〈熔接〉
剣祐「......」
〈熔接〉
〈熔接〉
「ホッパー!」
剣祐「あ!もうそんな時間か教えてくれてありがとうなホッパー1」
剣祐「少し散歩にでも行くかホッパー1?」
ホッパー1「ホッパーホッパー!」
剣祐は熔接作業を終えてホッパー1と共に散歩に出かけた
剣祐「すまんなお前が出れるのこう言う夜中にぐらいしかなくて」
ホッパー1「ホッパホッパ!」
剣祐「励まさしてくれるかありがとうな」
ホッパー1「ホッパー!」
ホッパー1「ホッパー?」
剣祐「どうした?ホッパー1」
ホッパー1は何を見つけてそこに駆け出した
剣祐はそれを追った
ホッパー1「ホッパー!ホッパー!」
剣祐「何か見つけたのか?」
剣祐「!?」
剣祐「おい大丈夫か!」
剣祐は道端に倒れた少年を見つけた
剣祐「仕方ねぇ一旦連れ帰るか」
ホッパー1「ホッパー!」
剣祐はその少年を担いで帰った
剣祐「ちょっとモロスター!ルクシオン!手伝ってくれ!」
ルクシオン「了解しました」
モロスター「了解です」
剣祐はその少年をモロスターとルクシオンと共に風呂場に入れて洗った
剣祐「!?」
モロスター「マスターこれは?」
剣祐「ああ」
ルクシオン「この方もですか」
剣祐「まあそう言う事だな」
剣祐達はその少年の秘密と正体を知って居た
その後、洗い終えた剣祐達はソファーに寝かせた
「......っ?」
剣祐「お!起きたか」
「ここは?」
剣祐「俺達の自宅だ」
「俺は一体?」
剣祐「お前道端に倒れて居たんだ」
剣祐「ご飯用意しているから食え」
「いただきます!」
剣祐は少年に自身が作った手料理を振る舞った
剣祐「美味しいか?」
「美味しいです」
「やっぱりこっちじゃ出ないか」
剣祐「なんだ?デザートでも欲しいのか?」
剣祐「何食うか?」
ヴィヴィオ レア「「パパ!」」
剣祐「レア!ヴィヴィオ!」
剣祐達の元に義理の娘のレアとヴィヴィオが来た
レア「お客さん?」
ヴィヴィオ「パパこの人って?」
剣祐「ああ」
「!?」
剣祐「大丈夫だここの連中は訳アリだらけだから問題ねぇよ」
「それはどう意味なの?」
剣祐「それより自己紹介からだな」
剣祐「改めて俺は浮世剣祐」
剣祐「そして娘の」
レア「浮世レアです」
ヴィヴィオ「浮世ヴィヴィオです」
「え〜と俺はスト」
ショウマ「井上ショウマです」
ヴィヴィオ「ショウマって小満さんと同じ名前!」
レア「って事はこの人も?」
剣祐「ああ間違えねぇ」
ショウマ「小満さん?どんな人なの?」
剣祐「俺の昔の仲間の1人でお前と同じ存在だ」
ショウマ「!?」
剣祐「あとコイツらはお前のお仲間さんだろう?」
「イートグミ!イートグミ!」
剣祐はショウマに手の平に乗せたホッピングミゴチゾウ見せた
HBゴチゾウ「イートグミイートグミ」
剣祐「俺の仲間が草むらに隠れて居た所見つけてな」
ショウマ「あなたは一体?」
剣祐「
剣祐「
ショウマ「開発中?」
剣祐「俺は作らなきゃあ戦えねぇからな」
剣祐「本当は変身出来るだけどな」
ショウマ「?」
剣祐「何も言ってない」
剣祐「お前、15だろう」
ショウマ「はい」
剣祐「明日1日休め」
ショウマ「でも」
剣祐「俺はまだいろいろやる事あるだよ」
ショウマ「でも...」
剣祐「それに」
レア「私達も居ます!」
ヴィヴィオ「明日、私達と遊んでください!」
ショウマ「あ!はい!?」
剣祐「では明日2人の事頼むぞ」
ショウマ「わかりました」
剣祐(じゃあ俺も終わらせないとな)
明後日、
剣祐「起きろよ!ショウマ!」
ショウマ「何ですか剣祐さん!?」
剣祐「これを着ろ!」
剣祐はそう言ってショウマに来禅高校の男子制服を手渡した
ヴィヴィオ「パパ!ショウマさん準備できた?」
レア「私達は出来たよ!」
2人の元に制服に着替えたヴィヴィオとレアが居た
ショウマ「?2人って?」
剣祐「2人は近くの友枝小学校の制服だよ」
ショウマ「へ〜」
剣祐「へ〜じゃあねぇお前も着替える!」
剣祐はそう言ってレアとヴィヴィオ共にショウマを制服に着替えさせた
剣祐が作った朝飯を食べて終え玄関を出た
剣祐「2人は遅れずな!」
レア ヴィヴィオ「「はい!」」
ショウマ「それで俺たちはどうやって行くの?」
