう時間切れか」

剣祐「やっぱり合成型は持続力が単体より弱いな」

剣祐「まぁやるしかないだけどな」

 

剣祐はそう言ってまたスリーキマイラを刺した

今度はその姿を真赤な騎士ような悪魔の姿に変化した

 

〈斬撃〉

 

剣祐「それじゃあ終わらせるか」

 

デモニアック

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

剣祐はデモニアックなり剣を生成してテラフォーマーを全員切り裂いて倒した

 

剣祐「......」

剣祐(これは面倒くせえ事になった)




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