剣祐「それはエレナ!」
エレナ「は〜い」
剣祐この呼び声と共に亜空間を破れてそこからシン・ガルムが現れた
ショウマ「うわ!?剣祐!バイクが!?」
剣祐「おい!乗れ!行くぞ!」
剣祐はそう言ってショウマにヘルメットを渡した
剣祐はショウマの後ろに乗せて学校に向かった
学校に着く前にシン・ガルムを亜空間に閉まってそのまま登校した
剣祐「ここが職員室」
剣祐「先に入ってから雪先生って言えば良いよ」
ショウマ「わかった」
剣祐「それじゃあ俺は先に教室に居るから」
剣祐はそう言って自身の教室に向かった
玲奈「おはよう!剣祐!」
真逆「おはようございます!剣祐くん!」
邪罠「おはようございます!剣祐くん!」
銀子「おはような!剣祐!」
硝子「おはようございます!剣祐くん!」
マナ「おはようございます!剣祐くん!」
はるか「おはようございます!剣祐くん!」
剣祐「おはよう!」
玲奈「何か今日は楽しそうね」
剣祐「今日は面白い事が起こるからな」
邪罠「面白い事?何が起きるですか?」
剣祐「
7人「お楽しみ?」
雪「皆さん席に座ってください!」
担任の雪が教室に入って来た
雪「それではHRを始めます」
雪「今日は皆さんに転校生が居ます」
「どんな人ですか?」
雪「それで入ってください!」
ショウマ「はい!」
雪の言葉と共にショウマが入って来た
雪「ホワイトボードに名前を書いてください」
ショウマ「はい」
ショウマは雪に言われた通りにホワイトボードに自分の名前を書き始めた
ショウマ「井上ショウマです」
ショウマ「これからよろしくお願いします」
雪「それでは西宮さんの隣の席をお願いします」
ショウマ「はい」
それから放課後、
剣祐はショウマを連れて部室に向かって居た
剣祐「ここがライダー部!俺が建てた部活だ」
ショウマ「へ〜剣祐って凄いね」
剣祐「それじゃあ入るぞ」
剣祐とショウマは部室に入った
神影「コイツが新入部員か」
大成「俺は真中大成よろしくな」
神影「俺は善吉神影よろしくな」
銀子「私は坂田銀子よろしくな」
邪罠「私は聖神邪罠よろしくお願いします」
ショウマ「改めて俺は井上ショウマです、よろしくお願いします」
剣祐「そして俺が部長の浮世剣祐だ」
ショウマ「それでここはどんなところですか?」
剣祐「困って人を助けたり、子猫の里親探し、ボランティア活動したりかな」
大成「最初は学校の平和を守る部活だっただけど」
ショウマ「そんな事をあったですね」
6人で会話して居ると、
HBゴチゾウ「イートグミ!イートグミ!イートグミ!」
ショウマ「どうしたの?」
大成「なんだコイツ!?」
邪罠「可愛らしい」
ザルバ「剣祐!敵だ!」
剣祐「了解!ライダー部出動だ!」
5人「おう!」
剣祐は敵が現れた所に向かって来た
ショウマ「!?」
剣祐「どうした?ショウマ」
ショウマ「お前は俺が倒したはず!?」
「その通りだ」
「俺は闇の王の力で蘇った」
剣祐『究極火炎呪文』
〈火柱〉
ショウマ「......」
剣祐はグラニュート・ハウンド≒を究極火炎呪文で焼き尽くした
ショウマ「一撃で......」
銀子「あららまたやっちゃたね」
剣祐「一気にやったら方が楽でしょう」
邪罠「剣祐くんは容赦ないね」
大成「前回と同じように生き残って見たいぞ」
ハウンド≒「貴様!」
剣祐「......面倒くさいな」
剣祐「銀子、邪罠2人は他生徒の避難を頼む」
銀子「剣祐は?」
剣祐「問題ねぇ」
剣祐は完成したドライバーを見せた
邪罠「何ですか?」
銀子「オモチャか?」
剣祐「俺の発明品、昨日やっと完成して」
剣祐「起動実験は昨日終わってるしな」
剣祐「だからこっちは俺達に任せろう」
銀子 邪罠「「......わかった(ました)」」
銀子「頼んだぞ!」
邪罠「任せました!」
剣祐「よし!行くぞ!神影!大成!ショウマ!ホッパー1!スチームライナー!マイッキー!」
ホッパー1「ホッパー!」
スチームライナー「スチームライナー!」
マイッキー(ぜんちい)「行こう剣祐!」
3人「嗚呼!」
剣祐の掛け声と共に変身準備をした
大成は自身のスマホを取り出して、
神影はミミックドライバーを腰に身に付けて、
ショウマは学生服を上げてガヴベルトを出して、
剣祐は手に持ったブレイドライバーを腰に身に付けた
HBゴチゾウ「イートグミ!イートグミ!」
ショウマ「行こう!」
グミ
HOPPER1
STEAMLINER
マイッキー
DECADE
EATグミ EATグミ
ガヴ......ガヴ......ガヴ......ガヴ
ショウマはガヴベルトにホッピングミゴチゾウを入れてレバーを回した
剣祐はブレイドライバーにライドケミーカードのホッパー1とスチームライナーとモブカードのマイッキーとディケイドのライダーカードを挿し込んだ
4人「変身!」
ホッピングミ ジューシー
素体
ザ・ハイスクールヒーロー
START TIME
CHANGE RIDER
仮面ライダー 仮面ライダー
ブレイ ブレイ ブレイ
4人はそれぞれ変身した
アカヒーロー「アカヒーロー!」
アカヒーロー「みんなも名乗らないの?」
ショウマ?「名乗り?」
2人「いや、名乗らないけど」
アカヒーロー「え!?何で!?」
ミミック「いや、俺達仮面ライダーは名乗らないしな」
剣祐?「それはそうだな」
ショウマ?「え?面白そうじゃん!」
ガヴHB「俺は仮面ライダーガヴ!」
剣祐?「仕方ねぇ今回だけだ」
ブレイ「俺は仮面ライダーブレイだ」
ミミック「俺は仮面ライダーミミック」
アカヒーロー「4人それって」
ブレイ「行くぞ!」
ミミック「おう!」
アカヒーロー「ちょっと!」
ガヴHB「仕方ないよ行こ」
ベッ
カチ
アカヒーローは顔面から細長い剣を出し、
ガヴHBはガヴベルトからガヴガブレイドを出し、
ブレイは左腰に付けた変形式銃剣 ブレガン ブレードモードを取り出した
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
ハウンド≒「グゥ」
ミミック「お前らなんかズルい」
ガヴHB「そう言えば変身した時から気になって居たらなんか足から生えてる?だけど」
ミミック「あ!?本当だ!?」
ミミックは太ももに刺さって居る突起物を引き抜こうとするが
ミミック「......抜けねぇ」
ブレイ「グリップを押しながら抜くじゃねぇか?」
ミミック「あ!やって見る」
脱臼刀
ミミック「抜けた!?」
ブレイ「それじゃあ行くぞ!」
ミミック「ああ」
ミミックがメイン武器 脱臼刀を抜きそれを持ちそして3人に加勢した
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
ミミック「これなら行ける」
ブレイ「じゃあこっちも」
ガヴHB「そんだね」
HBゴチゾウ「イートグミ!イートグミ!」
そう言ってブレイは4枚のカードと1枚のタロットカード取り出した
ブレイズ
ヴァックス
DEN-O
REX-X
ピカチュウ
ホッピングミ
PUSH ME PUSH ME
ホッピングミ
GO!
〈突撃〉
〈火炎斬〉
ガヴHBはゴチスピーダー射出と、
ブレガンのスキャンパネルブレイズクリアカードとヴァックスとピカチュウのモブカードと電王のライダーカードとREX-Xのライドケミーカードをスキャンして斬撃攻撃した
ミミック「よし効いてる!」
ブレイ「行くぞトドメ!」
ガヴHB「OK!」
2人はそれぞれ必殺技の準備をした
ガヴ......ガヴ......
CROSSHOPPER
TENLINER
CHARGE ME CHARGE ME
プラチナフィーバー
ホッピングミ!フィニッシュ!
ガヴHBはガヴベルトのレバーをまた回してボタンを押し、
ブレイは右腰に付きた スラッシュスキャナーにグラスホッパーとテンライナーのライドケミーカードをスキャンさせた
ムニュ
ムニュ
ムニュ
ムニュ
ムニュ
2人の必殺技でグラニュート・ハウンド≒を撃破した
そして4人は変身解除した
大成「これが仮面ライダーの力か」
神影「俺もこれほどのとわな」
剣祐「俺の発明品の協力技だけどな」
ショウマ「それでも心強いよ」
剣祐「改めてこれからよろしくなショウマ!」
ショウマ「うん!よろしく剣祐!みんな!」
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